昨日、「前科者になるとまずいこと」という質問
がされ回答者の方々が「その家族にも就職等で
支障が出る」と回答されているのを拝見しました。

もう少し詳しく教えて頂きたいのですが、配偶者が
刑事事件で拘束され判決が確定するまでの間に
離婚した場合でもその家族(特に子供)の就職等に
影響がありますか?(逮捕時は結婚している場合)

離婚後もその配偶者や子供達がビザを取るのに
不利になるということもあり得ますか?
離婚してもその件は調べる人が調べれば判ってしまう
のでしょうか?
そして、もしそうならどの位の期間その状態が
続くのでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 犯歴と前科は違います。

前科は所定の期間(刑34の2)経過すれば、本籍地の犯罪人名簿から削除されます。しかし、前歴は警察内部にほぼ永久に資料に残ります。しかし、本人以外の家族がそのために差別されることは、憲法14条に違反するのでできません。もしわかれば、民法90条の公序良俗違反として、無効にすることができ、損害賠償も請求できます。あまり心配することはないでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
回答有り難うございました。少しほっとしました。

お礼日時:2001/09/01 00:13

No1の方と同様です。


詳しく申上げますと、警察官、自衛官、刑務官、入国警備官、海上保安官、麻薬取締官、検察事務官、公安調査庁係官、内閣府、宮内庁、防衛庁事務官
このような公務員は絶望的でしょう。
それ以外の行政職の役人であれば完全に絶望とまではいかないでしょう。
高校生位になって進路を考えた時は、それとなく諭してあげてください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした。
でも、どうして前科者の子供もその影響を受けなければ
ならないのでしょうか?子供の人権は守られないのですか?悲しいです。
有り難うございました。

お礼日時:2001/09/01 00:35

就職に影響があるというのは、離婚した事の方が大きいと思います、理由を聞かれますから、前科記録は一生消えません、ただしその記録を見るのは一般人には出来ません、したがってあなたの場合は親の前科が子供の就職に影響するかと言う事だと思いますがそういうことは無いと思います余程世間を騒がせた大事件とか子供さんが特殊な公務員になる場合以外は(と一般的に申しておきましょう)、配偶者や子供がビザを取るのに影響があることはありません、本人のビザでさえ前科が影響する事は一般的な渡航ではありません、何か勘違いされておられるようですが配偶者であれ子供であれ自分以外の人の前科があなたの記録として残る事はありません。

調べる人が調べて分かるのはあくまで本人の犯した罪が本人の記録として残っているからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした。
だいたい分かりましたが、やはり子供に影響が出ることは少なからずあるということですよね?特殊な公務員などになる場合は支障があるわけですから。
とにかく有り難うございました。

お礼日時:2001/09/01 00:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「配偶者控除」と「配偶者に対する相続税額の軽減」

相続税の事を勉強しているのですが
・「配偶者控除」
・「配偶者に対する相続税額の軽減」
と言うのは、言い方が違うだけで同じ意味、法律でしょうか?

Aベストアンサー

お勉強中ですか。
それじゃストレートな答えを書くと勉強にならないですからヒントだけね。

「配偶者控除」と「配偶者に対する相続税額の軽減」はそれぞれ法律の中にかかれた用語で、同じものを指し示す場合は、同じ用語を使うことが原則となっています。

「配偶者控除」と「配偶者に対する相続税額の軽減」がそれぞれどの法律に用いられている用語か調べれば、簡単に答えは出ます。

まずはググってみましょう。

Q配偶者の遺産相続放棄に配偶者自身の実印は必要でしょうか

女房の実父が死亡しましたが、生命保険、銀行預金等の遺産相続を女房は放棄すると言っています。遺産相続を受ける場合も放棄する場合も、女房自身の印鑑登録および印鑑証明が必要なのでしょうか。女房の印鑑登録をしたしても今後使うことはないため、出来れば印鑑登録が不要の方法を考えています。法律に明るくないため、ご教示をお願いします。

Aベストアンサー

被相続人の「財産」も「債務」もすべて「放棄する」と言うことであれば、家庭裁判所にて「正式な相続放棄」をすることとなります。(下記サイト参照)

一般的に「相続を放棄した」と言っているのは、「財産をもらわなかった」と言うことだけのことです。

どちらにされるのでしょうか。

ただ単に財産を相続しないだけと言うことであれば、他の人が財産を相続することを承認するという意味で、「遺産分割協議書」に署名捺印(実印)し、印鑑証明書を添付する必要があります。

家庭裁判所へ申立をするのであれば、認印ですんだと思いますが、ちょっと自信がありません。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/T_kaji.nsf/ea145664a647510e492564680058cccc/c5bf8e399c4f9b2949256b650033d5c8?OpenDocume

Q蒸発した配偶者との離婚

3ヶ月前に妻が、簡単なメモを残し、子供(小学校1年)を置いて蒸発しました。

離婚については、落ち着いたら連絡する、というようなメモが書いてありましたが、3ヶ月経って今のところまったく連絡はありません。

住民票などは先月確認したところ、うつしていないようです。

蒸発した妻と離婚するには、どのようにしたらよいのでしょうか?
また費用と時間などはどれくらいかかるのでしょうか?

<補足>
妻の両親からも連絡が取れない状態です。
妻の両親とは連絡もとれますし、子供(孫)に会いにきてくれます。

Aベストアンサー

とりあえずは、警察に家出人の捜索願を出しておくべきでしょう。
公的機関の証明があれば、離婚の際も優位に物事を勧められます。

離婚については、失踪宣告というのを家庭裁判所に申し出て認めてもらって離婚する方法があります。期間は7年以上です。
ただし、災害等にあったという証明が採られるのであれば、1年以上で失踪宣告を出してもらえるそうです。

他には、3年以上生死不明の場合には、家庭裁判所に申し出て、裁判離婚する方法もあるようです。

離婚の法律・税金・慰謝料/離婚相談掲示板
どんな場合に離婚はできるか 3年以上の生死不明
http://www.rikon.to/contents1-4.htm

ただし、仮に離婚するような事になっても、あなたの義理の両親が孫に会う事は、認めてください。
あなたの義理の両親も苦しんでいるのです。

Q有責配偶者からの離婚調停

別居中の有責配偶者である夫が裁判所へ行ったようで、夫婦関係解消の調停を申し出てきました。

結婚10年たった頃、夫に愛人が出来、一緒に住むために妻子(当時、三人の幼児)を捨て、家を飛び出しました。
飛び出してすぐ、離婚調停を申し立てられましたが、有責配偶者からの離婚請求だったので即不調で終わりました。
通帳や印鑑を持っていかれ生活費も入れない態度だった為、こちらから婚姻費用分担と婚姻関係調整の調停を申し立て2年程かかりましたが、夫は我が家に戻るつもりはないとの事でそのまま別居を続ける事になりました。
裁判所で決めてもらった婚費を第三子が20歳になるまで毎月一定額を支払う事で一旦決着がつきそれから数年が立ちます。
家出から別居期間はトータル10年弱です。

住まいは当時と同じ家で4人で暮らしています。
婚費は決定した翌月に決定金額から値切られ仕方なく応じました。
私は昨年派遣切りにあい、今年契約社員で働き始めました。少ない給料+婚費でギリギリなんとか今まで生活してます。
まだ中学生が二人おり、思春期の難しい時期で波風を立てたくないです。
私は夫が家出してから強迫神経症にかかり心療内科へ通院してますが、離婚となれば精神的に壊れそうです。(籍が抜けても私と子供たちの今までの生活がかわらなければ問題はありませんが…)
夫の実家の持ち家に住んでるのですが、離婚を理由に家を出されたら生活は無理です。

このような場合、離婚に進んでいくのでしょうか?
こちらが離婚を断れば、今まで通りの生活ができるのでしょうか?(数年前に裁判所で決めた取り決めはそのまま有効でしょうか?)
法律に詳しい方、同じような経験をされた方、意見、アドバイス頂きたいです。宜しくお願いします。

別居中の有責配偶者である夫が裁判所へ行ったようで、夫婦関係解消の調停を申し出てきました。

結婚10年たった頃、夫に愛人が出来、一緒に住むために妻子(当時、三人の幼児)を捨て、家を飛び出しました。
飛び出してすぐ、離婚調停を申し立てられましたが、有責配偶者からの離婚請求だったので即不調で終わりました。
通帳や印鑑を持っていかれ生活費も入れない態度だった為、こちらから婚姻費用分担と婚姻関係調整の調停を申し立て2年程かかりましたが、夫は我が家に戻るつもりはないとの事でそのまま別...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。


>こちらが離婚をしなければならない理由がないなら、自分の家に堂々と居ればいい。とう事で、現在に至ります。

そうですね。別居して数年間は、それでいいと思います。別居して数年で離婚が認められることはありませんから、弁護士のアドバイスとしては、それ以上はできないでしょう。

No.3でも書きましたが、弁護士は「離婚を回避する」能力はありませんから、10年経っても夫が帰ってこない場合に離婚したくない、というケースを想定したアドバイスはしません。(こちらが聞けば助言があったでしょうけど)
弁護士はあくまでも「財産分与で有利になるように」アドバイスをしますから、あなたが自分の家に堂々といることが、一番有利になることでした。

>自宅の土地は義理父の土地、家は義理父と夫の折半名義です。この家は私と夫とその子供の為に建てた家なので、住まわせてもらっている感覚はありません。勝手に夫が出て行ったのだから、そのまま住んでる状態です。

「勝手に夫が出て行った」と思う気持ちは痛いほどわかりますが、その発想は間違いなんです。
先にも書きましたが、結婚は自由意志で成立するもので、片方が「もう婚姻継続する意思はない」と挙げてる手を下げた時点で、「夫婦」という概念がなくなるのです。
それまでは一緒に住んでいた家は、ふたりの共有財産だったでしょうけれど、別居を開始した時点から、夫と夫の親の財産(家)に、あなたが住まわせてもらっている、つまり住居を提供してもらっている状態になります。
別居開始時点から婚姻費用という扶養関係になりますから、住居を提供している夫は婚姻費用負担も果たしていることになります。

>当時は有責配偶者でしたが… と言う言葉にとても引っかかるのですが、今は有責配偶者ではないのですか?


それはNo.2の方の書かれていることで、私は書いておりません。

今現在も旦那さんが有責配偶者です。だから浮気をして出て行ったことに対しては、慰謝料を請求できます。
ただ、相手が払うだけのお金があるか、また、きちんと払うかは別の問題です。
だから、慰謝料請求するならば不貞が発覚してその時に離婚とともに請求するのが、一番取りやすい方法ではありました。けれど当時は「離婚したくない」という選択をしたのですからね。このように、どの時点でどの行動を取るかで、損得が決まってくるのです。


裁判になったら、離婚は回避できないと思いますが、質問者さま側は慰謝料を請求するだけしてみることです。
今現在住んでいる家がもらえればいいですが、これは難しいです。夫の単独名義ならば慰謝料の対象財産として考えられますが、義父の土地では分けようがありません。
その分を現金でもらえればいいですが、夫がそんな現金を出せるか・・・?です。
それならば今の住居に無料で住まわせてもらうなどを、交渉してみるとよいと思いますよ。

>もし離婚が認められた場合、こちらの養育費や住まいなどの条件などが決まってから離婚が認められるのでしょうか?

裁判で決まったら2週間以内(だったかな)には離婚届を出さなければならなくなります。これは強制です。
でもその裁判で養育費や財産分与などを決めるようにすればいいのではないですか。

>有責配偶者からの離婚が認められるには、別居期間が長くても、未成年の子供が居る場合は認められない、もし認められたとしても、離婚後の生活の保障(慰謝料、養育費など)を十分しないと認められないとよく目にしますが、違うのでしょうか?

それは違うと思いますよ。私は聞いたことありません。
養育費は子供の権利ですから、妻の権利ではありません。
未成年の子供がいるなら、離婚時に必ず養育費については取り決めを行いますから。
「慰謝料」や「生活の保障」というのは、子供ではなく、妻のもらうものですから、未成年の子供がいるからって離婚回避の理由にはなりません。
別れた妻の生活の保障をしてやる義務は、夫にはないということです。

実際、子供さんを育てながらシングルマザーとして働きに出ることもたいへんだと思います。
けれど、結婚したからには、それが壊れた時には「誰も養ってくれない」ことは、知っておかなければならないことです。
私も同じ経験をした立場から、それがどれだけ理不尽か、つらいことかはわかりますが、どうか今から自立して頑張ってください。

No.1です。


>こちらが離婚をしなければならない理由がないなら、自分の家に堂々と居ればいい。とう事で、現在に至ります。

そうですね。別居して数年間は、それでいいと思います。別居して数年で離婚が認められることはありませんから、弁護士のアドバイスとしては、それ以上はできないでしょう。

No.3でも書きましたが、弁護士は「離婚を回避する」能力はありませんから、10年経っても夫が帰ってこない場合に離婚したくない、というケースを想定したアドバイスはしません。(こちらが聞けば助言があったで...続きを読む

Q有責配偶者の離婚請求について

 大学のレポートで下のような問題が出ました。この問題は最高裁昭和62年9月2日大法廷判例を使って述べていけばよいのでしょうか?しかし、少し別居年数が少ないように思えます。レポートに関するアウトラインを教えてほしいです。

「A・B夫婦は、結婚当初から夫婦仲がよくなかった。数年後夫AはC女と親密になり、Cと結婚したいと考えBに離婚を求めたが拒絶された。その後、AはCと同棲を始め子Dが生まれ、7年あまりが過ぎた。夫Aからの離婚請求は認められるか。」

Aベストアンサー

 離婚について、最高裁が有責主義から破綻主義に転換したのが、昭和62年の判例です。下のHPにまとめられています。7年とは微妙ですね。ただ、改正要綱では破綻主義を明確化する五年別居条項があります。
(参考)
http://www.kclc.or.jp/humboldt/tokotanj.htm

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/tops/18yusekihaigusha.htm


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報