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母が鬱病歴2年です。
主な症状としては、常におどおどしてる、1日のうちに何度も泣いてしまう、姿勢が悪くていつも暗い、世界が終わるとか誰かが死ぬとかありもしないことを言い出す、などなどです。

自分は遠くの大学に行っていて一人暮らしをしているのですが、3ヶ月に1回ほど帰るようにしています。実家は父、母、姉、祖父母の5人暮らしで、みんな鬱病に関しての理解があまりないように感じます。理解がないからなのか、母がいつまでもクヨクヨしているからなのかわかりませんが、鬱病の人に対して言ってはいけない言葉を結構言ってるように感じます。〇〇は弱いとか、俺(父)が一番大変とか、暗いこと考えるからだめなんだとか、、。私は大学で心理学とか学んでいるので引っ掛かる点はいくつかあるのですが、一番母の近くにいる父と姉がそう言うなら、普段近くにいなくて母の面倒を任せっきりにしている私が横から口を挟むのはなんか違う気がして、あまり強く父と姉には違ってるんじゃない?とか言えません。

なにか意見をください。

A 回答 (2件)

頭が働くと思いますから投稿いたします。



うつ病は誰しもがかかり得る脳の病気です。(心の病ではありません)

腦の神経細胞は、添付図のように、前部細胞のシナプス小胞から放出されるドーパミン・ギャバ・セロトニンなどの神経伝達物質を次の神経細胞の受容体で瞬時に受け取り、電気信号が流れることで思考や運動などを成しています。

●うつ病は脳細胞のセロトニンという伝達物質が伝わらないことによって起きます。
具体的には、脳神経細胞がセロトニンを充分作れないか、またはセロトニンを受け取る受容体の発現が障害されているかのいずれかです。(私は後者と思います)

●原因としての研究では、ヘルペスウイルス6型があります。
http://www.japanprize.jp/seminar_resume_191_kond
このことは2020年7月10日夕刻6時半ごろNHKラジオでも15分ほど放送され、近藤教授の話もありました。おそらく間違いないのでしょう。
詳しくは「うつ病 ヘルペスウイルス」で検索されれば知ることが出来ますが、以下の心療内科(ひだまりこころクリニック サンシャイン栄院のブログ、2020年6月15日)に解りやすい記述があります。
https://hidamarikokoro.jp/sakae/blog/%E3%81%86%E …
――――抜粋しますと―――― 
『ヘルペスウイルスとうつ病の関連を報告したのは、東京慈恵会医科大学の近藤一博教授です。近藤教授は疲れるとヘルペスが出るメカニズムを長年研究してきました。そのなかで、唾液の中に潜んでいるHHV-6型ヘルペスウイルス(ヒトヘルペスウイルス6型)がうつ病と関係していることを発見したのです。HHV-6ヘルペスウイルスが脳に感染すると、ウイルスが持つ「SITH-1」という遺伝子が強く働いてタンパク質が生成されることが近藤教授らの研究により分かりました。・・・うつ病の患者84人と健康な人82人の血液でこのタンパクが存在しているかどうかを調べるために、「抗体」を調べたところ、健康な人では24.4%しかSITH-1は働いていなかったのに対し、うつ病の患者では79.8%でSITH-1が強く働いていることが分かりました。・・ヘルペスウイルスがうつ病の発症と関連していることを報道したニュースは「うつ病の発症」としてツイッターでもトレンドに上がりました。将来的にはうつ病の新たな治療薬の開発やうつ病の更なるメカニズムの解明につながり、「うつ病はこころのあり方が原因だ」「ちょっと休めば治る」という誤解が改善されることが期待されます・・』 となっています。

●ウイルス性疾患は、自身の免疫(白血球の働き)が活性化しウイルスを認知し排除すれば治癒に向かいます。それは新型コロナウイルス感染症でも同じです。自身の免疫が働き、白血球がウイルスを排除しない限り治りません。
 積極的に免疫を活性化させる免疫療法として、国内には丸山ワクチンとハスミワクチンが存在します。
いずれも癌治療を対象としていますが、膠原病などウイルスが原因の疾患にも効果が見られることから広く使われています。
私の関係では元看護師のお方がK.Mというハスミワクチンでうつ病が治癒しています。
このお方は、以前に悪性リンパ腫をハスミワクチンにより克服されていたお方ですので、私の意見を聞き入れ、ご主人がこちらの協力医からK.Mワクチンを手配され使用されて治癒したものです。以上です。
「母が鬱病歴2年です。 主な症状としては、」の回答画像2
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まず、市役所に相談してください。


電話で匿名でも構わないです。
鬱が酷い時は、障害者手帳が取得できます。

相談により、デイサービスなどを利用できますので、専門の方に少しの時間でも任せると家族の負担も減りますし、お母様も環境により変わることもあります。

相談次第では入院するのも一つの手です。

ココロのケア相談、心の健康相談とか色々言い方が市町村により異なりますけど、市役所に、相談する窓口がありますので電話して見ると丁寧に教えてくれます。
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