ホタルの数が減少しているという具体的なデータがありましたら、至急教えていただけたらと思います。ホタルの種類や地域等はあまりこだわりませんが、できれば「減っている」ことがわかる具体的な数値等が欲しいのですが。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

各地でホタルを増やす動きが見られますが、本来の生態系にない種を放したりしている場合もあるようです。


ホタルの幼虫の餌となるカワニナすら、他から持ってきているくらいです。

ですからご希望に添うデータかどうかはわかりかねますが、下記URLはS63~H11の金沢でのホタル生息調査
です。
参考URLに入りきらないかもしれないので、念のため・・
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/kanho/hakus …

他に3年間のデータ掲載でしたが、大阪の川西市内の地域別生息数の調査のあるサイトもありました。
http://www2.gol.com/users/uematsu/

参考URL:http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/kanho/hakus …
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ホタルのリンク集がありましたので 参考になるかな・・・



ながしまさんの日本全国 ホタル情報 のリンク
http://www.urban.ne.jp/home/nagashim/hotaru-link …

学研のホタル生息調査結果
http://kids.gakken.co.jp/campus/kids/eco/hotaru/ …

参考URL:http://www.urban.ne.jp/home/nagashim/hotaru-link …
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ホタルの初見日から手がかりが得られないでしょうか。


参考URLは全国各地の過去20年間のデータです。

参考URL:http://www.e-machi.gr.jp/inpaku/tokusyu/06hotal/ …
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Q競輪売り上げ減少の原因は何ですか?

競輪売り上げ減少の原因は何ですか?
最近,閉鎖になる競輪場が出てきていますが,売り上げ減少について,考えられる原因は何でしょうか。
社会現象という立場から質問してみました。

Aベストアンサー

競輪の縮小はファンとしては悲しいことです。

売り上げ減少の最大の原因は

『新たなファンの開拓をサボってきたこと』

です。ファンの開拓とは以下の2点です。

■ 子供にとって憧れの職業であること
■ 女性の、特に若い女性の支持を集めること。

これは、まがりなりにも黒字になっているJRAや大井競馬と比較してみれば判ることです。
競輪場は子供連れや、女性同士で気軽に出かけられる雰囲気ではありません。レジャー施設としては最低です。

特に客に若い女性が増えれば、それのおまけとして男性もついてきます。競馬場をデートスポット化して、馬券の売り上げ減少を飲食でカバーしようとする大井競馬場の戦略も評価できます。
また、女性に人気が高くかつ高収入ですと子供の憧れのスポーツになります。プロ野球選手と相撲の関取を比較すれば判り易いかと・・・

次の原因は

『自営業者の減少』

です。競輪の決勝などが平日に行われるのは、もともと商店街などでお店などを経営する自営業者を相手にしていたからです。だいたい水曜日が休みが多いので、そのような人たちに提供する娯楽という面もありました。小田原や伊東などの観光地では、観光業者が暇な平日のみの開催になっています。
ところが、ご存知のように地方の商店街はシャッター通り化して観光地も競争激化で儲からず、主たる顧客である自営業者が壊滅してしまったのです。
あちらこちらでナイター競輪をやって、サラリーマンを新たな顧客にしようとしていますが、いままでのツケでどこもさっぱりです。

総じて金儲けしか考えず、地方のスポーツレジャー施設として発展させることを怠ってきた自治体の無能さが原因といえるでしょう。

競輪の縮小はファンとしては悲しいことです。

売り上げ減少の最大の原因は

『新たなファンの開拓をサボってきたこと』

です。ファンの開拓とは以下の2点です。

■ 子供にとって憧れの職業であること
■ 女性の、特に若い女性の支持を集めること。

これは、まがりなりにも黒字になっているJRAや大井競馬と比較してみれば判ることです。
競輪場は子供連れや、女性同士で気軽に出かけられる雰囲気ではありません。レジャー施設としては最低です。

特に客に若い女性が増えれば、それのおまけとして男性もつ...続きを読む

Q平家ホタルについて。

平家ホタル見たことある方いませんか。

Aベストアンサー

ヘイケボタルはゲンジボタルと比べて小さく,光も弱いのでホタル観察会等のイベントでお目にかかれるのはほとんどゲンジでしょうね.
発生時期や生息地も異なります.ゲンジは比較的きれいな川にしか住めませんが,ヘイケは少し汚い川や水田なんかでも見られます.発生時期は前者が6-7月なのに対し,後者は7-8月です.ヘイケのほうがより人里に近いところで見られるようですね.うちの近くでは田んぼで見れますが,やはり光が弱いので目立ちませんね.

Q血液検査でカリュームの減少を3度続けて 指摘されています。減少する原因

血液検査でカリュームの減少を3度続けて 指摘されています。減少する原因にはどんなことが考えられるのでしょうか? ちなみに、私は高血圧患者です。

Aベストアンサー

高血圧なのですね。レニン活性とアルドステロン濃度を測ってもらいましたか? この検査によって降圧剤の種類を決定できます。

アルドステロンが腎臓に働いて塩分を再吸収し、カリウムを尿中排泄する働きがあります。
アルドステロンがいっぱい分泌されると体内の塩分が増えて、カリウムが不足してしまいます。その結果、血圧が上がりカリウムが不足することで、手足のだるさや筋力の低下、頻尿、多尿、喉の渇きなどの症状が現れるようになります。

高血圧には塩分控えめ、と巷間言われる食生活は一概に正しいとは思わないのですが、質問者さんのケースでは、塩分控えめ、カリウム摂取を積極的に、とお勧めしたいです。

主治医によく相談なさって、健康維持に励んでください。

Q東京23区内でホタルが飛んでいるところ

 東京23区内またはその隣接市で、ホタルが見られるところを探しています。ただし、椿山荘や銀座のように、自然界から大量に捕獲してきて見せ物にするのではなく、その場所で、産卵から成虫になるまで生育していることが条件です。なお、勝手ですが板橋区のような自然界から隔離された屋内養殖施設も除かせて下さい。
 ヘイケボタル・ゲンジボタルは問いません。また、生息地保護のため必要なら、区名や最寄り駅程度の情報でもかまいません。よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

自宅の近くに野川というのがありそこでは見ることが出来ますよ。
場所は三鷹市の野川公園自然観察センターで下記参考URLをご参照下さい。
参考URLのHPには杉並区の久我山、世田谷区、板橋区と色々載っていますので是非ご覧下さい。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/hotaru/hogo-1.html

Q恐慌の原因はマネーサプライの急激な減少?

ノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のミルトン・フリードマン教授とアンナ・シュワルツは、マネーサプライの急激な減少が恐慌の原因であるとしています。
ケインズも、大恐慌期にデフレ的衝撃を与えたのは緊縮的な金融政策であると考えていたようです。(テミン(1994))
※参考:世界経済同時危機(原田泰+大和総研)

恐慌の原因はマネーサプライの急激な減少ということで間違いないでしょうか。

ということは、今の日本のデフレ不況の最中に、日銀がやっているような緊縮的な金融政策を行うことは危険極まりないという認識でいいでしょうか。(単純に当てはめるのは難しいとはおもいますが)

Aベストアンサー

> 恐慌の原因はマネーサプライの急激な減少ということで間違いないでしょうか。

いつの恐慌か? という点が違えば、当然にして答えは変わってくるでしょう。
ケインズが考えたのは1929年の世界恐慌です。
フリードマンとシュワルツはマネタリアンなのでいかなる場合であっても恐慌の理由は緊縮的な金融政策にあると主張すると思いますが、少なくとも今回のリーマンショックに始まる世界不況の原因は違います。原因は様々ありますが、最大の問題は「住宅バブルの崩壊」と「過剰なリスク分散」にありました。


> 今の日本のデフレ不況の最中に、日銀がやっているような緊縮的な金融政策を行うことは危険極まりないという認識でいいでしょうか。

日銀が今やっている金融政策は緊縮的ではありません。
政策金利は無担保O/Nで0%~0.1%と最低ライン、マネーサプライもマネーストックは過去10年以上、M2ベースで見て前年同月比でマイナスになったことは一度もありません。1月現在で784兆円を超え、過去5年で80兆円以上増やしています。リーマンショック直前の2008年8月と比較しても50兆円以上の増加です。

> 恐慌の原因はマネーサプライの急激な減少ということで間違いないでしょうか。

いつの恐慌か? という点が違えば、当然にして答えは変わってくるでしょう。
ケインズが考えたのは1929年の世界恐慌です。
フリードマンとシュワルツはマネタリアンなのでいかなる場合であっても恐慌の理由は緊縮的な金融政策にあると主張すると思いますが、少なくとも今回のリーマンショックに始まる世界不況の原因は違います。原因は様々ありますが、最大の問題は「住宅バブルの崩壊」と「過剰なリスク分散」にありました。


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Q大気の酸素濃度の減少

先日、国立環境研究所の調査により、大気中の酸素濃度が年4ppmずつ減少しているということがわかった、
という報道がありました。

そこで、この報道について疑問が湧きました。
(1)この国立環境研究所の酸素濃度の測定法とはどのような原理で測定しているのか。
(2)この測定方法の精度はあてになるのか。測定精度に疑問を投げかける専門家はいるのか。
(3)このペースで大気中の酸素濃度が低下していくと、環境や人間生活にどのような影響を及ぼしうるのか。

以上、どれか一つでもわかる方がおいででしたら、答えていただけるうれしいです。

Aベストアンサー

プレスリリースによれば(下のリンクを参照)、ガスクロマトグラフを用いた手法だそうです。

参考URL:http://www.nies.go.jp/whatsnew/2008/20080123/20080123.html

Q原因がみあたらずに体重が減少する

原因がみあたらずに体重が減少する

喜寿を迎えた高齢者ですが去年の6月頃から、胃のもたれ・膨満が強く
62Kgあった体重が53kgまで落ちてしまいました。
その間、胃、大腸の内視鏡。血液検査、甲状腺、CT,エコー等で検査をしましたが
別に原因となるものは発見できませんでした。
食事は医師の指示の通り「脂物を控え良く噛んで」を実行していますが症状や
体重減少は止まりません。食欲はありますが用心して3食を8分位にしています。
途中、漢方なども試みましたが効果はありませんでした。

このよな経験をされた方や参考になる事をお知りの方がいらしたら
お教え頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

ご心配なのは良く分かりますが、特に異常もないのでしたらそのうち過不足のなくなったところで下げ止まると思います。
例えば50kgになったとします。それでも別に異常がなかったとしたら、その体重がその時の質問者さんに相応しいものだと思います。我々の体は高齢になればなるほど自ら余分なものを削ぎ落としていきます。大量にエネルギーを消費することもなくなってきますので次第に少量のエネルギーで対応できる省エネモードにシフトすることは自然なことです。
省エネモードになってきたのに、相変わらず以前と同じ食べ方をすると体は必要を感じませんので、もたれなど胃に不快感を与えてエネルギーの過剰摂取を警告するようになるでしょう。
質問者さんの不安にいかにものんびりした言い方ですが、そういうふうに考えることも心の安定に繋がるのではないでしょうか。
特にどこかお悪いわけではありませんので心穏やかにしばらく様子をみられたらいかがでしょうか。

我々の体は自然の摂理を逸脱するような無駄なことはしません。体重が減ることはその体重が相応しいからです。生命維持のために絶えず人知の及ばないもっとも効率の良いエネルギーの使い方をしてることは間違いありません。

ご心配なのは良く分かりますが、特に異常もないのでしたらそのうち過不足のなくなったところで下げ止まると思います。
例えば50kgになったとします。それでも別に異常がなかったとしたら、その体重がその時の質問者さんに相応しいものだと思います。我々の体は高齢になればなるほど自ら余分なものを削ぎ落としていきます。大量にエネルギーを消費することもなくなってきますので次第に少量のエネルギーで対応できる省エネモードにシフトすることは自然なことです。
省エネモードになってきたのに、相変わらず...続きを読む

QCO2を減少させる方法は?

こんにちは、私は今大学1年生です。
環境と科学という授業でレポートを書く事になったのですが、その内容が『CO2を減少させるには?』ということなのです。
検索サイトとかで検索してはみたんですけど、
企業のサイトとかばかりでどれをみていいのかが
わからなくなってしまいました(汗)
家庭でやれる事や社会的な事でもよいのですが、
どなたかおわかりになる方、教えてください!!
レポートなので、自分でやらなければいけないもの
なのですが、どうしていいかわかりません(汗
お願いします!!

Aベストアンサー

大学ってそんな面白そうな事してるんだ、いーなー(涙
私は浪人生ですが、なぜか環境問題は興味がありますw
CO2の削減に絞ったとしても、とても色んな方法があります。でもだからといって、「電気を使わない」「石油を使わない」生活は不可能でしょう。
よくあるのは、今日の石油などのエネルギー使用量を減らす、エネルギーを再利用する、また排出量を少なくするなどの動きがあります。

車なら現在開発されている中では「電気自動車」「ハイブリッドカー」「燃料電池車」「エタノール自動車」等があります。石油燃焼量を減らしたり、代替エネルギーの利用などの類です。(あいまいな記憶ですが、エタノール自動車の燃料エタノールは、サトウキビが原材料なので、議定書的には温室効果ガスの排出量は±0になるそうです。)
また、「列車」「乗合バス」「LRT」の利用促進というのもあります。これらは輸送距離に対するエネルギー効率やコストが自家用車(マイカー)などより桁違いに少ないんだそうです。まあ自転車等には負けるでしょうが。
家庭内なら、使わない家電はコンセントを抜いたり、家電を新しい省エネの製品に買い換えたり、水の無駄遣いを無くしたりと様々です。事実上電気に関すれば、電気代が安くなるようにしていけば、結果としてCO2排出量も下がります。
また発電する側も、風力・地熱・波力・水力などが発電時に廃棄物を出さないので有効です。もちろん太陽光発電も。

直接CO2を下げるには、一番簡単で有効的なのが植林です。そしてその森林を人の手で管理・手入れすることですね。
私は理科全般が嫌いなのでほかにどんな方法があるかが思いつかないのですが、それくらいしかないのではないでしょうか。
もちろん植林だけではなく川を綺麗にすることも、自然のサイクルを戻すことにつながるので、有効的なことだと思います。
環境問題というのは広域であり、様々な諸要因でCO2の増加も起こることなので、それらを一つずつ確実に解消していくことが大切だと思います。
街中のゴミ問題はCO2とは一般的に無関係と思われているかもしれませんが、私は遠くで繋がっていると思いますよ。


京都議定書が今年の2月に発行されたので、政府も結構本気みたいです。下のようなHPも作られてるみたいですし。
ってか、ここのサイト見れば、家庭などで出来る大体のCO2を減らすために出来ることが解ると思いますよ。
細田官房長官も、ここにある「COOL Biz」をやってるのをTVで見ましたし。

ついでに、このような事は適当にサーフィンすれば見つかると思うんですが、見つかりませんか?
環境省とかのHPに行きました?

参考URL:http://www.team-6.jp/

大学ってそんな面白そうな事してるんだ、いーなー(涙
私は浪人生ですが、なぜか環境問題は興味がありますw
CO2の削減に絞ったとしても、とても色んな方法があります。でもだからといって、「電気を使わない」「石油を使わない」生活は不可能でしょう。
よくあるのは、今日の石油などのエネルギー使用量を減らす、エネルギーを再利用する、また排出量を少なくするなどの動きがあります。

車なら現在開発されている中では「電気自動車」「ハイブリッドカー」「燃料電池車」「エタノール自動車」等があります...続きを読む

Q原因の判らない疲れと体重減少

以前にもここで相談させて頂ました。70歳になる母の事です。約一年前、胸水貯留で精密検査を受けました。その頃から「疲れ易さ・体重減少」は有りました。しかしあらゆる検査をしても原因が掴めず、結局「QFT検査」「肝臓の一部石灰化」「レントゲン画像」から「結核菌」が発見されぬまま「結核」の治療(飲み薬)をしています。主治医と相談した上での治療ですので納得はしています。しかし薬を続けるも「疲れ易さ」「体重減少」が改善されません。主治医は「病状(胸水)に変化が無いので、疲れ易くなった事、体重減少との因果関係は認められません」「生活環境や季節にも関係します」と仰います。又、「糖尿(境界型)」「バセド氏病」は有りますが、その専門の先生に伺っても「悪化していないので関連は有りません」と言われます。先々月行なった市の健康診断でも「胸水」以外は「問題無し」との診断です。「結核」「糖尿」「バセド氏病」とすべて「疲れ・体重減少」に関わる病を抱えている為でしょうか?どうしたら今の状況を改善できるか悩んでいます。小さい母の体は見るに耐えない悲しさです。

Aベストアンサー

私も病気の母がいるのでご心配な気持ちは解ります。

西洋医学では、病名の付いているものに当てはまらなければ原因不明とされてしまいますが、東洋医学なら未病のもの、つまり冷え性や食欲不振でも体の機能を良くするお薬を出してくれるので、漢方医を訪ねてみてはいかがですか?

体は繋がっているのだから、いろいろと関連した原因があるのではと思います。

QCO2減少装置なるものって作れる?

地球温暖化対策でCO2を減らしましょうと旗振りしていますが、現実石油を燃やして車走らせたり、電気作ったりして現代生活になくてはならないサイクルで結果としてCO2を生産しており、個人的にエコ活動といっても追いつかないというのが現状ですよね。
そこで海水を真水に変換する装置を作った発想で、CO2を分解する装置を開発したらいいじゃないかと単純に思います。
作れるのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは横道に逸れた話題について…
(僕の回答がきっかけで、逸れてしまいました。すいません)
>各国、各企業でCO2を出さない取り組みとか伐採しないとか、これまで言われていますが、できていますか?
とのこと。完全とは言えないまでも、全くできていませんか?
そして政府や企業任せにできないのであれば、有権者、消費者としての役割があるのではないでしょうか?
少なくともあなたの提案では財界はもちろんのこと、消費者の反発を招きますし、仮に義務化されたら経済が破綻します。
(まぁこれによって某国のようにエネルギー・物資不足になれば、二酸化炭素排出量も減るでしょうが…)

さて本題に戻ります。
#3様のお礼欄の通り、減少装置は研究すべきものだとは思います。
ただし、研究のレベルでいえば「携帯式核融合装置(個人で核融合炉を持ったら、エネルギー問題が一気に解決するシロモノ)」のようなもので、「学問レベル」としてはとてもいいのですが、「実用レベル」からかなり程遠いところにあります。

質問の内容が「現在」と感じたので無意味であるとの回答をしましたが、「数十年先の未来」であるなら、実用化の域まで達するかもしれません。
(数十年前はここまで科学が進歩するなんて思っていなかったでしょう。それと同じです。)

ただ、ふと思いましたが回収した炭素の処理も大問題ですね。
(運搬・利用・廃棄方法)

ですから、現時点での「研究」はとてもいいと思います。
(というより、もうやっています)
ただし、化石燃料のほぼすべてがクリーンエネルギーに代替できない限りは意味はありません。
エネルギー収支からの観点でも逆に地球を傷つけかねませんし、物質収支では発生した炭素も厄介、経営上の収支では効果の割りにメンテナンスや人件費が莫大になるでしょう。

結論としては
研究はしてます。
単に回収だけでいいならできます。
よって作れます。
しかし作ったものは現時点ではほぼ確実に無意味どころか地球を破壊するものでしょう。
ですから作りたくても作れません。
これからの研究開発が待たれます。

ただ、個人的見解としてはその装置が植物の変換効率、コストパフォーマンスより勝るとは(今の科学的常識では)考えづらいです。
(例えばエタノール1リットル作るにしても、合成より醸造のほうが安全で低コスト。自然界のものが使えるならそれを使うべき)
それにものすごく莫大な設備投資費とものすごく広大な土地は必要であろうと思い、その資金調達も大きな問題でしょう。
太陽エネルギーならパネルを作る際の二酸化炭素排出のみならず、有害物質の排出も気をつけねばなりません。

まずは横道に逸れた話題について…
(僕の回答がきっかけで、逸れてしまいました。すいません)
>各国、各企業でCO2を出さない取り組みとか伐採しないとか、これまで言われていますが、できていますか?
とのこと。完全とは言えないまでも、全くできていませんか?
そして政府や企業任せにできないのであれば、有権者、消費者としての役割があるのではないでしょうか?
少なくともあなたの提案では財界はもちろんのこと、消費者の反発を招きますし、仮に義務化されたら経済が破綻します。
(まぁこれによって...続きを読む


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