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インプラントが保険適用になる場合もあると知りました。

※適応となる範囲について
〔上顎の場合〕 顎の骨の1/3以上が連続して欠損している、もしくは上顎洞、または鼻腔へと繋がっていると診断されていること
とのこと。

4年前に上の奥歯を抜いた際、『骨が薄いから鼻と交通するかも』と言われました。
この抜歯したところが交通していたとしたらインプラントも保険適用になる可能性ありますか?

A 回答 (1件)

残念ながら適用外です。



歯科で保険導入されているインプラントは
 広範囲顎骨支持型装置埋入術(特イ術)
と言います。
適用されるのは、従来のブリッジや有床義歯(顎堤形成後の
有床義歯を含む。)では咀嚼機能の回復が困難な患者で
以下のいずれかに該当する場合です。

・腫瘍、顎骨骨髄炎、外傷等により、広範囲な顎骨欠損もしくは
  歯槽骨欠損症例(歯周疾患及び加齢による骨吸収は除く)
  又はこれらが骨移植等により再建された症例であること。
  上顎の場合、連続した3分の1顎程度以上の顎骨欠損症例
  又は上顎洞若しくは鼻腔への交通が認められる顎骨欠損症例。
  下顎にあっては連続した3分の1顎程度以上の歯槽骨欠損
  又は下顎区域切除以上の顎骨欠損であること。

・ 医科の保険医療機関の医師の診断に基づく外胚葉異形成症等
  又は唇顎口蓋裂等の先天性疾患で、顎堤形成不全の場合

・6歯以上の先天性部分無歯症又は3歯以上の前歯永久歯萌出不全
 (埋伏歯開窓術を必要とするものに限る。)で、
  連続した3分の1顎程度以上の多数歯欠損
 (歯科矯正後の状態を含む。)

簡単に言うと、病気や事故などの外傷によって顎骨を失ったり
先天的に歯が無い場合です。
普通に上顎骨が薄いなら、サイナスリフトなどで造骨するなど
前処置を含めて全て自費になります。


ttps://shirobon.net/r02/shika_2_9_1/shika_j109.html
(しろボンネット J109 広範囲顎骨支持型装置埋入術)
 注 初回に職業を聞かれることがあります
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