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【医学】人間は生身で高度1万メートルまで上がると気温はマイナス40度の世界ですが酸素ボンベを付けていても、酸素濃度100%の酸素で体内の窒素を1時間かけて無くす必要があるそうです。

体内の窒素って無くすことができるのですか?

あとなぜ体内に窒素があると駄目なのですか?

A 回答 (2件)

>体内の窒素って無くすことができるのですか?



完全にはなくせない。
通常でも血液1デシリットルあたり10~20ミリグラム程度の窒素を含んでいる。
尿の成分であるアンモニアは窒素化合物の一種。

>あとなぜ体内に窒素があると駄目なのですか?

気圧が下がることで、沸点が下がる。
窒素の沸点も下がるため、より気体になりやすくなる。
あと、気温が下がると溶解度も下がる。

高度1万メートルでは窒素は地上より気体になりやすく、溶解度が下がるため、窒素が大きな気泡となり、血液の流れを遮断してしまう。
遮断された血液は行き場がなくなるため、血管内に血液がたまり続け、最終的には血管が破裂してしまい、死に至る。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2020/10/21 21:33

大気圧に合わせて体液の沸点も低くなり、体内の窒素が遊離して気体となる。


組織のあちこちに窒素の気泡ができることになる。
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