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現代の結婚率が低下したのはお見合い文化がなくなったからだ、と言い張る人がいるのですがそうなのでしょうか?
お見合いって単に出会う機会でしかないですし、お見合いの時点で結婚前提のようなものなので今の人には重いだけなのではと私は思えます。
昔と違ってスマホ等でいくらでも出会いや連絡を取る機会は増えましたし、自由恋愛が主になったからこそ気楽に付き合い始めてみる人も増えたと思います。
そこから結婚に結びつけば吉ですし、結婚に至らなかったら単に合わなかっただけで結婚すべき相手ではなかったという事にもなります。
現代でお見合いする意味が果たしてあるのか?と思えるのですが、実際お見合いがあれば今でも結婚率は上がるのでしょうか?

A 回答 (8件)

全く違いますね。

いつの時代の話だって思います。(笑)

恐らく昭和1桁の方なのでしょう。

戦後の昭和40年~48年位のベビーブームの時は、恋愛結婚の方がはるかに多かったと思います。

仮に今、お見合いを増やしても、せいぜい微増でしょう。
少子化の原因というのは、そういう単純な問題ではないです。


他にもよく有る原因の「誤り」を挙げておきますね。

・景気が悪い。収入が少ない。非正規が増えた

→一因では有るものの、主要因ではない。アフリカの再貧困国で人口爆発が起きている。

・女性の育児支援が足りない。保育所や待機児童問題が有る。

→一因では有るものの、主要因ではない。20年前から政府が散々お金をつぎ込んでいますが、結果は微増です。

・残業過多。企業の育児休暇の少なさ。企業内保育所の少なさ。

→これも一因ですが、主要因ではないです。残業を減らし、育児休暇を取得させている企業でも少子化改善は、3割弱です。


・昇進昇級などで女性差別が有る。

→日本は30年前から、女性優遇・男性差別の女性至上主義国家です。
世界でダントツNO.1の女性至上主義国家です。


日本のマスメディアやフェミニスト団体は、日本に誤った原因を吹聴しております。その裏には、アメリカやロスチャイルドの存在があります。

彼らの目的は、「日本を少子化にして国力を削ぎ落とし、太平洋戦争の恨みを晴らす事。飼い殺しにして奴隷としてお金を貢ぐ存在に仕立て上げる事。」

日本のマスコミとフェミニスト団体は、アメリカやロスチャの手先です。
女性差別を「でっち上げOR誇張」する事で、女性至上主義を日本社会に浸透させ、男性の弱体化を推進しています。1070年代からですから、もう40年になります。


残念ながら、自民党もアメリカやロスチャの手先です。
従いまして、今後しばらくは日本の少子化は続く事になります。


自民党を解体して、アメリカやロスチャと手を切る事が出来れば、
改善の可能性は有ります。ただし、我々日本人がこれまで彼らに受けた
「洗脳」から解き放たれるかどうかがポイントです。

恐らく最初の内は洗脳が残っているので、少子化の改善に向かう事が出来ないでしょう。少しづつ、価値観を変えていくしかないですね!
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>実際お見合いがあれば今でも結婚率は上がるのでしょうか?



上がります。確実に上がります。
理由は簡単で「自分自身で相手を探すよりも効率がよく、且つ情報量が多いから」です。

たとえば極端な話、草食男子と草食女子で仕事場や周辺に出会いの場が無い人たちが居たとします。(というよりそういう人たちはたくさんいますよね)

で、婚活サイトや結婚相談所に登録しても、プロフィールに書かれていることしか分かりません。だから手当たり次第に会って印象で決めることになるわけですが、ものすごく効率が悪いわけです。

お見合いは、大体近所の「お見合い大好き叔母さん」が話を持ってきます。近所ですから、結婚する人を子供の頃から知っていたり、近所の評判も知っています。
 となると「これぐらい収入や学歴で、こういう家系で、性格的にはこんな感じの人がいいな」となるわけです。で、そういう相手を探してきてお見合いするわけです。

もちろん容姿や趣味、本人の考え方や将来像などがあるので、いつでもぴったり合う、とは言えませんが、それでも結婚相談所などより個人のパーソナリティを知っていてマッチングしてくる、というのはかなり効率が良い出会いになります。

また、もう一つ重要なのは「結婚した後も相談できる」と言う点です。仲人に為れば特にそうですが、仲人じゃなくても結婚後のアドバイスを受けることができます。
 その中には「女性のあなたが悪いのよ」という場合もあり得るわけで、夫婦関係を支えてくれる補助があるのは非常に大きいです。

>自由恋愛が主になったからこそ気楽に付き合い始めてみる人も増えたと思います。

ならばなんで「草食系」と言う言葉ができたのでしょうか?現実には自由恋愛が増えれば増えるほど「恋愛そのものに入れない男女が増え続ける」状態なのです。

お互いに奥手、だから見合いで結婚、これを婚活やネットにプラスすれば確実に結婚する人は増えますよ。
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そもそも結婚制度は元は女の救済制度なんですけど。

昭和あたりまてまは、女は親に寄生するか結婚して配偶者に寄生するかの流れでしたが、今は女性でも稼げる時代ですから、女性に限定すれば、年収が高い人ほど結婚しない、男性ならば中居くんみたいなタイプとか女の必要性ないから結婚しなくなっただけかと。仕事で嫌でもいろんな人間とかかわり家に帰ってまで自分以外の人間がいるのは嫌だとか、自分の稼ぎは、自分で自由にきめるとか、結婚にメリットない男性は多いからでは。
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男性から見て、メリットが無くなったからです。


女、子供の為に、自由を奪われ、ひたすら労働に励む。
それが男としてのあるべき姿と言う価値観を押し付けられていますが、女性が女性らしくを強制されるとフェミニストが騒ぎますが、男性は負けている事を認めたくないため、薦んでやっているんだと強がっています。
よく思います。収入の無い小学生が私立学校へ行くために特急や新幹線で通っているのにお父さんは東京へ通うのは在来線ですよね。
本来なら、男性が声を挙げてもいいのですが、奴隷や人間ATM状態のお父さんは、女、子供の為にと宗教の教祖様にお布施をするように辛い顔をせずにひたすら労働に励んでいるのです。
結婚すると自由が奪われるが故に、情弱になり、世界が狭くなるため、お父さんたちは不満を持つ感覚も麻痺しますが、独身者から見れば、奴隷を見ているみたいで悲しくなります。
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現代の結婚率が低下したのはお見合い文化がなくなったからだ、


と言い張る人がいるのですがそうなのでしょうか?
  ↑
1970年から今日まで、婚姻関係にある
男女から生まれた子の数は、ほとんど変化
ありません。
1970年 2,20人
2012年 2,09人

その反面、婚姻率(人口千人当たりの婚姻件数)は
10から4へと激減しています。

つまり少子化の主な原因は、婚姻の減少にあります。


婚姻減少の原因には、色々ありますが、
恋愛主流になったのも、その一つだ、と言われて
います。
(放送大学 社会学入門)




現代でお見合いする意味が果たしてあるのか?と思えるのですが、
実際お見合いがあれば今でも結婚率は上がるのでしょうか?
  ↑
多少ですが、上がると思われます。


ただ、婚姻減少の最大理由は、女性の高学歴化
であり、社会進出にあります。

21世紀の知性といわれ、ソ連崩壊、
リーマンショック、ユーロ危機、
トランプ当選、英国EU離脱、「アラブの春」
などを的中させたエマニエルトッドの
調査によると、
女性の識字率が上がれば上がるほど、子供の数は
少なくなるそうです。

だから、先進国はみな、少子化に苦しんでいるのです。
米国は移民で増えていますが、白人はやはり少子化です。

女性の大学進学率が男を上回る韓国の
出生率は、日本よりも低くなっています。
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お見合いと今の婚活はぜんぜん違いますからね。



婚活は、いちおう自分で選ぶでしょ?
アプリにしろ、結婚相談所にしろ、条件検索して、この人と会ってみたい、で会うところから始まります。
希望するのは自由ですからね。
ネットの向こうに多くの異性がいるし、運命の人と出会えるはず!!と妄想が膨らむだけで、なかなか出会えてないのが婚活です。

人気がある人は、男も女も引く手あまたに望まれます。
なので、もっといい人がいるかも・・・って、出会った後も婚活を続けたりするのです。
出会えない人は、何年たっても出会えません。
男も女もね。
男はそこそこの収入、人に言える職業でないと相手にもされません。
身長低すぎ、太りすぎ、はげているなどの容姿は写真を見ただけで、打ち捨てられます。
女は、若くてきれいな女性は早々に売れますが、そんな人は婚活にこなくても結婚しています。
若くはない か さほどキレイではない か 経済力がなくて親のかわりに自分を扶養してくれる人を探している のいずれかで、皆条件のいい男性を希望するので、なかなか出会えない。
そうして年を取っていき、ますます望まれなくなります。

お見合いはちがいます。
自分で選ぶのではなく、人が探してきます。
家柄や学歴、職歴などをみて、「釣り合い」のとれた人をめあわせるのです。
同じような家柄や育ちの人同士で出会います。
はっきり言うと、金持ちは金持ち同士、貧乏人は貧乏人同士、商売人同士、農家の人同士とね。
なので、失敗は少ないのです。

お見合いが古い風習かっていうとそうでもないです。
今でも、上流階級ではそういう形で結婚しています。
育ちの悪い異分子が入り込まれては困るのです。

庶民の間でも昭和の頃までは、当たり前の結婚の形だったのですが、恋愛至上主義の時代になってからは、オーソドックスなお見合いはだんだんなくなっていきました。
結婚しない息子や娘に、良縁を紹介しようにも結婚したくない、こんな人イヤだ、もっといい人いないの、ろくな人いないじゃん とごねまくりますから。
あげく、結婚できない男女が増殖中 なのです。
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過去のお見合いと、現代のお見合いはちょっと意味合いが違ってくると思います。



昔の結婚は「するのが当たり前」なものであり、就職しても収入アップが見込めなかった女性は結婚するしかなかった。しかも25歳までに。
そして持ち込んでくるのも親戚や近所の方だったりするため、何か大きな問題が無ければ、相手の顔を潰さないようにするためにもお断り出来なかった。
ですが、今は結婚は「したい人がすれば良い」になってきてしまっているので、フィーリングが合わない・笑いの壺が違う、のような理由だけでもお断り出来てしまいます。現代は単に「結婚」出来れば良いわけではない。「幸せな結婚」を求めてしまっているので、お見合いの成功率も高くはないでしょう。

お見合い「文化」とは、単にお見合いをセッティングするだけではなく、そういう秩序は心構えが下地にあってこそ成り立っていくものだと思いますよ。
今の時代には合っていないものなのかも知れませんね。
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お見合いというのは出会う1つの手段でしかないのでそれが増えたからといって結婚率が上がることはないでしょう。


結婚しない理由が何なのか、その原因を改善しない限り結婚率は上がりません。
結婚率をあげるには男女雇用機会均等法を廃止し男女で所得格差をつける必要があります。男の所得を上げ、女の所得を下げることが結婚率の上昇に繋がります。
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