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夢や希望はありますか?

質問者からの補足コメント

  • 有難う御座いました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/10/14 14:26
gooドクター

A 回答 (5件)

娘の成長が夢であり、希望であり。

\(^o^)/
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

子供成長は、その通りです。

お礼日時:2020/10/12 19:24

改めてのご質問


私事で恐縮ですが、
ライフワークと言える夢がありますが、まだ夢の途中です

壮大な夢を実現したシュリーマンに学びましょう

地中海の東、青きエーゲ海。四千年の昔、ここに華麗なる古代文明が栄えた。ギリシャ文明、トロイ文明(小アジア)、クレタ文明(クレタ島)、ミケーネ文明……現代ヨーロッパの源流たる″黄金の世界″である。

また″詩人の中の詩人″とうたわれる古代ギリシャのホメロス(紀元前八、九世紀頃の人)の二大叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』の舞台でもある。いつの日にか、これらについても新たな視点で語りたいが、トロイ戦争等を舞台に、古代ギリシャの英雄たちが生き生きと描かれている。

今、これらの文明やトロイ戦争の実在を疑う人はいない。万人の常識になっている。しかし、ほんの百年ほど前までは、そうではなかった。ホメロスの詩は全ヨーロッパで読まれ、いわゆるインテリから庶民まで、よく知られていた。しかし、人々はそれらをたんなる″お話″だと思っていた。

ホメロス自身も伝説上の人物と思われ、彼の物語が本当にあったことだとは、だれも考えなかった。あえていえば、法華経や御書をいくら知っているようでも、現実とかかわりのない、ただの物語として読んでいるようなものである。

これを、歴史的事実にもとづくものだと証明したのが、ドイツのハインリヒ・シュリーマン(一八二二年~九〇年)である。昨年十二月が、彼の没後百年にあたる。

シュリーマンは八歳の時、父から一冊の本をもらった。それは、さし絵入りの『子供のための世界史』。そこに「トロイ戦争」のことが、印象的なさし絵とともに出ていた。

一人の美女(ヘレネ)をめぐって争うトロイ軍とギリシャ軍。十年に及ぶ戦乱。アキレスやアガメムノンら英雄たちの苦悩と栄光。そして「トロイの木馬」によるギリシャ軍の勝利――。(=大きな木馬の中にギリシャ軍の兵士が隠れ、トロイ軍が木馬を城内に入れてから飛び出して、トロイ軍を打ち破った)

八歳の少年は、これらの物語を完全に信じた。そして「将来、必ずこのトロイを発掘しよう」と心に誓った。途方もない夢であった。

このとき、初めは否定的だった父親が、シュリーマンの熱心さに打たれ、「お父さんも、お前の夢を信じるよ」と励ますにいたったという。父親のこの一言が、その後の彼の支えとなった。子どもへの信頼と共感が、どれほど大切であるかという例証であろう。

シュリーマンは、すぐに学者への道を歩んだのだろうか。そうしたかったが、不可能だった。母を九歳で亡くした。父は七人の子どもをかかえ、生活はすさんだ。父が公金を使いこんだという疑いをかけられ、一家は没落していった。そのためシュリーマンは、手痛い失恋もした。

彼は、高等学校にも行けず、十四歳で雑貨屋の店員にならねばならなかった。そして十九歳まで、毎朝五時に起き、夜十一時まで働かされた。「勉強がしたい」と、泣けてしかたなかった。しかし彼は、八歳の時の″夢″を片時も忘れなかった。
そのうち病気になってしまった。胸を悪くし、喀血したのである。

楽しかるべき青春の十九歳――しかし彼は、一文なしの、青白い、胸を病み、職も失った、みじめな姿の青年でしかなかった。

食べるためには、住む所や仕事を選んではいられなかった。南米に向かって出発したとき、船が難破して、九死に一生を得たこともある。やっと落ち着いたのは、オラングのアムステルダムであった。

ある事務所に勤めながら、乏しい給料を削り取って、勉強の費用に充てた。語学に熱中した。自分で編みだした独特の勉強法により、二年でなんと英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語をマスターした。その猛勉強のエネルギーは、やはりあの″夢″であった。

彼は語学によって学問の基礎をつくるとともに、これを商売に生かして成功を収めていく。語学力のおかげで、外国の人々と直接に取引できた。これが商売の強みとなった。

「まず、お金をつくらなければ発掘などできない」――人々は彼をただの商人と見ていたが、彼の富は″目的をもった金″であった。最終的に、彼は古代ギリシャ語を含む十五カ国語を自由に話し、聞き、読み書きできるようになったという。

ロシアでも商売に成功、やがて巨万の富を築く。
運も良かったが、彼の徹底した努力と人柄の良さが信用となった。不屈の努力の根本は、「ホメロスの世界」への、強くまた強き″一念″であった。

じつに四十年後、彼はその″夢″を見事に実現したのである。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2020/10/14 14:23

胸中に炎のごとく燃えたぎる”希望”の一念


あります

希望とは
我人生を励ます魔法の力です
希望とは
「どうせ何をしてもダメだ」と言う諦めを克服できる不屈の旗です
希望とは
不屈の楽観主義を生み出す建設のエネルギーです

希望を持つと言う事は
神が人間にのみ与えた特権です
人間だけが希望と言う、未来への「光」を自ら生み、
わが人生を創造することができるのです

希望、希望、希望
http://rokusann.sakura.ne.jp/default2.htm
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この回答へのお礼

改めて質問します。夢や希望はありますか?

お礼日時:2020/10/12 19:25

敗れ、無いです

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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2020/10/12 19:25

夢も希望も自分で作るもの。

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この回答へのお礼

そういう理屈ではなくて、ありますか?という事を聞いてます。

お礼日時:2020/10/12 19:24

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