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機械工学科に通っている大学生です。研究室選びについてとても悩んでいます。
私の大学の機械系の研究室は主に
・加工、設計(3dプリンタ、材料強度、微細加工など)
・応力解析(連続体力学など)
・エネルギー(熱力学、推進工学、エンジンなど)
・流体解析(ロケットや航空機)
・ロボット系(制御工学、メカトロニクスなど)
となっております。
ここで以下の二つの質問があります。
・どの分野が社会において一番重要なのか?もしくは今後重要になっていくのか?
・就職の面で考えた場合はどの分野が1番良いか?(景気等も含めて)
私自身は社会のことについて、まだまだ詳しいとは言い難いので、これらのことについて詳しい方々に教えていただきたいです。
もちろん、自分の興味のある分野に進むのが良いのだとは思いますが、参考材料として、質問させていただきます。
ちなみに大学院まで進む予定です。

A 回答 (4件)

主な研究室として5つ挙げていますが、どれも重要です。

これからはドローンや空飛ぶ自動車/タクシー/宅配機が当たり前に空を飛びかい、月/火星/金星などにどんどん人間が行く事になるでしょう。2004年に公開された20世紀フォックスのウィル・スミス主演の映画「アイ、ロボット」の様に宇宙のフロンティアや一般家庭にもどんどんロボットが進出して来るでしょう。次のブログで紹介している「宇宙塔マスドライバー」が建設され、本格的な宇宙開発の時代が到来すると考えます。http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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企業側から見て、学部卒にせよ修士卒にせよ、「専門家」などとは考えていません。

あくまで「基本、基礎を学んだはず」という程度であって、「卒論」「修論」などは「研究のまねごとの体験」「ケーススタディの経験」程度にしか考えません。
なので、研究室はどこを選んでも就職にはほとんど影響はありません。
(「専門」内容よりも、先輩がその企業にいるかどうかの方が影響が大きい)

なので、自分が興味をもってのめり込める、「おざなり」ではなく深く没頭できそうな分野を選ぶことが、結果的に「身につくもの」が大きいと思います。
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機械ではありませんが,工学系の元教員です。

卒論のテーマなんて,機械工学科の専門分野のうちのごく一部で,しかもその中で,指導教員がやっている狭い範囲の研究の勉強を主にするだけです。その研究分野のプロにはなれません。修士まで行ってもほぼ同じです。僕らの大学では修士でも数科目は講義が必須でしたが,多くの大学院では修士で講義が無いところもあります。ご質問者のところはどうでしょう。その講義のジャンルはその専門分野だけですか?研究室が5種類あっても,講義はもっと基礎じゃないですか?つまり,修士ごときで将来の職が決まることはほとんどありませんね。機械卒業してもメーカーに就職して土木の仕事(橋の設計施工)をやっている人もいます。その逆もいますよ。博士まで行かないなら,あんまり深く考えずに興味のある勉強をしたらいいと僕は思います。ただし,興味は幅広く持っていないと就活はうまくいかない。当然ですが,学会の学生会員になって機械工学の研究や現場の現状には常に触れるんですよね?
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それほど変わりませんが、将来どのような会社に就職したいかで変わってきます。

航空機メーカーなら流体解析やエネルギー、機械部品製造会社なら加工、設計、などですね。まあ理系の殆どの人は修士課程に行きます。就職は全然心配ないです。文系は腐るほどいるが理系はその専門分野の人しか役に立たないからです。自信をもって就職してください。私の友人は皆殆ど1っ発で会社が決まっていました。よりどりみどりでした。
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