最新閲覧日:

電子基板関連の本を見ると、「スルーホールの穴径は0.6~2.0mmが一般的で、2.0mm以上の大きなものにする場合はその周りに(小さめの)スルーホールを複数個設ける。」という様な事が書いてありましたが、何故そうするのか分かりません。もし御存知の方が居ましたら、どんな事でもかまいません。情報お願いします。

A 回答 (3件)

熱膨張及び収縮による基板及び半田のクラック防止の為・・・じゃなかったかな・・

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
3人の方に回答していただいた訳ですが、
みなさんの回答全て正解だと思います。
本当に助かりました。

お礼日時:2001/08/19 23:29

単位面積あたりに流せる電流量を増やすことと、ドリルの刃の種類を減らせるからではないでしょうか。

    • good
    • 1
この回答へのお礼

参考になりました。
これも正解だと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/19 23:26

その周りとは、2.0Φ穴のスルーホールランドに、ということでしょうか?


それでしたら、後工程のハンダ付けの時に、2.0Φのスルーホールランドが熱衝撃で浮き上がっても脱落しないように予防策としてやっているんじゃないかなと思います。
また、ハンダ付けの時、スルーホールにハンダが揚がりやすくする効果も期待していると思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

返事遅れてすみません。
なるほどー。納得しました。「自信なし」との事ですが
きちんとした回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/19 23:15

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報