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宇宙の先はどうなっていると思いますか?


「分からない」ではなく想像で自分の思ってることをかいてください!
ちなみに私は宇宙という空間が1つではなく、惑星みたいに沢山あって、それを囲んでる何かがあって、その何かという空間も1つではなく惑星みたいに沢山あって、またそれを囲んでいる何かがあって…みたいに思ってます!
「こんな考えもあるんだなあ」
と思いたいんでもう語ってください!!笑

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

宇宙という言葉にもよります。



宇宙は広いが、星がある所は銀河系の一か所のみで、その他は何もない空間と考えられた。 「銀河系が宇宙のすべて」とみなされていたのである。
⇒ 宇宙の先には、別の宇宙がある

古代ギリシャでは「コスモス」という言葉は、調和がとれていたり秩序がある状態を表現する言葉であり、庭園・社会の法・人の心などが調和がとれている状態を「kata kosmon(コスモスに合致している)」と表現した。この世界はコスモスなのだ、と考えてそう呼んだ。
⇒ 宇宙の先には、あの世がある。

七十人訳聖書では、コスモス及びoikumene エクメーネという言葉は生きている者が住んでいる世界を指す。
⇒ 宇宙の先には、死後の世界がある。

宇宙とは、(全ての時間と空間、およびそこに含まれるエネルギーと物質)(あらゆる物質や放射を包容する空間)(あらゆる物事・森羅万象を含む全ての存在)を指す。
⇒ 宇宙に先などない。 

宇宙とは、ビッグバン理論等で統一的に説明される我々が暮らすひとつの広大な世界のこと。
⇒ (理論等で統一的に説明されている世界)なので、もはや、先は存在しない。
https://www.nao.ac.jp/faq/a0602.html
宇宙はそのところで終わり。「その先は分からない」ではなくて、時間も空間も何もない。
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我々が存在しているこの宇宙は、今から約138億年前にビッグバンで誕生し、今も加速膨張し続けていると考えられています。


ビッグバンで時間も空間も生まれて始まった/初めたとするなら、ビッグバンの「前」は、どうだった/どうなっていたのか? 時間は? 空間は?
と言う疑問が湧きます。これが「ビッグバンの前」パラドックスです。
時間が無い。つまり、時刻も瞬間も無い。時間的な幅が無い/ゼロなら何も存在する事はできません。すなわち,「無(む)」です。
空間が無い。つまり、点も線も面も体積も無い。空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら何も存在する事はできません。すなわち,「無(む)」です。
何かが存在するには、「何」かに「時間」と「空間」も含めて、ふたつのものが必要です。そのふたつとは、「時間」と「空間」です。
時間だけでも、空間だけでも、存在は成立しません。片方だけでは成立しないのです。時間と空間の双方があって初めて「存在」は成立するのです。
超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エネルギーの全てが無くても、「時間」と「空間」さえあれば、その時空/宇宙は存在し成立するのです。
時間と空間だけが存在して、その他には、物質もエネルギーも一切が存在しない時空は存在するのです。
真の何も無いとは、時間も空間も無い事で「無(む)」と呼ばれます。
真空を何も無いと勘違いしている方がいます。真空は物質が一切なくても時間と空間はあります。場合によっては、エネルギーもあります。
時間の無い宇宙をイメージできますか?
時刻も瞬間も無い。時間的な幅が無い/ゼロの宇宙です。
時間が流れていない状態から、時間が流れ出した/流れ始めた/流れを開始した宇宙をイメージできますか?
空間の無い宇宙をイメージできますか?
点も線も面積も体積も無い。空間的な大きさ広がりが無い/ゼロの宇宙です。
空間的な大きさ広がりが無い/ゼロの状態から、大きさ広がりが生まれ広がって行く宇宙をイメージできますか?
イメージするのは困難でしょう。と言うより、イメージ出来ないと言った方が良いのではないでしょうか。
この事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、ありえない/存在しえない。
宇宙は必ず時間と空間が共に存在すると認識/理解/解釈するべきだと言う事だと私は考えます。
先の考察で宇宙は時間の無い/空間の無い状態はありえない。宇宙には必ず時間と空間が共にある/存在するとの結論に達しました。
これと矛盾する事の無い解釈は、無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間が無間大の過去から時間と共に既に存在していて、時間的に無限大の時間が無限大の過去から無限大の未来まで永遠に流れ続ける時空がある/存在すると解釈/理解/認識すれば良いのです。この時空を「母宇宙」と呼びましょう。我々の存在しているこの宇宙は、138億年前に「母宇宙」の時空の量子論的な揺らぎが切っ掛けでビッグバンが起こり、母宇宙の時空の中で誕生して、今も母宇宙の時空の中で加速膨張し続けている「子宇宙」なのだと解釈/理解/認識すれば良いのです。つまり、ビッグバンの「前」は、母宇宙の時間が流れていて、母宇宙の空間が広がっていたと解釈/理解/認識するのです。
母宇宙の時空の中では、我々の宇宙と同じ様な無数の無限個の子宇宙が生まれ、収縮/安定/定速膨張/加速膨張などのそれぞれの成長を母宇宙の時空の中でしているのかも知れません。この多数の宇宙があると言う考え方をマルチバースと呼んでいます。
我々が存在しているこの宇宙は、空間的に無限大で果てしなく広がっていると考えられます。なので、「宇宙の先」とか「宇宙の果て」は無い。空間は、宇宙は、どこまでも無限に広がっていると解釈/理解/認識するのが妥当でしょう。
下記のブログの後の約1/3で時間/空間/時空/宇宙/存在/起源/創成/神/宇宙生命/進化など諸々について考察しています。前の約2/3は宇宙塔マスドライバーの話です。是非、御覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

私は、科学が特に物理学が近いうちに一大飛躍を成し遂げるのではないかと考えています。我々の生活/世界は一変して次に述べる様なワクワクする未来が到来するのではないでしょうか?
ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表して、これは、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになりました。1887年のマイケルソン・モーリーの実験の結果は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
現在、我々が存在しているこの宇宙が加速膨張している事が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されています。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる予感がします。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれる様になったと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも知れません。その内容は、1900-1905年頃の人に量子コンピューターとか相対論的GPSの時間補正とか言っても全く理解できずチンプンカンプンなのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」とか聞いても全く理解できずチンプンカンプンとなる全く新しい物理理論と技術を生み出すかも知れません。
宇宙の時空への考察は、全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる銀河間航行技術を生み出すかも知れません。
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。
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宇宙の先はどうなっていると思いますか?と言った発想は、ビッグバンを


前提としたものです。ビッグバン仮説は、非常に宗教色の強い思想です。
全ての物を神が造ったので、宇宙も神が造ったもので、その始まりがビッグバンと言うことです。ビッグバン仮説を支持するのは、ハッブルの遠い銀河
の光のレッドシフトのみです。そのレッドシフトの原因はドップラー効果と
思い込んで、広がったのがビッグバン仮説です。ビッグバン仮説を前提とすれば、宇宙に先端があるはずになります。
ところで、カルーノーがエントロピー増大則を発表して、欧州の民はパニックになりました。「いつか、宇宙は死ぬ」の噂が立ったのです。これは、宇宙は有限とするから、宇宙は何時か死ぬと成るわけで、宇宙が無限とすれば
宇宙は永遠に生き続けることになり、民は胸を撫ぜ下したそうです。
それから、また出たのがビッグバン仮説です。
突然、高温の点状の宇宙が出来て、断熱膨張で冷却されて今日に至ると言うものですが、この場合、断熱膨張でも自由膨張なので外部に仕事をしていません。よって、内部のエネルギーは一定です。温度ドロップは起きません。
また、ビッグバンのエネルギーから計算すると、宇宙の質量は少なすぎる
という訳で、ブラックマターなるものを作る必要も出てきました。
ビッグバン仮説の不具合をフォローするための、インフレーション理論まで
でてくるありさまです。このような、無理をせずとも、カルーノーの頃
民が納得した、宇宙は無限であるでいいのではないでしょうか。
因みに、ハッブルのレッドシフトにはおかしな点があります。遠い銀河まで
の距離とレッドは正の比例があるとハッブルは主張しますが、フラウンホーファー線の発生は、地球の周りにある、水素原子、水素分子、ヘリウム原子
やその他の原子が、光を吸収するために出来るものです。遠い銀河まで
の距離とは関係の無い物とかんがえます。
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キャプテンウルトラ、では「お花畑」だったなぁ、、、

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銀河系宇宙がいくつも有るらしいけど行くことができないから考える必要なし、妄想の世界、現実を考える。

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星が無くなり暗黒が続くだけと予想します

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これはたとえ話です。



あなたは「球形の地球」に住んでいると「知識」で知っていますが、それを知らなければおそらく「地球は平らだ」と思うでしょう。
そして、地面のずっと先はどうなっているんだろう? と考えて「地面の果て」はどうなっていると思いますか? という質問を発したくなるでしょう。

じゃあ、調べに行こう、ということで延々と進み続けると、あれ? 元いた場所に戻っているぞ? どういうことだ? 地面の果てっていったいどうなっているんだ? とますますわからなくなるでしょうね。
「地球は平らだ」と感じるままに信じている限りは、「地面の果て」は想像できません。

宇宙の果て、宇宙の先って、そんな感じかも。
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次の宇宙が並んでいます

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ビッグバンが均等に球状に広がったわけではなく、あるところでは密になり広がって突出して、あるところでは粗になって広がらない、柔突起のような状態で拡大したという理論を聞いたことがあります。


ここからは空想ですが、その柔突起は分離して違う宇宙を作る。いくつもの柔突起が分離して違う宇宙を作る。そしてその分離したいくつもの宇宙は拡大しながら、宇宙同士が接近、衝突をする。
134億光年先に確認した銀河は実は私たちの宇宙の中の銀河ではなく、違う宇宙の銀河だった。
こういうSFを考えるのは楽しいですね。
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現在宇宙は膨張していると観測から言われて居ますし、膨張の速度は光より速いと


言う事ですね。
よく光より速い物は無いと言いますが、それは物体の移動であって空間の移動は
その制約を受けません。
宇宙が膨張している速度が光より速いと言うのは空間が広がって居るからですね。
また、現在この宇宙は13の次元があると言われて居ますので、この宇宙の先は
更なる次元が存在して居るのかも知れません。
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