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好きなメガドライブソフト教えて下さい。
例)《ソニック・ザ・ヘッジホッグ》
  《ロードモナーク とことん戦闘伝説》
  《大魔界村》
           などなど…

A 回答 (12件中1~10件)

Shining and the Darkness。

挙げるかどうか迷ったんですけどねぇ。大体ワゴンセールで買ったヤツですし(笑)。投げ売り状態だったんだよなぁ。
でも良作ですし。やってみれば「面白い」と分かる。後のShiningシリーズの第1作です。でも純正のRPGってこれだけ、なんじゃないかしらん。このシステムの「続き」ってのは出なかったですねぇ。

確か、製作は、元エニックス社員が立ち上げたクライマックスと言う会社。ドラクエはウルティマ+ウィザードリィなんですが、こいつはWiz「だけを」家庭用にアレンジして煮詰めた作品、ってカンジですか。ああ、この人たち、本当は単にWizやりたかったのね、と。と言うわけで、Wiz好きには是非ともやってもらいたいかなぁ。

ただ、キャラの絵柄とかはダサいのね(笑)。基本的に「絵本のような世界観にしたい」で、それを貫こうとする姿勢は買えるんですが、セガはキャラデザが売上に直結する、って当時はあまり分かってなかったんですよ。ハッキリ言うと、セガサターンで「サクラ大戦」が大ヒットするまで理解してなかったんじゃないか(今のシャイニングシリーズは往年に比べると垢抜けてますよねぇ)。
と言うわけで、絵柄はかなり人を選ぶでしょう。そしてセガはメガドラではシャイニングシリーズ、そしてランドストーカー、と「間違い続ける」のです。

でもゲームとしてみれば面白い。クソゲーだらけのメガドラのRPGの中では出来は上位です。Phantasy Star IIより面白いんじゃないか、って思います。
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スーパーHQです。

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Ms. パックマン。

これも日本未発売。

ええと、一応、当時の米国アタリ(ナムコの子会社になってた)から発売されたソフトなんですが、元々はナムコもアタリも開発に関係してなかったんじゃないかしらん。多分元々アングラのクローンソフトだったのね。それがナムコ側に正式ライセンスされるようになった、って異色のゲームだったんじゃないかしらん。

パックマン人気って登場時ものすごくって、これも多分日本でもゲーセンに置いてあった気がします。

パックマン->Ms.パックマン->スーパーパックマン->パックランド

って連続してゲーセンに登場してたんじゃないかしらん。記憶が正しければ。

これもメガドラ入手してから比較的すぐ手に入れたんじゃないかなぁ。安かったし。
やっぱ「往年の何とやら」で遊んだゲームですね。っつーかメガドラで買ってたソフトって基本そんなんばっかです(笑)。
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パックマニア。

日本未発売ですが。

これも元々アーケードゲームですよね。前出の「友人」に連れて行かれたゲーセンで見かけたのかな。多分。
これもガキの時分、「やってみたくてもやれない」パックマンの思い出があって、それが刺激したんだと思います。相変わらず見る専だったんですが(笑)。

っつーわけで、メガドラ入手した時、これも買ったんじゃないかなぁ。あんま高くなかったし。積年の恨みを晴らす如くプレイしましたよ。ええ。
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アウトラン。



元々はアーケードゲームだったんですよね。
ガキの頃。ウチがボンビーだったんでゲーム機とか買ってもらえなかったわけですが。それも相まってゲームがヘタクソ。
当時の友人が学校帰りにゲーセンに誘ってくるわけですよ。でついていってたりしたわけですが。
そこで見たのがこのアウトランでした。(当時としては)美麗なグラフィック。そして「音楽がキチンとしてる」んでビックリしましたね、もう。

「ゲームってここまで進歩してんだ」

と。この時期、多分・・・下手すれば5〜6年ぶりくらいでゲーセン訪れてるんで、その進化に驚いてました(BGMがラジオを模してるUIで「3曲の中から好きなのを選べる」ってデザインもイカしてました)。
僕?全然遊びませんでした(笑)。100円が勿体なかったんで(爆)。見てるの専門。だってヘタなんだもん(笑)。
ちなみに、この友人のオキニが、この「アウトラン」と、ナムコの「ワンダーモモ」だったのです(笑)。

そんなわけで。メガドラを入手した時、真っ先に買ったのが(当時でも)思い出のアウトランでした。
ドライビングゲームもヘタッピなんですけどね。それでもその「ゲーセンに行った」当時の思い出に浸りながらプレイしていました。
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冗談を挟んで。



魔導物語I。

元々、そんなに大したゲームじゃあないんですよね。元々はコンパイルがMSX用にリリースしていた「ディスクステーション」と言う雑誌(?)に入っていたゲーム。だから「今更」なたった一人でダンジョンに潜る、と言う結構不完全なRPGとしてリリースされました。バランスも実はあんま良くない。僕はPC-9801版をプレイしましたが、あまりの難易度に最後はぶん投げました(笑)。(敵の強さと稼げる経験値のバランスがお世辞にも良いたぁ言えなかった)
そして、そこに出てきたモンスター「ぷよぷよ」を使った落ちものパズルをファミコンディスクシステム向けにリリースします。ただし、版元はやっぱ徳間書店。これも徳間が出してたファミマガディスク、と言うシリーズの1つとして出したものです。これも小粒で「遊べる」けど大したゲームじゃあない。
元々コンパイルは、要するに割に「下請け」な会社だったんですが、ここでセガとアーケードゲーム版「ぷよぷよ」の開発を通じて、大化けするわけですよね。ぷよぷよは大ヒット。この時点で、基本的にコンパイルはセガのサードパーティに落ち着いてるんですが、ライセンスを出して、スーファミやPCエンジンでもぷよぷよが発売。この辺からコンパイルが大儲けしだすわけですよ。
それで「知る人ぞ知る」だった、原作の「魔導物語I」に白羽の矢が立つ。SFC版は徳間書店からリリース、PCエンジン版は、PCエンジン最後のRPGとしてNECアベニューからリリース。そしてセガのお膝下で、セガのサードパーティだったコンパイル自ら出したのが、奇しくもこれも「メガドラ最後のRPG」となった魔導物語Iなのです(より正確に言うと、実はこの後、2010年にメガドラ向けに「ピアソーラーと偉大なる建築家 」と言うRPGがリリースされたので、「最後」ではなくなってしまった)。

と言うわけで、僕個人で、各バージョンの魔導物語をプレイしてはみたのですが。SFC版は「なかなか良く出来てる」んですが、原作のダンジョンもの、とはまるで別物のゲームです。ストレス無く、一番楽しく遊べるのが、コンパイル自ら移植を手がけた、このメガドラ版「魔導物語I」です。
ただ、魔法入力が、当時の格闘ゲームの影響をメチャクチャ受けた(笑)コマンド入力法なんですよねぇ(苦笑)。それだけはアレなんですが、それでもクリア出来たトコを見ると、別にそこまで難しいゲームでもないです。
いずれにせよ、あまりデキが良くない、原作の魔導物語に比すると、かなり遊びやすいゲームとしてアレンジされていますね。大好きです。
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ダイヤルQをまわせ!(謎

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ディヴァインシーリング(謎

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とにかくメガドラにはRPGが足りない!


実は海外ではメガドラ用のRPGが数本出てきてて、日本語ローカライズさえすれば結構良い状況でもあったんですが、そこは何故かアタマが回らないセガ。メガロープレプロジェクト、なるモノを立ち上げて、何故かアクションRPGばっか出します。バカじゃねーの(苦笑)?
これもセガの迷走の1つで、ぶっちゃけ、この後、セガサターンで一時的に32ビット機の普及台数トップを取り、プレステが追いついてきても充分戦える筈だったのに、自ら「サターンは負けだ」ととんでもない事を公言。ドリキャスに突き進んで、余計サターン市場を混乱させて縮小させちゃうバカな事をした。どうも「既存の市場を大事に守って戦っていく」とか全く考えてないみたいで。バカの一つ覚えで「新機種投入すりゃあ何とかなる」ばっかやる、って言う迷走状態がこの辺でも垣間見れます。じゃあ、新機種投入して何とかなったことはあったのかよ(笑)。セガのコンシューマ向けビジネスは迷走がマジで基本です。
余談ですが、アメリカ市場でもスーファミ向こうにまわして市場の50%くらい押さえてるのに、メガドラ延命よりサターン投入、って言う日本本社の判断に米国セガが難色示したのも有名な話。結局米国側が商売的には正しかったのですが(このため、この後米国におけるセガのシェアはMaster Systemレベルに落ちて大敗する)。
閑話休題。まあ、メガロープレプロジェクトってクソみてぇなプロジェクトだったわけですが。当のメガドラユーザーがそのプロジェクトの存在を忘れた頃。セガ自ら、「クッソおもしれぇ」RPGを出しちゃいます。「え?今更」だったんですが、これが傑作。絵師に有名アニメーターのいのまたむつみを迎えての7作目、最後のプロジェクトが「サージングオーラ」です。
これ、ある種賛否両論なんだけど、マジで面白いですよ。特殊な「魔法入力」が難しい、って評なんですが、僕みたいなアクション下手でもプレイ出来るくらいなんで、そんなに問題ないですよねぇ。オススメ。マジ傑作マジ大好き。
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ホンマ、メガドラのRPGってクソゲーって言って良いモノがかなり多いんですけど、セガ自ら出したPhantasy Starシリーズがあまりデキが良くない、ってのが市場の牽引として役に立ってなかったのが事実だと思います。


まずはビックリするのが、これはMark III時代に遡るんですが、そもそもPhantasy Star Iが「RPGと言うモノを良く分からないで何となく作った」と言う述懐。何故に他社のゲームを研究せんのか、と言う始点がそもそも間違ってるんですよねぇ。
んでメガドラでPhantasy Star IIがリリースされるんですが、納期に間に合わせる為にテストプレイ不十分で発売、との事。この辺がセガの限界で、「ゲームとしての質を高めるには、納期なんてあって無きがモノ」と言う任天堂と真逆な姿勢なのです。実はなんだかんだ言っても、本気で「家庭用ゲームの市場を取りたい」と思ってなかったんですよ。この辺、移植だろうと、PCエンジンの市場を広げる為に頑張ってたハドソンとNECアベニューとも態度が違うんです。
(また、任天堂はアーケードゲームメーカーでもあったんですが、ファミコンを出して「アーケードを止める」って選択したのも、「アーケードやりながら家庭用ゲームの質を上げるのはリソース的に無理だ」って判断だったわけで、それが結果正しかったんですよね)
そして、Phantasy Star IIIは何故かPhantasy Star IIまでのチームを解散。せっかくノウハウが溜まってきてたのに、全く別のチームを作ってIIIを作らせる、と言うワケワカメな判断。このせいで、ゲーム自体は悪くねぇんだけど、「これってPhantasy Starシリーズ?」と言う何か良く分からん感想をメガドラユーザーに抱かせます。いや、実は悪いゲームじゃないんですよ。ただ、「思てたんとちゃう」ゲームになっちゃってて、評価がダダ下がり。
そして、スタッフを元に戻して、「やっとRPG作りに慣れた」筈なのに、いきなりシリーズ最終作になっちまったのが、ここで紹介する「Phantasy Star IV」なのです(まあ、題名は本当は、Phantasy Star 千年紀の終わりに、ですが)。
これは文句なしに面白い。やっと「こなれた」SEGA製のRPGが生まれた。でも何故か「これで終了」なんですよね〜(後にOnlineが出ますが)。
なんかね、セガの行きあたりばったりに振り回されてるゲームジャンル、ってのが特にRPGで、それが良く分かるゲームとなっております。面白いのに。
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