植物の生態性が、地球の温暖化に伴い変わってきたとニュースで聞きました。
私の住んでいつ横浜または東京でそれを確認したいのですが、
どこへ行けば分かるでしょうか。
横浜は温帯地帯ですが、亜熱帯植物を確認したいと思っています。

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A 回答 (3件)

なんか今日のテレビで、外務省の庭(?)にアボガドの木があるという話がありましたが、それが根拠になるとはあまり思えませんでした。


例えば、北海道でケナフを育てられれば北海道は南国と言えるかと言えば、そうは言えないですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/17 12:36

こんにちは。



それはちょっと調べ方が違うのではないかと・・・。

>どこへ行けば~じゃなくて、亜熱帯の植物の知識を仕入れておいて、自分の身の回りを探してみましょうというお話ではないかと思うのですが。

亜熱帯原産で本来温帯にみられる植物じゃないものが、園芸や果物の種などから生えて自生しているものを探すという作業だと思います。

具体的にどんな植物かが知りたいなら、ねっと検索でもいいですが、何より実物をみてくる方が特徴などをつかみやすいですから、植物園・植物館みたいなところに行かれるのがいいと思います。

有名なところでは夢の島に熱帯植物館がありますね。

参考URL:http://www.necsoft.co.jp/kiba/nettai/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/17 12:35

回答ではないのですが、「地球の温暖化」と「都市の温暖化」を混同されているように思えます。


ご質問の現象は、都市化の進展によって局地的に気候が温暖化する「都市の温暖化」(ヒート
アイランド現象)です。地球の温暖化というのは、大気中の温室効果ガスの増加によって起こる
全地球的な現象で、局地的・一時的には、逆に寒冷化することだってあります。

ご質問は、植生の変化を確認することで、都市の温暖化を確認したいということだと思うのですが、
どうなんでしょう。亜熱帯性のシュロなんか以前から家庭の庭で栽培されているような気がしますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
都市の温暖化についてもですね。
亜熱帯の植物が街中で自生し始めているとのニュースを聞き調べてみたいと思いました。
そんなところがあれば見てみたいと思いました。
何かあったらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/08/17 12:35

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Q人間以外に地球の生態系を壊す種族

 私は人間は知的生命体が故にあらゆる生命の中で地球の生態系を壊す生物だと思っているのですが、人間以外に地球の生態系に悪影響を出す存在はありますか?

Aベストアンサー

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと言う人もいるでしょう。
しかし、外来種のウシガエルやアメリカザリガニなどが、生態系に悪影響を起こしているという人もいればそういわない人もいるでしょう。
外来種は自力で進出する場合もありますが…
いろいろな考え方があるからでしょう。

人が関与しているか分からなくても生態系が変化することはあるでしょう。ある生物が異常繁殖あるいは異常減少した時、それが環境に悪影響を及ぼしたと考えるとしましょう。これを生態系の破壊というのかも個人で意見が分かれます。
例えば悪い天気が続いてある場所である種の草が生えなかったとしましょう。これが原因で草の生え際の環境が大きく変わり、多くの虫たちや微生物が異常に増えたり減ったりするかもしれません。これは生態系の破壊でしょうか。悪い天気が、生態系に悪影響を及ぼしたとも言えるでしょうし、いやこれは自然現象だから生態系の破壊ではないという人もいるでしょう。

他にもいろいろな事例はあるでしょう。

あと、少し補足させてください。
生態系という言葉は、生物と、生物を取り囲む無機的環境のことを言います。だから、無機的環境の変化が生物の生育環境を変えることもあります。例えば先程示した天候に加え火山の噴火や地震等も含みます。
これらが原因のものについて、生態系を壊したという人もいれば、そうでないという人もいるでしょう。

また生物学的には、生態系が破壊されたという言葉を用いません。それは生態系というものが、生物とそれを取り巻く無機的環境のことを表しているからです。
そこにある生態系がどれだけ変わってもそこにある生態系がなくなって破壊されてしまった訳ではないと思います。例えば、外来種が入ってきて、それを生態系の破壊と呼ぶとしましょう。
しかしある生態系に外来種が入ってきたとしても、その生態系の構成要素が変わるだけで、生態系自体が何か壊れておかしくなった訳ではないのです。
最近では、生態系自体の構成要素が変わることに対して個人の考えを基に生態系の破壊という言葉を当てはめますが、正しいとはいえません。

生態系はさまざまな要素が絡み合ったシステムです。
一つの現象を考える際、それが人のみによる悪影響である場合は少ないでしょう。
またそれが悪影響だの破壊だの言うのは、個人の判断に委ねられます。

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと...続きを読む

Qチンカピンという植物の生態学的特長

タイトルの通りチンカピンという植物の生態学的特長が知りたいです。
図鑑を調べてもネットで調べても街の図書館に行っても分かりませんでした。
ネットではかろうじて、学名、科名、属名が分かりました。そのほかの情報は下記に書きますので、よろしくお願いします。

和名:チンカピン
学名:Castanea pumilla (Linn.) Mill.
科名:ブナ科
属名:クリ属
原産:北アメリカ

Aベストアンサー

Google(http://www.google.com/intl/ja/)で学名(Castanea pumila)を検索すれば、
海外のページになら情報があるようです。
もっとも、その学名はスペルミスしていて「pumila」が正解です。

形態的特徴
http://www.cnr.vt.edu/dendro/dendrology/syllabus/cpumila.htm

生態的特徴など
http://www.fs.fed.us/database/feis/plants/tree/caspum/

参考URL:http://www.cnr.vt.edu/dendro/dendrology/syllabus/cpumila.htm, http://www.fs.fed.us/database/feis/plants/tree/caspum/

Qもし世界が植物だけだったら生態系を維持することは可能か

もし、植物が絶滅して、地球が動物だけになったら生命は滅びるでしょう。酸素が無くなるのですから。

でも、もし動物のみが絶滅したら、植物はどうなるのでしょうか。絶滅するのでしょうか。それとも植物のみの世界を繁栄させるのでしょうか。
(この場合、動物が細菌から進化したりして「自然発生」することは考えません)

古代のラン藻類は、自らが生み出した酸素により滅んだとのことですが…。

Aベストアンサー

植物絶滅のケース:
植物の範囲にもよります。
1.光合成細菌までいなくなると、酸素消費に頼っていた「動物」は速やかに死滅します。
2.無酸素で生きている生物は沢山居ますので、光合成、ミトコンドリア以前に戻るだけ。
3.山中健生 先生の「独立栄養細菌の生化学」なんて面白いんですが、残念、入手不可。
動物絶滅のケース:
1.酸素濃度は今の二倍高かったこともあるそうですし、腐食の細菌もいますし、植物の中に進化して光合成をしないで食うばかりの奴が必ず出てきます。
2.虫媒花の類はきついですが、虫の代わりに、どんなものが入ってきても受精できる「たくましい」のが必ず現れます。
3.種などの散布も、範囲は動物ほどではないでしょうが不自由ないでしょう。

名作 「地球の長い午後」ハヤカワ文庫 ISBN:4150102244ブライアン・W.オ-ルディス;伊藤典夫 早川書房 1977/01出版 16cm 335p
[文庫 判] NDC分類:933 販売価:\672(税込) (本体価:\640)みたいに月と地球を行き来する植物が生まれたらいいなー。^o^

植物絶滅のケース:
植物の範囲にもよります。
1.光合成細菌までいなくなると、酸素消費に頼っていた「動物」は速やかに死滅します。
2.無酸素で生きている生物は沢山居ますので、光合成、ミトコンドリア以前に戻るだけ。
3.山中健生 先生の「独立栄養細菌の生化学」なんて面白いんですが、残念、入手不可。
動物絶滅のケース:
1.酸素濃度は今の二倍高かったこともあるそうですし、腐食の細菌もいますし、植物の中に進化して光合成をしないで食うばかりの奴が必ず出てきます。
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Q植物の生態系について

夏休みの宿題です。
植物の生態系について書かなければなりません。
どのように書けばよいのか考えているうちに
夏休みも半分終わってしまいました。
ヒントがあれば教えてください。

Aベストアンサー

大学で林学を専攻している者です。
『森林生態系』についてのヒントなら、いくつか挙げられます。

(1)温度・乾湿度と森林:南北に伸びた日本列島では、北海道では高山植生や亜寒帯針葉樹林、東北では落葉広葉樹林、関東平野部から九州までは常緑広葉樹林というように森林植生が地域で分かれています。昨今話題になっている「ブナの森」は、落葉広葉樹林にあたります。

また、一つの山の中でも、湿度の高い谷にはトチノキやサワグルミやミズキが生えていて、やや湿ったところにはブナやイヌシデ、やや乾燥したところにはスギやクリ、乾燥したところにはソヨゴやクロソヨゴやリョウブが生えています。

(2)生態遷移:大規模な火山活動や氷河の後退した跡などの生物活動のなされていない広大な裸地に植生が侵入して、安定的な状態に至る過程を一次遷移(primary succession)と言います。樹木の枯死や比較的小規模な破壊からの復元過程を二次遷移(secondary succession)と言います。

(3)極相(climax):Clemente(1916)は、1つの気候区には真の極相、気候的極相(climatic climac)が1つだけあると論じた。これがいわゆる『単極相説(monoclimax theory)』と言われるものです。もっと噛み砕いて言えば、「東北地方から関東山地・中部地方までは、地形・地質が異なっても同じブナ林に至る」というような考え方です。極相という概念は、今では少し時代遅れの概念とも言われています。

以上、少し難しいと思われるところもありますが、参考になったでしょうか?

大学で林学を専攻している者です。
『森林生態系』についてのヒントなら、いくつか挙げられます。

(1)温度・乾湿度と森林:南北に伸びた日本列島では、北海道では高山植生や亜寒帯針葉樹林、東北では落葉広葉樹林、関東平野部から九州までは常緑広葉樹林というように森林植生が地域で分かれています。昨今話題になっている「ブナの森」は、落葉広葉樹林にあたります。

また、一つの山の中でも、湿度の高い谷にはトチノキやサワグルミやミズキが生えていて、やや湿ったところにはブナやイヌシデ、やや乾燥し...続きを読む

Q地球温暖化が与える動物への影響

ふとした疑問なのだが?
温暖化が進むと今まで冬眠していた動物は
冬眠をしなくなるのかしら?

Aベストアンサー

現状、地球温暖化で夏が暑くなる一方、気流の変化などで冬は極端に寒かったりしますが、それはさておき、

冬眠する動物が、どういう条件で冬眠のスイッチが入るかと言うと、それはやはり温度ですから、スイッチが入る温度まで気温が下がらなくなれば、冬眠しないということになるでしょう。

冬眠できる地域まで移動する可能性もあると思いますが、移動に限界のある生息地(たとえば島)では冬眠しなくなるはずです。

我が家では何年も室内でアマガエルを飼っていますが、一度も冬眠していません。

蛇足ですが、冬眠動物であるシマリスは、年中温かい場所で冬眠しなかった場合、冬眠した個体よりも寿命が短くなるそうです。
また、冬越し中のアゲハのサナギを室温に置いておくと、体内のエネルギー消費が激しくなって、羽化した成虫は弱弱しくなることが知られています。
言うまでもないことですが、冬眠動物が冬眠しなくなったら、生態に及ぼす影響は甚大です。


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