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米国のサイトでよく見かけますが、前半は真面目な科学のテーマから始まるが、後半になると聖書やイエス・キリストが登場し、スピリチュアルで終わるものが多いです。
前半真面目に見たぶん損した感じになりますが、疑似科学ですか?

A 回答 (7件)

「疑似科学」でも無く、「似非科学」でもありません。


・・・真実です・・・あ、冗談(^^;)
それは、要するに「宗教」なんです。
いろんな宗教がありますが、
どれも、布教の際、その土地に根付いている信仰を利用(?)して布教してきました。
キリスト教、仏教、イスラム教・・・世界に広がっている宗教は、多かれ少なかれ、そうやって広がったようですね。
だから、地域ごとに信仰のあり方に違いが出ています。
で、最近の宗教は、現代人の「科学」信仰を利用して布教しているようです。
ですから、昔からの宗教的営みを考えると、特に“変な”事をやっているわけではないでしょうね。
では、「科学」と「魔術(非科学)」を区別する物は何か?
これは、科学哲学の大きなテーマで、私の知る限りでは、まだ決着がついていません。
”科学的”だと言っても、個人が実験をして、結果を検証しているわけでは無いですし、
教科書に載っている事柄を”信じているだけ”ってのが、本当の姿です。
実際のところ、”地動説”の論拠は?とか、”運動方程式の正当性は?”、なんてきかれたら、「教科書に載っている」とか「”科学的”に証明されている」って答えるしかないでしょうね。
でも、それって、「聖書に書いてある」、「”神”が仰っている」と大して変わらないんです。
つまり、大昔の人達が”非科学的”であった、なんて言えないと思っています。現代人もたいして変わりませんから。
それに、「超弦理論」は現在の技術では検証不可能です。検証方法も現実的なものが示されているわけではありません。ですから、某ノーベル賞学者が反対していたりしますね。
・・・それって、”科学”なの?・・・怒られそうですね。
個人的には「超弦理論」は科学だと思っていますが、50年後には、”こんな非科学的な事が言われてました”なんて事になっているかも(^^;)
長くなりましたが、こう言う「スピリチュアル」なものを信じると、
現代では、”宗教裁判”に掛けられたりしますので、ご注意を・・・。

ちなみに、私は”宗教なんか糞食らえ!”って思っています。
”金目当ての、詐欺師集団がぁ~!”って、考えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/10/26 22:07

宇宙エレベーターとか軌道エレベーターと呼ばれる概念があります。

JSEA(一般社団法人 宇宙エレベーター協会)と言う組織は、ケーブルが開発されれば建設が可能だとホームページで述べていますが、肝心のケーブルが開発不可能な事はどこにも述べていません。こちらの記事を御覧下さい。https://www.gizmodo.jp/2016/06/xx_2.html
また、大林組は2050年には完成できるとホームページで述べていますが、やはり、ケーブルが開発不可能である事は述べていません。
自分達に都合の良い情報だけを知らせて、都合が悪い情報を知らせないのは、疑似科学と言われても仕方がないでしょう。
ケーブルだけで無く、既存のインフラである人工衛星群との関係など詳細に下記のブログで説明しています。是非、御覧下さい。http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

大林組ですか。
完全に詐欺ですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2020/10/26 22:05

科学の方法とは、端的に言えば徹底的な否定の試みである。



ある結果が得られたとする。
しかし科学は次の疑いを抱く。
「もう一回やったら違うのではないか」
「量が2倍になれば違う結果になるのではないか」
「温度が違えば違う結果になるのではないか」
「圧力、湿度、重力、他の物質、日光など他のエネルギーの存在・・・」
実験や観測は、そういう疑いを一つ一つ検証していく活動である。

たとえ出発点が科学でも、そういう検証を経ていない結果は、それが科学を名乗る限り、方法論からして「疑似科学」である。
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この回答へのお礼

同感です。
ありがとうございます。

お礼日時:2020/10/26 22:07

No.2← 「神が作った」の神は「スピノザの神」じゃないですかね。

4千年前に世界を創造した神じゃなくて。
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この回答へのお礼

その通りですよ。
「スピノザの神」です。

お礼日時:2020/10/26 22:08

科学を突き詰めて、原理原則を追及すると、スピリチュアルな領域に入るのだと思います。


そちらに入らないと、地球の科学は、これ以上大きく進歩しないのではないか?なんて思うことあります。
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この回答へのお礼

科学を突き詰めて、原理原則を追及することが必要ですね。
これをパスして安易にスピリチュアルな領域に入るのはダメですね。

お礼日時:2020/10/26 22:15

普通はそうでしょうね。



でも、私が大学時代に使っていた電磁気学の教科書には、マクスウェルの方程式の磁束保存の式∇・B=0の説明で、「この式は神が作った」と堂々と書かれていたのでびっくりした記憶があります。物理学の本には、まともな内容でも大真面目で時々神様が登場したりします。
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この回答へのお礼

>「この式は神が作った」

まー、ただの気晴らしで書いたんでしょーよ。

お礼日時:2020/10/26 22:10

「創造科学」という名の不合理な信仰ですね。

ジョージ ブッシュ大統領が傾倒してたな。科学じゃないのはもちろんのこと、カソリック教会からも異端視されてるでしょう。
 最後に馬脚を現して「スピリチュアルで終わる」やつは疑似科学にすらなってない。しかし、中には最後まで科学のふりをして大嘘をつく疑似科学もあるんで悪質です。CSICOP(Committee for Skeptical Inquiry (CSI))でいつも叩いてるけど、減らないな。
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