娘に質問されたのですが、うちの図鑑では調べても良く分からないのです。セミのお腹のところにオレンジ色の板みたいなモノ(恐らくなんらかの器官と思われます)がついている・・・というのです。共鳴する器官かな、とか推測したのですが。

A 回答 (3件)

すみません、下の回答の訂正です。

米国にいるセミは175種でした。
カリフォルニアは温暖で特に多い地方のようです。米国のセミは地味な
鳴き方のセミが多く、その樹上高いところで鳴くようで、日本のように
人々に認識されることが少ないのです。
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それは腹弁という器官で、発音器官のフタにあたります。

発音しないメスにも小さく残っていますが、オスで発達していています。この板の内部に震動膜が隠れていて、フタを開け閉めすることでも音程などをコントロールできます。クマゼミの場合はオレンジ色をしています。
尚、締め切られているのでこちらに書きますが、周期ゼミ(13年ゼミ、17年ゼミ)ばかり有名ですが、米国に棲息するセミの種類は非常に多いのです。正確な種類数は失念しましたが、日本(32種)の倍はいたはずです(確か約80種)。ヨーロッパから移民した人はセミを知らず、これをクリケット(コオロギ)と混同したのです。ヨーロッパは地中海沿岸はセミがいますが、例えばイギリスはただ1種のみです。

この回答への補足

ひええーそんなにたくさん種類がいるのですね~。でもやはりカリフォルニア州にはいないんでしょうね。地域差が非常にあるのだろうなと思いました。ところで腹弁ですが、やはり共鳴器官と関係していたんですね。確かにクマゼミでした。なぜかうちの周辺(兵庫)はクマゼミばかり。神奈川の実家はアブラが多くて、ヒグラシ・ミンミンが同じくらいでしたね。この地域差も面白いですね。

補足日時:2001/08/20 17:16
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セミが鳴くとこについているやつですから、


だいたい、それで合っていると思います。
オレンジ色をしているといえば、クマゼミでしょうか。
アブラゼミなんかは灰色をしています。
セミの種類によって色が違うので、
セミの裏側が載っている図鑑があるのなら、
そのことも頭に入れて調べてみるといいですよ。
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