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住宅購入の頭金の用意の仕方について悩んでいます。

住宅購入の名義は夫で持ち分100%です。
頭金400万のうち

①夫名義の貯金140万
②夫婦での貯金(妻名義)60万
③妻の貯金から夫へ渡す100万
④妻の母から夫へ渡す100万

以上を頭金にした場合、
贈与税はかからずに使うことができるでしょうか?
③④は各110万以下ですが、受け取る人が200万になってしまうと
渡す人の世帯が別だとしても90万円分は贈与税がかかってきてしまうのでしょうか?

明日までに答えが知りたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

贈与税は「1月1日から12月31の間に、貰った人に課税される税」です。


例えば、Aから100万円、Bから100万円をXが同年内に貰ったとします。
すると合計200万円が贈与税対象額になり、基礎控除額110万円をひいて、90万円に対しての贈与税が9万円発生します。

Aから贈与を受けたのが令和元年12月30日、Bから贈与を受けたのが令和2年1月5日なら「贈与を受けた年が違う」ので、合算する必要がありません。

贈与する人が、同居親族だとか夫婦だとか親戚だとかは無関係です。贈与者が全くの赤の他人でも、上記の考え方は変わりません。
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贈与税は、受け取った側が


年額が110万を超えた金額
に対して、課税されます。

つまり200万ですが、
年をまたいでもらえば
よいかもしれません。
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普通に働いて収入を得ていれば400万円ぐらいの預金やタンス貯金があっても不思議ではありません。



夫がよほどの定収入の場合にしか税務署は問題にしません。
400万ポッチを問題にするなら、住宅購入だけではなく、例えば高額な自動車購入についても税務調査の必要が生じます。

夫の今までの所得申告から、どう税務署が判断するかです。
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>③④は各110万以下ですが…



意味のないことを言っています。
贈与税はもらった側に課せられる税金です。
あげた側ではありません。

>受け取る人が200万になってしまうと…

同年中に他からの贈与は一切ないとしても、基礎控除 110万を引いて 90万の 10% で 9万円の納税です。
というか、

>②夫婦での貯金(妻名義)60万…

これも妻から夫への贈与ですよ。
税法に「夫婦は一心同体」などと言う言葉は載っていないのです。
夫婦での貯金なんてのは通用せず、名義人の貯金と見なされます。

>渡す人の世帯が別だとしても…

世帯なんて言葉は関係ありません。
日常生活に必要最小限のお金は別として、親子間や夫婦間でも税法上の贈与は成立します。

ただ、住宅取得資金に限っては、あなた方が 20年を経た熟年夫婦ならこの限りではありません。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

そんなオジン・オバンでないとお怒りなら、
{(60 + 100 + 100) - 110}万 × 10% = 16万円
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
を夫が来年 2/1~3/15 に申告納付
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/i …
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生前贈与ってコトにして、、



1千万円まで
大丈夫だったはず…
。。( ̄ー ̄)ノ
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