プロが教えるわが家の防犯対策術!

NATはグローバルIPの枯渇を防ぐために生み出された、と各所に記載されています。
しかし実際にはNATだけではプライベートIPと1:1の変換しか行えないため、
後発でNAPTが開発され、現在はNATといえばNAPTを意味する。

・「グローバルIPの枯渇を防ぐため」という理由であれば、
そもそもIPマスカレードありきでなければ目的が達成できていません。
本当はNATは何のために生み出されたのでしょうか?

A 回答 (2件)

ポート番号を使って



グローバルIPとプライベートIPを1:Nで対応させていなかったっけ?
    • good
    • 0

NAPTという単語は初めて目にしました。



個人でインターネットに接続することが可能となった頃、1つの回線を使って複数のPCをネットに接続することを可能にする技術として、IPマスカレードという技術が生まれたというのを、コンピュータ系の雑誌で目にした気がします。
その説明としては、「IPマスカレード=NAT」という説明になっていたと思います。
たぶん、これだと、プライベートIPとグルーバルIPの変換の処理と、ローカルにある複数PCのポートNoとグローバル側(サーバ側)のポートNoの対応づけ機能をすべてNATでやっている説明となります。
複数機能を1つの単語で説明するのはよくないってことで、後日になって新たにNAPTという単語を作ったのではないかと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング