読書感想文が課題で出ました。
どうせ読むなら楽しいものがいいので
下記の中でお勧めがあったら教えて
欲しいです。
できれば簡単な理由もお願いします。

井伏 鱒二     黒い雨            新潮文庫
モーム       人間の絆           新潮文庫
三島由紀夫     春の雪            新潮文庫

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A 回答 (2件)

すごい取り合わせですねえ…


この課題出した先生、マニアだな、絶対!!と思ってしまいました(笑)
私は三島由紀夫が好きなんで、「春の雪」をお勧めします。
簡単に言うと、「決して手に入らないものの希求」「一瞬の永遠性」がテーマですかねえ…基本的には、恋愛物ですよ。
主人公の名前は松枝清明、ヒロインは、聡子。
お耽美な世界なんで、好き嫌いあると思いますけど。
ご参考までに!
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わたしはモームがおもしろいと思います。


長いんですけど、なんていうか、きびきびした運びだから。

(わたしは三島由紀夫が苦手なので。美意識が合わない。
だからおもしろくないんですけど、あなたがどうかは別ですよね。)

ほんとはお若いうちに「黒い雨」など読んで、色々考えて頂くように、
大人は勧めるべきかもしれませんが、
プロパガンダとして文学を使うことはいやですし、
平和へのメッセージは、ついでのように浴びせていると、
受け取る側が無感動になってしまう危惧が拭えないので…

本屋サンで、3冊の本の最初の1、2ページ立ち読みしてみましょう。
それで一番、呼吸が合うな、とか、ちょっとこの先どうなるかな?
って思えるものにいけば、大体大丈夫ですよ。
そこで我慢が始まっちゃって、読んでれば楽しくなるものってないですから。
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Q東京大空襲のあと黒い雨が降りましたか?

大阪空襲の体験手記にです。
「何回か大空襲がありましたが、決まって空襲の後晴天にもかかわらず黒い雨が降るのです。火勢が強く水蒸気が煤と一緒に黒い雨になるんだとおもいます」

1.東京大空襲のときも黒い雨が降りましたか?
2.黒い雨が降るのは、煤が雨の核となったからですか?
3.広島の黒い雨は放射能が残留されていましたか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは
3についてですが、ご参考に
以前NHKで、広島で黒い雨の痕跡が某家の壁に残っていて残留放射能を調べたという番組をやっていました。webを捜した所ありましたね。20年も前の番組でした。
http://www.nhk.or.jp/peace/library/others198032.html
確か番組ではこの壁を取り外して印画紙(放射線に反応するもの)を押し当ててまだ放射能が残っていることを見せていました。

webを捜していたらこのような痕跡は現在2点確認されているんだそうです。下記はそれに関する学術論文で、難しい計算式などもありますが、黒い雨が降った地域の図(地図)などシロウトにもわかる資料が掲載してあります。
http://hlweb.rri.kyoto-u.ac.jp/shibata-lab/DS02/Final_pdf/Shizuma-2.pdf

黒い雨に関する記事はwebにたくさんありますので捜してみてください。

Q三島由紀夫

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Aベストアンサー

今見ましたが、YOU TUBEに、
下記のタイトルで三島氏、東大生の東大での演説の模様が動画であります。
このサイトの規定でURLは貼れません。

<タイトル>
三島vs東大全共闘

Q「黒い雨」の感想文

読書感想文の宿題で「黒い雨」を書くことにしました。
原稿用紙五枚程度なのですが3~4枚程度書いたところで行き詰まっています。
始めにあらすじを書き、自分なりの感想をまとめてみたのですが、どうも上手く話を展開出来ません。

どのようなことを書いたら良いのかアドバイスをいただきたいです。
また、黒い雨の感想などありましたら参考にしたいです。
回答お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

懐かしい・・・。
「黒い雨」、中学のときに読書感想文書いて市のコンクールに出展されました(笑)

原爆の恐ろしさと、被曝下での人々の生き様がテーマですよね。
その2点にテーマを絞って書いた気がします。
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Q三島由紀夫の「憂国」の主人公の兵科について

 三島由紀夫の「憂国」の主人公の武山信二中尉の兵科は、最近の文庫本を見ると「歩兵」となっていますが、古い本(昭和30年代)をみると「輜重兵」です。これは作者自身が改訂したものなのでしょうか?
 226事件に歩兵中尉が参加できずに自決するのと、輜重兵中尉が自決するのとでは、けっこう重みや意味が違うと思うのです。といいますのは、「輜重・輸卒が兵隊ならばちょうちょ・とんぼも鳥のうち」と歌われたように輜重兵には劣等感があったはずだからです。

Aベストアンサー

図書館にいるときにこの質問を思い出したので、本を探してみました。
『三島由紀夫の世界』(村松剛 新潮社)にこの部分に触れたものがありました。
#1の方の回答と重なる部分(村松の論評には典拠が示してありませんが、おそらくは#1さんがあげられた三島の随筆によるものと思われます)が多いのですが、こちらも合わせてお読みください。


「『憂國』の主人公は「小説中央公論」に出た初稿では、近衛輜重兵大隊勤務となっていた。ことさらに輜重兵としたのは、三島自身の注釈によると、「武山中尉の劇的境遇を、多少憐れな、冷飯を喰らはされてゐる地位に置きたいため」だった」(同書p.310)

>「輜重・輸卒が兵隊ならばちょうちょ・とんぼも鳥のうち」と歌われたように輜重兵には劣等感があったはずだからです。
という質問者さんのご指摘は、まさに三島が設定した主人公の境遇そのままであったわけです。

私自身は、ここらへんの位階関係はいまひとつよくわからないのですが、村松はこう続けます。

「しかしろくに武器をもたない輜重兵が、もしも「決起」の先頭に立ったとしたらおかしなもので、盟友の討伐も直接にはできない。
 また彼は初稿では遺書として、
「皇軍萬歳 陸軍中尉武山信二」
 墨痕鮮やかに、半紙に書き残している。…(略)…正式な名乗りは陸軍中尉ではなく、陸軍輜重兵中尉である。
 これらの点について三島はのちに末松太平(元陸軍歩兵大尉)から忠告を受け、昭和四十一年以降の版では「近衛輜重兵大隊勤務」を「近衛歩兵一聯隊勤務」に、遺書の「陸軍中尉」を「陸軍歩兵中尉」に、それぞれ訂正した。帰宅した夫を玄関に迎えに出た妻が、「軍刀と革帯を」うけとって袖に抱く場面も、単に「軍刀を抱いて」に変る。革帯まではずして妻にわたしたのでは、軍袴がずり落ちてしまう」(p.310-311)

以上のことから、質問者さんがご覧になった文庫版では訂正後の原稿を底本としていたことがわかります。

本書では、この部分は、深沢七郎の『風流夢譚』と『憂國』の関係、とくに、三島が深沢の作品に触発されて、この作品を執筆したのではないか、という論考の流れででてきます。
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興味がおありでしたら、こちらもぜひご一読を。

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「『憂國』の主人公は「小説中央公論」に出た初稿では、近衛輜重兵大隊勤務となっていた。ことさらに輜重兵としたのは、三島自身の注釈によると、「武山中尉の劇的...続きを読む

Q井伏鱒二の黒い雨

黒い雨を読もうと思っているのですが、
内容を知りません。
読んだ方、感想をお願いします。

Aベストアンサー

これは第二次世界大戦中の話です。
原爆が落とされたあとに、ちょっと離れた場所で雨が降るんですが、
それが真っ黒なので題名が黒い雨なんですよね。

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もしそういう生々しい描写がお好みでない場合は読まない方がいいでしょうけど、
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Q三島由紀夫作品を深く理解するための解説書は・・・

三島の『金閣寺』『潮騒』などを読み、特にその文体に深く感動しました。
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そこで、三島の様々な作品をさらに深く楽しめるようになるための解説書やホームページを紹介してもらえないでしょうか。

基本的には個々の作品についての解説書の紹介を希望します。
(作者本人や全体的思想に関する好著の紹介もありがたいです。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個々の作品解説は文庫の解説読むのが一番手っ取り早いと思いますが。
それ以上を知りたいなら
http://base1.nijl.ac.jp/~ronbun/
にアクセスして検索画面をクリック→キーワードに作品名を入れると国文学系の論文がヒットします。

基本的なところで「三島由紀夫事典」が勉誠出版から出ているので参考になるでしょう。
また講談社から「三島由紀夫文学論集」が出版されています。

三島由紀夫を「深く」「楽しむ」のは無謀ではないかと思うのですが…。
個人的にはひじょうに表面的な作業しかできない作家だと思っています。たしかに文体(だけ)はうつくしいので、個人的なおすすめは「十代書簡集」なのですが。(これを読むと「十代でこの文章…」とちょっと凹みます)

Q「黒い雨」という原爆映画について教えてください

もしかしたら一度見たことがあるかも知れません。とにかく衝撃的なもので、画像は白黒で、人の死体やら建物の崩壊の場面など、原爆の酷さなどが映し出されていた様な気がするんです。で・・あまりの凄さに最後まで見れずにいた記憶があるのですが、この「黒い雨」という原爆の映画が、それだったのかな?とずっと考えています。黒い雨という映画を観た事がある方にお聞きしたいのですが、どんな映像が出る映画なんでしょうか?・・・あと、検索してネット上で少し読んだのですが、閑間重松さんと姪の矢須子は今もご健在なのでしょうか?なんだか気になりました・・。

Aベストアンサー

新潮文庫の『黒い雨』紹介ページ
http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=103406-0

筑摩書房の『重松日記』(『黒い雨』のモデル)
http://www.chikumashobo.co.jp/shun/10.html

をご覧下さい。

Q三島由紀夫の肉声

三島由紀夫の肉声が聞けるカセットテープで、タイトルが「学習院時代の~」とついたものがあったと思うのですが、この正式なタイトルとどこから出ているのか分かる方がいましたら、教えてください。紙にメモっておいたんですがどこかへ行ってしまいました。

また、上記以外の肉声が聞けるもので発売されているものがありましたら、教えてください。
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Aベストアンサー

>「学習院時代の~」とついたもの? については、
『学習院時代の秘密』悠飛社(カセットテープ)、平成8年・徳大寺公英との対談。

三島由紀夫の肉声一覧のURLがありました。(工事中HP)
http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/nikusei.html

参考URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/nikusei.html

Q黒い雨について

黒い雨を読んでいるのですが、辛すぎて最後まで読むことが出来ません。
矢須子は最後に死んでしまうのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4101034060/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
感想文
http://seiou.gozaru.jp/kuroiame.html

上のサイトに感想文があります。
ご覧になれば分かります。

Q三島由紀夫

なぜ三島由紀夫は割腹自殺したのでしょうか?

Aベストアンサー

三島の自殺の原因・理由を説明しようとする人は、ややもすると三島自身の説いた死の美学に迎合した解釈に陥りがちです。

それに惑わされることなく彼の軌跡をたどってみますと、彼はもともと生きたくなかった、ずっと生きるのが辛いと思い続けてきた人です。
プライドの高い三島だけに、そうとは明言していませんが、どの作品にも露呈しているのは、彼が他人との人間関係を円滑に結ぶのが苦手な人だったということです。

でも、そういう自分が生きていくためには、孤高や反俗のポーズを取るしかなかったのでしょうね。
幸か不幸か、それが一応功を奏して、周囲からは天才作家のように称えられ、本人も何度となくその気になったはずです。
しかしながら、彼自身はいずれも意識裡に潜んでいる対人恐怖的なコンプレックスの裏返し、単なる虚勢でしかないことを自覚していたはずです。

ういう自覚をした人間にとって、自他を欺きつつ現実社会を生き続けることほど苦しいことはなかったと思います。
自分を騙し続けることに疲れ切ったとき、あるいはそれに限界を感じたとき、彼は自ら命を絶ったのだと言うことができます。

三島の自殺の原因・理由を説明しようとする人は、ややもすると三島自身の説いた死の美学に迎合した解釈に陥りがちです。

それに惑わされることなく彼の軌跡をたどってみますと、彼はもともと生きたくなかった、ずっと生きるのが辛いと思い続けてきた人です。
プライドの高い三島だけに、そうとは明言していませんが、どの作品にも露呈しているのは、彼が他人との人間関係を円滑に結ぶのが苦手な人だったということです。

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