大学院で生物系の研究をしていますが、NatureとかScienceにのるようなテーマを探して(考えて)います。どんなテーマだったら掲載されるのでしょうか?経験者の方の意見が聞きたいです。

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A 回答 (3件)

私の研究室の前の助教授が留学していた際に、そこの研究機関で研究していたテーマでNatureに掲載されたことがあります(しかし、Letters to Natureですが)。


そこの研究機関自体のNatureでの知名度は低かったですが、コンスタントに他のインパクトファクターの高い雑誌に掲載されていました。
助教授はSecond authorでしたが、それでも日本でのインパクトは大きかったようで、内容が内容であっただけにワイドショーや新聞・週刊誌で取り上げられたりもしましたが、それ以降はまったく研究していません。その先生の功績というよりは、研究機関の功績の方が強かったとは思いますが…。

#2の方の回答通り、やはり研究機関あるいは共同研究者の知名度が大きく影響します。NatureやScienceに掲載された論文の著者・所属をよくチェックしてみてください。よく見かける名前や研究機関がありますよ。それと国ではNatureではUKやUSAが多いです。日本人の場合、日本の研究機関だけの研究員で掲載されることは少なく、大抵は他の著明な研究機関の研究者が共同研究者として連ねられています。

もちろんテーマも大事ですが、そういったコネクションも重要です。できることなら留学してそこで研究するというのが早いかも知れませんが。日本人の研究者だけで掲載されるとすれば、余程の常連か、もしくは目を見張るようなインパクトのある内容が重要です。(あと東大系であるとか)

ですが、#2の方のおっしゃる通り、そのような大きな雑誌を目指して論文を数多く読み、色んな雑誌にトライするのは非常によい経験となります。とにかく読むことが第一です。頑張ってください!!

この回答への補足

実際に載った方のアドバイスが聞きたかったのですが、レスが無いようなのでこの辺で締切ります。やっぱり、載った人とそうでない人では信憑性が違いますよね。周りにもいっぱい「こうしろ」「あーしろ」とか「無理」とか「文献読め」とかいろいろ言う人いますけど、誰が正しいのか分かりません。皆正しく無いような気がしています。だって、載ってないんだから。

補足日時:2001/08/22 05:24
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この回答へのお礼

回答有難うございました。実際例がある詳しい話が聞けて大変良かったです。ためになりました。

お礼日時:2001/08/17 12:49

お返事を見るにまだまだお若いようですね。


正直言ってNatureやScienceに載るためには今までにそれなりに名前が売れていなければほとんど無理でしょう。なぜかというといい仕事をしていてもそのデータが信用されないからです。あなた、もしくは所属する研究室でインパクトファクター5以上の論文が10報以上出ていますか?出なければまずそのクラスの雑誌に載せることを目標としましょう。
ただ、例外としてはゲノム解析ですね。そろそろ難しくなってきているとは思いますが、大学の友人が枯草菌のゲノム解読に携わってNatureに載りました。でもこれからだとよっぽどインパクトのある生物でないと難しいと思いますが。
まあ、テーマではなくって内容ですよ。つきに一流紙を100papers/monthくらい読まないとよい論文が書けないでしょう。日本人の場合データだけでは勝負になりませんよ。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。100papers/monthというのは凄い数ですね。出来れば、atchingさんだけの考えではなく、本当に載った方のアドバイスが聞きたいです。毎週のように日本からのNature論文が出ている時代なので、実際に勝負して勝ったことのある方の意見が是非聞きたいのです。

お礼日時:2001/08/17 11:00

自分の論文ではないけど、所属した研究室がNatureに載ったことがあり、乗り損ねた友人がいます、


まあ、毎週読めばわかると思いますが、今はやりの研究でありかつリードしている人たちしか載りませんね。リジェクトされた友人はレフリーに論文としてのすばらしさは絶賛されたけど、トピックが一般受けしないので落ちたそうです。
ちなみにNatureに載った論文はノックアウトマウスを使って、発生にある遺伝子が重要かを明らかにした論文です。
ところで生物といっても広いし、今はやっている分野もいろいろです。貴君の所属しているお部屋の研究テーマは何ですか?そこから大きくはずれることはできませんし、なにぶん指導してくれる人がいませんので、いいテーマが思いついても実験ができません。生物の研究はお金がかかります。
「蛋白質核酸酵素、実験医学、細胞工学」などを1年以上文熟読し、考えてみてください。またある程度の相談には乗りますよ。
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この回答へのお礼

早速、有難うございました。只、載った方の意見が聞きたいです。私の周りにも、こうすればNatureだとかScienceだとか言う人はいますが、その人たちは全く口ばっかりで掲載されたことはなく信用できないのです。掲載されるコツみたいなものがあれば是非知りたいのですが。

お礼日時:2001/08/17 07:07

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Q特別支援教育系の卒業論文について

普通学校での特別支援支援についての卒業論文を書こうと思ったのですが、
具体的には何をしようか決まっておらず、とても困っています。

始めは、通常学級で行われている特別支援教育についてや、交流学級について調べようかと考えていたのですが、
今からどこかの小学校に入って事例研究をしようにも、
コネも時間もないので無理だと教授言われました。

だからやるなら文献研究かアンケートをとるかなのですが・・・
アンケートをとるのにも個人情報などで中々難しいとのこと。

そこで質問なのですが、
普通学校での特別支援支援教育について書くなら具体的にどのようなことを調べていくのが、やりやすいと思いますか??

何か面白いテーマなどないでしょうか??

なんでもいいので参考までに教えて欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つのせて、ちょっとだけ長くする ぐらいの作業です
卒論、つまりあと半年ぐらいで、結論まで出す必要があります
壮大なテーマはアウト!です

例えば
特別支援支援 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%95%99%E8%82%B2
ここに載っている定義でも用語でも興味ある項目はありますか?

障害でも全部の障害を扱うなんて、到底無理です。特定の障害に限定しましょう
学校も全部を扱うのは無理。

これを絞るだけでも、
「知的障害者の小学校教育における歴史的経緯の考察」
とグッとイメージ沸いてくる
またはエリアで絞ってもいい
「○○県△△市□□駅前における聴覚障害者対策の実態調査および考察」
言いたいこと伝わりますかね?

どんどん絞っていいんです。グイグイ絞り込んでください
学校での事例研究は相手がいることなので、大変ですが
地元の駅前の調査なら、質問者さんが調べてみれば済むことです

例えば聴覚障害者にとって、横断歩道が渡りやすいのか?
視覚障害者にとって、切符は買いやすいのか?
道路の黄色いプレートは使いやすいのか?
こんな対象をいくつかあげて調べていけば、まあなんとなく
フィールド調査型の卒論としてまとめることが可能だと思います

がんばってください

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つ...続きを読む

Q生物(海に関係のあるもの)の研究テーマ

はじめまして。
私は生物部の所属している高校二年生です。大学は海洋生態系関係の学部のあるところを目指しています。
それで、時間があまりあるとはいいませんが、夏休みの多少空いている時間を利用し、何か一つ研究なりをしたいと思っております。これは個人でです。
葉山在住なので海が近く、自分のやりたい事でもあるので磯に関係のあるものがいいとは思っているのですが、研究を始める取っ掛かりが見付けられずにいます。
もしよろしければ研究テーマを何か提供していただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
このご質問にはちょいと驚!ですが。(笑)

期限の切られたそれも短期間であれば、本格的な研究のリハーサルみたいな事をやるといいでしょう。

調査、分析、検証実験、考察、必要に応じてそれらがまた繰り返されてゆきます。

まず調査に時間をかけないで済むもの、検証実験が少なくて済むものがいいわけですが、検証の方は進めてみないとわかりませんね。

簡単!と思って始めたら深みにはまってしまうのもまれではありません。

海岸近くとの事のようなので、足で稼ぐ研究がいいかもしれません。
将来のテーマとかかわりそうな物で、海浜の環境と生物の分布などを調べてみてはどうでしょう。
検証実験はほとんど省略でき、調査とまとめ、考察だけになると思います。

Q特別支援教育になったら・・・

はじめまして。よろしくお願いします。
特別支援教育がはじまりましたが
イマイチわからないので教えて下さい。
養護学校、盲ろう学校は特別支援学校となり
地域のセンター的役割を担うようになると聞いてますが
最終的には
これらの学校が一括
知的障害・肢体不自由・盲・ろうのお子さんを
教育していくことになるのでしょうか?
それとも
名前は特別支援学校だけど
子どもの所属はある程度わけられる
(今までの通り知的障害・肢体不自由・盲・ろう)のでしょうか?
盲・ろうだけでも
ひとつになることが難しいように感じるのですが・・・

Aベストアンサー

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れることとなります。

 一方で、文部科学省は、各学校に対し、もともとあった専門分野を確保することも求めています。つまり、もともと肢体不自由児対象の養護学校だったところでは、引き続き肢体不自由児教育の専門性も持たせていく、というのです。文科省では「肢体不自由部門」「知的障害部門」という「~部門」を設けて教育を行うことを想定しています。教員免許についても同様です。「特別支援学校教諭免許状」に一本化されました。ただし、これについても「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害・肢体不自由・病弱」の各部門に分けて授与することになっています。
 
 私個人は、以上のような制度が現実的かどうか、もう少し様子を見る必要があるとは思いますが、質問者さんのおっしゃる通り、課題は多いような気がします。また、文科省の理念の実現にはもう少し時間がかかりそうな気もします。

 以上です。ほかに何かあれば補足してください。

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れる...続きを読む

Q光源をだす生物を自由研究でまとめたいと思っています。光源を出す生物とな

光源をだす生物を自由研究でまとめたいと思っています。光源を出す生物となんで光るのかをおしえてください。中学一年生です

Aベストアンサー

お住まいの近くにある図書館に行きますと[光る生物]に関連した書籍
が蔵書されていると思います。
また、図書館のホームページより[発光生物]の用語で検索することが
できます。

横浜市立図書館のホームページにて[発光生物]で検索しましたら10冊、
[光る生物]では5冊ありました。
それぞれ書籍名のタイトルをクリックしますと、目次や概要も表示
されます。
更に、図書館に行かれて、窓口で相談することもできます。

図書館の所在地を調べて、適切な書籍を貸し出ししてもらうと良い
でしょう。

Q障がい者 差別 特別支援教育

障がい者 差別 特別支援教育

皆さんは障がい者について
どう考えますか?

私は今
特別支援教育者になるため
勉強中です。

世間では障がい者に対しての
差別が絶えないようです。

授業でもこの問題が
取りあげられました。

「障害者」この漢字も
差別用語になりつつあるみたいですね。

常に健康な者(健常者)と
書きますが

では、障がい者は常に健康ではないのか?
という考えもあります。

差別は大きな問題ですが
答えを出すには
とても難しいと考えます。

皆さんは差別に対して
どうお考えでしょうか?

教育者ではなくても
結構です。

いろいろな観点からの
意見をお聞きしたいです。

回答、お願いします。

Aベストアンサー

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いやる心のユトリも消えうせようというものです。また、健常者がかように非正規雇用で使い捨てられる時、弱者へのサポートもまた切り捨てられるのは物の道理。
 かように考えれば、弱者の問題は、実は、健常者自身の問題と同質なんだと思いますよ。となれば、私は、「差別」に光を当てるのみならず、その根源が同一のものであることにスポットライトを当てることを忘れてはならないと思います。障害者への同情云々ではなく、同一の根源に向かって改善を求める者同士っていう意識の醸成。これも必要なことだと思います。
 観点ということであれば、障害者も健常者も同じ地点から社会を俯瞰するということが肝心と思っています。

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いや...続きを読む

Q理学部生物系大学院の生物の問題 解答が分からなくて困っています

大学院入試過去問の答えがないため、正解が分からなくて困っています。
生物が得意な方、問題を解いてみてくださいませんか?

『野生型のバクテリアで生育に必要な遺伝子、つまり破壊すると致死になる遺伝子を「必須遺伝子」とします。また、染色体から、生育に必須ではない遺伝子を全て除いたと仮定したときに、残った生育に必須な遺伝子群を「最小必須遺伝子群」とします。「最小必須遺伝子群」は「必須遺伝子群」を集めた遺伝子群とは異なると考えられるが、その理由はなんでしょう』

生育に必須ではない遺伝子群、というのが何を含んでいるのかが特に分かりません。
自分で考えなければならないとは分かっているのですが、行き詰っています。
ヒントでもよろしいので、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その遺伝子ひとつがつぶれただけで生育・生存が不能になるものを「必須遺伝子(essential gene)」といいます。ただ、そういう定義だということで、「必須遺伝子というものがあるのであれば、そうでない遺伝子はその生物にとって不必要である」ということではありません。

さて問題の解ですが、
必須遺伝子ではない遺伝子は、それだけがつぶれただけでは死にませんが、複数の遺伝子がつぶれると、相加的、相乗的な効果で死ぬことがあります。
生存にかかわる、あるひとつのカスケードに関与する一個の遺伝子が壊れても、部分的にはカスケードが動いて生存可能だとしても、同じカスケードに関与する別の遺伝子もつぶれると死んでしまうとか、複数の経路で生存が保障されていて、どちらか一方だけがつぶれても生き残るけれど、両方同時につぶれると死んでしまうとか。

そのような組あわせの遺伝子は同時に取り除くと生き残れませんので、最小必須遺伝子群の中には残されなければなりません。必然的に最小必須遺伝子群は、一個だけつぶして致死になる必須遺伝子をすべて集めたよりも、ずっと多くの遺伝子を含むことになります。

その遺伝子ひとつがつぶれただけで生育・生存が不能になるものを「必須遺伝子(essential gene)」といいます。ただ、そういう定義だということで、「必須遺伝子というものがあるのであれば、そうでない遺伝子はその生物にとって不必要である」ということではありません。

さて問題の解ですが、
必須遺伝子ではない遺伝子は、それだけがつぶれただけでは死にませんが、複数の遺伝子がつぶれると、相加的、相乗的な効果で死ぬことがあります。
生存にかかわる、あるひとつのカスケードに関与する一個の遺伝子...続きを読む

Q特別支援教育についての質問です。

最近、「特別支援教育は教育の根である」
と言うようなことを目にしたのですが、
これはどういう事なのでしょうか?

子ども達一人一人のニーズに
あった教育を目指すことに繋がる、
と言うこと以外で
意味合いがありましたら
教えて頂けると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>子ども達一人一人のニーズにあった教育を目指すことに繋がる

以外は、特にないかと…

Q卒業研究と院での研究対象の相違

卒業研究について考えているのですが・・・

将来的には癌細胞のアポトーシスの研究をしたいと考えています。

卒業研究のテーマでウニのアポトーシスに関する研究
っていうのがあるんですが・・・

研究対象が海産動物なので、卒業研究でそれをテーマにしてもその知識が最終的に院に進学してもヒトへ応用がきくかどうかがわかりません。

院で研究対象の生物が変わるのはやっぱり問題でしょうか?

ぜひ教えていただきたいです。

Aベストアンサー

将来というのがいつをさしているのかわかりませんが、
別に問題ではありません。
修士課程に入って実験材料がが変わる人はたくさんいます。
修士課程から博士課程へ進学するときに実験材料が変わる人もいます。

私は学部のときはマウスの組織切片を作ったり、
抗体染色したりしていましたが、
修士課程からは培養細胞を用いた体細胞遺伝学に変えました。
細胞の取り扱いは修士くらいのレベルでしたら、
一月くらいで卒研で培養細胞を使っていた人と同じくらいの操作を出来るようになります。
同じラボには有用バクテリアのスクリーニングをしていた人や、生化学をしていた人、
化学系の研究室にいた人もいました。

ただ、将来がん細胞を扱いたいというのでしたら、
出来れば修士課程、遅くとも博士課程までには
がん細胞を扱う研究室に行っておいたほうが、
その後の就職活動がやりやすいと思います。


修士課程で他大学の大学院に行ってヒト培養細胞でのアポトーシスをやりたいというのでしたら、
培養細胞を使う研究室を選ぶか、
アポトーシスをやっている研究室を選ぶか悩むところですが、
ウニでも分子生物学をやっているのでしたら、
遺伝子をとったり入れたりするところは違っても、
vitroの操作はあまり変わりません。

アポトーシスではセンチュウ、ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、マウス、ヒトなどでそれぞれ違う部分があります。
学部でウニのアポトーシス(というと発生分化でしょうか)をやったことがマイナスになることは無いと思います。

よその大学で院試を受けるときに何でウニからヒトに変えるのかといわれるかもしれませんが、
別にそれで落とされることは無いと思います。

質問者さんがいる学部の他の研究室でもっといいスキルが身につけられるかもしれませんが、
比較対照が無いのでわかりません。

将来というのがいつをさしているのかわかりませんが、
別に問題ではありません。
修士課程に入って実験材料がが変わる人はたくさんいます。
修士課程から博士課程へ進学するときに実験材料が変わる人もいます。

私は学部のときはマウスの組織切片を作ったり、
抗体染色したりしていましたが、
修士課程からは培養細胞を用いた体細胞遺伝学に変えました。
細胞の取り扱いは修士くらいのレベルでしたら、
一月くらいで卒研で培養細胞を使っていた人と同じくらいの操作を出来るようになります。
同じラボ...続きを読む

Q特別支援教育を受けられず困っています

特別支援教育の法整備と学校現場の運用のずれが起きています。
ADHDの為、学業の成績が下落してきている、それに連動して不登校のリスクが高まってきているにもかかわらず、学校が当事者(中学生)及びその保護者の要望を聞こうとしません。
九州の某県立中高一貫校に対する行政指導は、どこの誰が責任を負うのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく率直に述べたいと思います。

あなたのおっしゃるような「正論をぶつける」行為が、どういうことになるか、感じていただきたいし、この回答をどう思われるのか私も知りたいのです。

ただ、とても嫌なことを言うことになりますから、心の準備をお願いします。





まず。
保護者の思いが重い…というのが、学校側の本音といったところでしょうか。最近思うのですが、親御さんがパワフルになりすぎて失敗するケースも少なからずあるかもしれません。もちろん、学校がきちんと対応しなくてはならないことが基本的な前提なのですが、それを後押しするタイプと停滞させてしまうタイプの働きかけがある、ということです。

今まで学校に駆け込んでくる親御さんがどういうタイプだったかを考えると、イメージしやすいかもしれません。一昔前のドラマに出てくる母親に例えれば、バリバリの教育ママとか暴力団に近いようなヤンママとか、駆け込んできてはおいおい泣いて家庭内の問題までどうしましょう?なんて聞いてくる母親とか…。
仮に、上記のような親御さんと同様に思われていたとしたら、どうでしょう(実際にはそういう状況ではないことと思いますが、分かりやすくするため、あえてひどい例を挙げています)?

言葉の端々に不信感が噴出しています。そういうのが、電話で話したり会っていたりしていると、そういった思いが言外に表れてしまうと思いませんか?
学校側が直接受け取れば、自分たちが非難されていると感じるかも知れません(この場合、実際に非難されるようなことをしている/いないは関係ありません)。人は非難されると、やがて心を閉ざしてしまうものです。そういう意味で、No.1の方の書かれた「先生方も同じ人間」という表現は、ここに通じるのではないかと。


正しいことを主張することは大切です。ただし、その方法を工夫しないと、クレーマーのような扱いをされてしまいますよ。クレーマーに対して、話をきちんと聞いて受け入れ、学校運営を見直そうという動きにはつながりにくいと思うのです。目的は、正しいことを伝えることではないでしょう?ケンカすることでもないでしょう?
お子さんにとって最適な学習の場をつくるために必要なのは、事実の共有、目標の共有、支援の手立ての共有かと思いますが…何より必要なのは、協調姿勢を作ることではないでしょうか?


と、ここまでお読みになって、上記の考え方について、たとえ理屈では分かったとしても、非常に不愉快に感じられるのではないでしょうか?それは、質問者の方の思いに、あえて真正面から反対するような書き方をしているからです。そして、ある意味「現実ベースに語られた正論」と見ることもできるので、なおさら腹が立つことでしょう。これはつまり、質問者の方と私が戦ってしまっているのです。さらに、質問者の方の動き方では動けない、それでは学校は変わらない、なんて全否定してしまったとしたら(私はそうは思っていませんからね、念のため)、もう聞く耳なんて持たなくなるのではないかと思います。

失礼な物言いをして大変申し訳なく思っています。
ただおそらく、質問文に書いていらっしゃるような雰囲気の伝え方が、どういう風に見られてしまうかは、ご理解いただけたのではないでしょうか?


学校側としては、冷静さを失った方への対応として、ひとまず伺っておいて、落ち着くのを待ってから話をしよう、という対応になりやすいと思います。感情的な状態では話し合いにはならないからです。
たとえ正しいことであっても、学校が親御さんの「感情」で動くことは、ないといって良いかも知れません。本当に様々な親御さんがいますので…と言えば、分かっていただけますでしょうか?

要するに、質問者の方が熱心に語ることがクレームだと思われてしまったら、その時点で目標であるお子さんの教育ニーズを満たすための働きかけから一歩遠のくと思うのです。それは望む状態ではないでしょう?


余談ですが…
今の学校は、少しのミスでも叩かれやすく、少々の不手際も許されない環境に置かれているため、かえって組織としては融通が利かないところがあるのです。新しいことを始めるよりも、今やっていることを確実にやろうよ、みたいなこともありますし、もちろん怠惰が原因でもあります。私も含め多くの教員は怠惰と言えるでしょう。
また、要望=対応するべきもの、という風に考えているわけではありません。学校には学校としての考えもありますし、大勢のお子さんを抱えていく中で、全体を見てバランスの良い体制を整えることも大事なことだからです(ただし、この意見は教員向けのものではありません。教員としては、現状がどうあれ、その時点でできるベストを尽くすべきだと思いますし、そういう対応を心がけています。多少の労働条件の悪化も厭わないで子供のために身を粉にしている同僚も多いです。ただ、そうすべきだ、という風に外部から言われることでもないのかな、という微妙な話です)。


特別支援教育の体制が整っている/いない、ということは、その学校に専門的な知識や技能を持つ教員がいるかどうかによって異なります。その意味で、確かに学校間格差、地域間格差が生じていることは事実でしょう。

私は特別支援教育に関わる立場にいるので、発達障害をもつお子さんの指導について、いくつかのケースを経験し、同僚とも具体的に話し合うことができます。ADHDの障害像を漠然とですがイメージできますし、課題の発見も教育目標の設定も手立てや配慮事項の工夫も、少しは考えることができます。ただ一般の学校の先生方の多くは、そういったお子さんの事例を見ていない(正確には見えていない)ので、比較的にスムーズには行かないでしょう。私が突然月曜から職場を交換しても40人をまとめきり授業を成立させることができないように。

「~するべき」という言い方は、正しくも不幸な意見の出し方だと思います。
簡単にできるならすでにやっているはずですし、必要性を感じていればすでにやっているはずです。どうしたらいいか分かっていればすでにやっているはずですし、余裕があれば手をつけはじめているはずです。
…できない理由を怠惰にもってくると、相手の人を責めてしまうし、お互いに不幸になります。怠惰と責められ喜ぶ人はいませんから。逆に、どういう条件が整えば組織が動き出すかを考えると、必要な手立てが生まれてくるかもしれません。ダメ社員が多く足を引っ張り合っているような会社でも、現状を的確に把握し、今の状態でできることは何か、といった視点で改善を続けていくと、成果が上がってくるそうです。



もう一つ、指摘しなければならないことがあります。

担任をこえて管理職と話し合いたいとのこと。
どういったいきさつがあるかは分かりませんが、直接指導にあたっている教員ではなく、その上司に話をしようとしている状態を、担任の方はどのように感じていらっしゃるのでしょうかね。
自分に指導能力がないと、保護者に責められているように感じているかもしれませんね。そう感じてもなお、お子さんのために全力を尽くしてサポートしようと思うのかどうか、少々疑問があります。…もしかして、担任の方と戦ってしまっていませんでしょうか?

正論を語ることも大切ですが、直接お子さんを指導している方が、本当に特別な教育的支援の必要性があることに気づいて、どうしたらいいかな、と思えるようにならなければ、何も変わらないと思うのですが…。どのような支援が必要だとお考えかは分かりませんが、普通中学では教科担任制で授業が進むので、それぞれの担当教員が一人一人変わっていくような、働きかけが必要だと思います。

管理職、県の窓口、文科省、どこに話をしていってもよいのですが、結局のところ、お子さんの担当教員が変わらないと、意味がないばかりか、学校との関係が悪くなるばかりで、かえって害があると思います。また、いわゆる上の組織に話したとしても、クレーマーだという判断をされてしまっていたら、何ら効果がありません。たとえ多少なりとも効果があったとしても、やればいいんでしょ、といったような対応になってしまって、理解もないまま形だけ整えて見せて、本当に必要な支援を得られないことを、私は心配しています。


否定的な話ばかりしてしまってすみません。
お子さんの苦しみが分かるからこそ、強く要望されているのだと思います。学校の対応が変わっていないからこそ、言わねばならないと立ち上がったことも理解できます。であればこそ、なお私は作戦を考えていただきたいと思ってしまうのです。


>しかし、カミングアウトしていないので教室内で徐々に
>セルフエスティームが下がってきており、学業成績も
>連動して下がっています。

カミングアウトしていればセルフエスティームは保てる…?
ちょっと分かりませんでしたが、何か省略があるのでしょう。それはともかく、成績やセルフエスティームの低下が、ちょっと対応を工夫することで防げることを、うまく伝えていかなくてはなりませんね。

私は、第3者である医師や臨床心理士といった方(普段お子さんを診ている方のことです)を交えて、担任と十分に懇談をされることをおすすめします。今までに出された情報をもとにすると、私には担任の理解が不足していると言わざるを得ないと思うのです。まずはその辺りを、親御さんからではなく専門家から解説してもらうようにするのです。できれば授業も一緒に見たり、教室のレイアウトや活動の組み立て、基本的な対応など具体的なアドバイスを頂くようにします。
それを行うことでお子さんが変われば、きっと担任の方も親御さんが何を言わんとしているか、漠然としながらも分かるようになるのではないかと思うのです。

このステップは、親御さんだけでは出来ないのです。
親御さんの色眼鏡があることが否定できないからです。
(ここも、本来なら学校サイドで実態を的確に把握しなくてはならないことが大前提です。ただ、こういったことが必要であることすら気づかない状況は確かにありますし、それをどうにかするために多少の権威ある存在は有効だと思います)


>特別支援教育に係る法の精神に対して、不遵守もしくは
>不適格な状態だと考えます。
>先生の限界とはだれがジャッジするのでしょう?

教員をジャッジするのは、生徒であり親であり、地域の皆さんでしょう。そのために学校評価制度というものもありますし。存分に評価されてください。

ただ、評価をつけることが目的ではなく、「改善する」ことが目的なのです。そこは大事にされてほしいと思います。思ったことを散々書かれて良いのですが、改善案も具体的に挙げられるとか、ここは良い/ここは要改善、とメリハリをつけて具体性をもたせることなどをおすすめします。
予算がかかるような改善案よりも、工夫することでできる改善案のほうが適しているかもしれませんね。

同じく改善するなら、明るく前向きに行いたいものです。人に言われるよりも、仲間内から挙がってきた声の方が、変わりやすいものです。そういう形につなげられることを、心から願っています。



色々と失礼なことを申しまして…お怒りは重々承知していますが、どうしようもない状況をどうにかしようとしていらっしゃる様子を感じ、少しでもお役に立てればと思い回答しました。

どうか、よい方向に向かいますように。
失礼します。

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく...続きを読む

Q生物の発生について生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生

生物の発生について

生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生成、その後それらのアミノ酸を元に嫌気性微生物が発生というようなプロセスであったと思います。

実際そのような条件で生物が発生するというのであれば、人口的に同じ条件を作り出し経過監視していれば無生物であった環境に生物は発生する、もしくはそのような傾向が見られるのでしょうか
過去の研究などでこのような実験が行われているのであれば結果に関して教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が切り開いたのは生命発生の過程を実験的に検証する方向性であり、これはその後の研究に大きな指針となったものであった。】ということで、今のところ化学進化説が実証されているわけではなさそうです。
ただ、実験結果が認められないのは【酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難】という理由かららしいのですが、【あり得ない】と断言しているわけではなく、今後さらに研究が進めば、化学進化説が実証される日が来ないとは言い切れない。

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が...続きを読む


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