マルシェル新規登録で5000円分当たる

【日本人の話を聞くときの姿勢について質問です】


日本のマナー講師には人の話を聞くときは手を前にして重ねる派の先生と、


人の話を聞くときは手を後ろに組んで話を聞くように教える講師の2パターンあります。

どちらが歴史上、英国イギリス、米国アメリカ等の国際マナーとして正しいのか科学的な証明付きで教えて下さい。

A 回答 (4件)

これは私の経験談ですが、私はアメリカの現地法人で仕事をしています。

あるとき、日本人をもう一人雇おうとインタビューをしました。私とアメリカ人の同僚とでで、ある候補者の日本人女性の面接をしたときのことです。

彼女はきちんとした身なりで、終始丁寧な言葉遣い(英語ですが)で質問に答えていましたが、いつも手は膝の上で(つまりテーブルの下)日本の会社での面接のマニュアル通りに振る舞っていました。

面接が終わり、アメリカ人の同僚の感想を聞いた私は、文化の違いを目の当たりにしました。

彼曰く、「彼女は一度も手を上に出さなかったね。あれは、自信の無さを表現する」と。

アメリカでは、手はテーブルの上に置いたり、ある程度のジェスチャーをするのがいい印象と思われているということです。

確かに、Self-confidence が求められる文化と、自分を押し出さずに相手に合わせることが美徳である日本の文化の違いですね。

これはほんの一例ですが、アメリカの場合は往々にして、日本ほど形式ばっていないと思いますよ。会話の場合はなるべくリラックスして、固まらないほうが、相手も話しやすいと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

みんなありがとうございます

お礼日時:2020/10/26 00:16

派とか考え方によるものではなくて、場合によるものですね。



他の方も仰っていますけど、座っていたら後ろで手を組むというのは、大変、不自然です。

立っていて後ろで手を組んだ姿勢というと軍隊を思わせますね。
昔、小中学校などの朝礼の際にそんな姿勢で話を聞くよう指導されたこともあったような気もしますけど、

前で手を重ねるのは接客など改まった場面です。このような場面で、後ろで手を組むというのは横柄に感じられて、これをマナーとして奨励する先生がいるとは考えにくいですね。
    • good
    • 0

私は、手を後ろに組んで話を聞くように教える人は見たことがありません。

それは「休め」の姿勢のことではないでしょうか? 

「休め」の姿勢は何らかの形で世界中に存在します。日本では、人の話を立って聞く時には、基本的には、手を前にして重ねる(特に女性)か、「気をつけ」の姿勢で手を真横に置くかのどちらかにするものですが、話をする人が「休め」と言ったら、手を後ろで重ねます。ただし、後ろで組んだりはしません。

というわけで、そもそもの前提が正しくないので、科学的根拠を示すことはできません。
    • good
    • 1

科学では証明できませんがww


郷に入っては郷に従え
のごとく
日本では、立って聞くときには後ろ手ですね。
座って後ろ手は聞いたことも見たこともありません。
正座で聞くときは膝の上。
私は日本人なのでそうします。
科学的、歴史的な話ではなく
礼儀の問題だと思いますね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング