法律というカテゴリーで質問するお話でないかもしれませんが、相談に乗って下さい。

私が個人で発行しておりますメールマガジン(まぐまぐ利用)を某企業がホームページで4年に渡りその企業の社員が発しているという切り口で無断転載をしている事がたまたま分かりました。

すぐ抗議の電話を!
と思ったのですが、良く考えれば、当方のメルマガ上で無断転載を禁じますという断りを入れていなかったのです。

著作権侵害だとか、賠償請求とかそういう話はもちろんするつもりもないし、できるとは思っていません。
(感情論ではしたいところですが)

ただ、このままというワケにはいかないので、その企業にアプローチしたいのですが、なにぶん一個人なので無断転載の記載がなかったから。。。とか、反対にそちらが転載したんじゃないですか?って展開になる事もないとは言えませんよね。

単純に、止めてください、わかりました
で済む話なのかもしれませんが、初めての事なのでアドバイスをいただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

無断転載を禁ずと書いてあろうとなかろうと、著作権者の許可を得ずに転載し、しかも著作権者が別人であるように偽るのは、はっきりと著作権法違反です。



行為の差し止めはもちろん、著作物利用料の請求もできますよ。弁護士さんに相談されてはどうでしょう。

金銭的な請求をするつもりがないのなら、まずはメールで通告するというのもありだと思います。先方が無視するようなら、やはり弁護士に相談しましょう。

とりあえずは、Web110のようなサイトでも、相談に乗ってくれるとおもいます。

参考URL:http://www.web110.com/
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この回答へのお礼

genmai59さん
即座に書き込みくださいましてありがとうございます。

著作権の権利はあるという事を確信できました。
web110番にも事例がありました。ありがとうございます。 早速、某企業にメールにて通告メールを致しました。 先方の返事を待ちたいと思います。

ありがとうございました!!

お礼日時:2005/02/02 14:32

無断転載の記述の問題ではないですね。


質問者様のオリジナルテキストだから著作権自体は存在すると考えます。
まずは相手方に苦情のメールなり電話を入れましょう。
ただし、相手には
・ことの経緯を説明してもらう
(きちんとした調査を依頼し、誰の責任でどうやってこういう経過をたどったのか)
のが、大事だと思います。
ただ単に「すみません」で終わらせてはいけません。
相手が高飛車に出たり、詳細な調査を断る場合は、弁護士に相談するのがよいでしょう。
がんばってください。
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この回答へのお礼

neKo_deuxさん

即座に書き込みくださいましてありがとうございます。

皆様のおかげで著作権の権利はあるという事を確信できました。

先ほど某会社に抗議メールをしました。
アドバイスをいただかなかったら、ことの経緯を調査して下さいとは言えなかったと思います。
先方の返答をまってみます。

ありがとうございました!!

お礼日時:2005/02/02 14:38

> 無断転載を禁じますという断りを入れていなかったのです。



問題なく、メルマガとして発行した時点で質問者さんに著作権が発生します。
これにより、著作物である文章を公開する権利(公衆送信権?)は質問者さんが独占的に有する事になりますから、他の人が当該文書を公開するのは著作権の侵害にあたります。

まずは、その企業のホームページの管理者宛に抗議文をメールで送り、公開を差し止めてほしいという意思表示をするとかでしょうか。


> 反対にそちらが転載したんじゃないですか?

プロバイダに、メルマガが発行された日時、ホームページが更新された日時の記録が残っているハズですので問題ありません。



抗議文の例文として、

直子の代筆
http://web.teglet.co.jp/naoko2/index.php

左側メニュー「ビジネス文書」「抗議」、「登録商標~著作権の侵害に対する抗議」「商標登録・著作権を侵害された抗議文」
が参考になると思います。

--
> 賠償請求

とはいえ、損害が発生したわけではないと思いますから、こっちは飛躍し過ぎかも。
菓子折りくらいは期待できるのかな…?

参考URL:http://web.teglet.co.jp/naoko2/index.php
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この回答へのお礼

neKo_deuxさん

即座に書き込みくださいましてありがとうございます。

皆様のおかげで著作権の権利はあるという事を確信できました。勉強にもなりました。
早速、直子の代筆を参考に某企業にメールにて通告メールを致しました。もちろん賠償目当てではないので
先方の誠意ある返事を待ちたいと思います。

ありがとうございました!!

お礼日時:2005/02/02 14:35

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Q無断転載の許可転載

無断転載のファイルを、許可を得て転載した場合著作権違反になりますか?
また某サイトのウェブログでは他のサイトの画像や
デザインを丸っとコピペできる機能があるのですが、
これは直リンであって著作権侵害ではないんですよね?

Aベストアンサー

著作権者から転載許可を得た時点で著作権問題はクリアされたと見ていいでしょう。ただし、その際条件が付されればそれに従うのは言うまでもないでしょう。

某サイトがどこだか分からないので、後半の質問に明言はできませんが、それがリンクした結果と普通見て分かれば問題はありません。自分がフレームだけ作って、リンク先を自分のサイトのように見せるのは著作権法違反です。

Qメルマガの無断転載の企業の対応結果

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1200128
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1198066

にて皆さんにお世話になったものです。
4年間私のメルマガを某企業がHPに無断転載(64回)していた件で企業から下記のような対応結果が
届きました。

報告書の概要として
・一社員の個人的な判断による転載だった事
・その社員を配置転換した事
・関係者に著作権を再認識させ、HPの管理体制の
 見直しをさせた事
・企業側はこの社員よりオリジナルの文章だと聞いて
 いたので迷惑・困惑している事

そしてこれらの報告に加えて

私に対して原稿料を払うという事で
300円×64回 + 無断利用に関する増額分5割

という基準で報告書と同封で現金が送られてきました。300円というのは某社の原稿料の実績から出した
ものだそうです。


そこで皆様にお聞きしたい事は
・結果報告の妥当性
・お金を受け取って良いものなのかという事
・報告結果の双方の合意なくいきなり原稿料が届く
 ことに関して

以上のようなことです。

納得する・しないという事よりも、これで良かったの
だろうか?という疑問で一杯です。いくら転載したと
は言え、社員の配置転換まで必要だったのか?という
後味の悪さ。

一方、こうして金額を300円と明示された事で、お詫び
を受け入れるというより、却って価値を見下された気
分を感じたりもしています。
(決してもっとくれ!という事ではありません。そもそもお金をもらおうとは思っておりませんでしたので。)

それでも、このまま済ませれば、終わりという事なのでしょうけどどうもすっきりしません。

どんな些細な事でも良いですので、お気づきの点がございましたらアドバイス下さい。
いつも頼ってしまいすいません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1200128
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1198066

にて皆さんにお世話になったものです。
4年間私のメルマガを某企業がHPに無断転載(64回)していた件で企業から下記のような対応結果が
届きました。

報告書の概要として
・一社員の個人的な判断による転載だった事
・その社員を配置転換した事
・関係者に著作権を再認識させ、HPの管理体制の
 見直しをさせた事
・企業側はこの社員よりオリジナルの文章だと聞いて
 いたので迷惑・困...続きを読む

Aベストアンサー

再度失礼致します。
№3のdaidouです。

企業側に再び回答を要求されるとの事ですが、その際にポイントとなりうるだろう事をいくつか補足させてください。

1.メールマガジン転載に至った経緯と原因
先の報告書によれば担当者の個人的判断にて転載されたようですが、その担当者はなぜ転載をしたのか?
その目的を明確に示していただいたほうが良いと思います。
(bvscさんのメールマガジンの内容が会社のHPとして発信するのに相応しいものであった、というのなら、
今後はこちらの著作物である旨を明示して転載を続けてもらってもいいわけです。
うまくすれば、そのあたりが関係修復と友好的和解のきっかけになるかも知れません)

2.再発防止にどのような対応をとるか?
一応報告書の中でも触れているようですが、表現があいまいなようですね。
特に重要性を認識させて見直しをする。なんて表現のときは、トップから「以後気をつけろ」と一言あって終わり、というケースが多いですよ。
もっと具体的に、なにをやったのかを報告させた方がよいのでは?

3.企業としての謝罪
悪いのは担当者である、と言っているようですが、企業としての謝罪はありましたか?
そしてもうひとつ、重要なことです
企業のHP上に無断転載していたことについての訂正と謝罪を掲載してもらいましょう。
その企業のHPをみた人は、bvscさんのメールマガジンであることを知らないで文章を読んでいたわけです。
今後のトラブル防止のため、その事実公表は必要と思います。

色々と生意気な事を書かせていただきましたが、あまり大きな揉め事(裁判沙汰はいやですものね)にならないよう、うまく和解できますように。

P.S.
№2のかたの書かれている
http://www.archive.org/
は「インターネットアーカイブ」です。
詳しくは参照を。

参考URL:http://dhr.at.infoseek.co.jp/simple_webarchive.htm

再度失礼致します。
№3のdaidouです。

企業側に再び回答を要求されるとの事ですが、その際にポイントとなりうるだろう事をいくつか補足させてください。

1.メールマガジン転載に至った経緯と原因
先の報告書によれば担当者の個人的判断にて転載されたようですが、その担当者はなぜ転載をしたのか?
その目的を明確に示していただいたほうが良いと思います。
(bvscさんのメールマガジンの内容が会社のHPとして発信するのに相応しいものであった、というのなら、
今後はこちらの著作物である旨を明...続きを読む

Q無断転載とはどういう意味ですか?

無断転載禁止とよく耳にしますが、具体的にどういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

無断転載とは、
撮影された画像、文章などオリジナルなものを、
著作者の許可を得ずに、自分のブログ、などに載せることです。

「著作権があるので無断転載をしてはいけませんよ」
と、禁止するのが無断転載禁止です。

Qブログ記事の無断転載について

ブログの記事について質問させていただきます。

インターネットで検索をしていたところ、まったく知らないサイトに
自分の書いた留学に関するブログの記事が無断で載せられていました…。
こちらです。↓
http://www.burgarine.com/
問い合わせをしたかったのですが、お問い合わせフォームが存在せず
ブログの転載に関する説明も一切載っていませんでした。
どうやらいろんな場所から記事を持ってきてサイトにしているようです。

もちろんこれから留学したいと考えている方に情報が伝わるのはいいことだと思うけど、
無断で載せられるのはあまり気持ちのよいことではありません。

私自身、「無断転載」に関する注意をブログに載せていなかったことも悪いのですが
このようなブログ記事の無断転載は許されるものなのでしょうか…?
このようなケースはよくあることなのでしょうか。

教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

このサイトは、どうやら、ロボットを用いて
構築されているようですね。

また、全内容を表示しておらず、かつ、
そのリンク先も示されていない所から
場合によっては、侵害にあたるかもしれませんね。

ただし、#1のおっしゃった、google等は
取得したキャッシュも、本来は検索の
目的でのみ使用するもので、
リンク先もきちんと明記されていることから
無断転載にあたりません。

#ただ、おまけで、そのキャッシュ内容を
表示する機能がある程度です。

もし、そのような無断転載をされたくなければ、
ご自身でCGIかPHPのきちんと使える
レンタルサーバーを借りて、
ブログのスクリプトを、そのレンタルサーバー上に上げて
かつ、そのブログスクリプトのHTML出力の部分に
ロボット制御のHTMLタグを適時設定する必要があります。

<meta name="robots" content="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE" />
<meta name="googlebot" content="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE" />

#ちなみに、よく探せば、広告つきでもあれば、
未だに、CGIが使える無料レンタルサーバーが
あります。

もし、これでも無断転載をされるのであれば、
アクセスログを解析して、しかるべき所に
訴えるしかないです。

このサイトは、どうやら、ロボットを用いて
構築されているようですね。

また、全内容を表示しておらず、かつ、
そのリンク先も示されていない所から
場合によっては、侵害にあたるかもしれませんね。

ただし、#1のおっしゃった、google等は
取得したキャッシュも、本来は検索の
目的でのみ使用するもので、
リンク先もきちんと明記されていることから
無断転載にあたりません。

#ただ、おまけで、そのキャッシュ内容を
表示する機能がある程度です。

もし、そのような無断転載をされたくなければ、
ご自身...続きを読む

Qある本の最後に「無断転載・複製を禁ず」と書いてありましたが、どういうこ

ある本の最後に「無断転載・複製を禁ず」と書いてありましたが、どういうことでしょうか?著作権のことでしょうか?

Aベストアンサー

というかたいていの書籍にその文言は書かれています。
無断転載とはその本に記載されている内容をそのまま別の出版物で
書いたり、スキャンして載せることを禁じる。複製はコピーですね。
それらは著作権者に権利があるという意味です。
現実的には論文を引用する形で引用元を明らかにすれば引用は可能。
スキャンしたりの転載も本を紹介する形で表紙とか装丁など部分的に
であればこうるさく言う人はあまりいません。
複製は図書館で借りてきて丸ごと一冊をコピー機でコピーすることは
法律的には著作権侵害に当たるとされています。


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