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第二次世界大戦の日本の決定的敗因は陸軍の暴走だと聞きますが、その歴史は正しいですか?
アメリカによる洗脳では無いのですか?
今の日本と違って最高峰の頭脳が集まった軍部と政界の中枢の人間がそんな愚かな真似をしたとは未だに信じ難いのですが…

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

陸海軍と財閥、元老と言う名のご老体の暴走でしょう。


国力をわきまえず、
其れを競う様に扇動したマスコミは反省したのでしょうか?

世界の大勢(非植民地主義、非帝国主義、民主主義、修正資本主義)
に完全に乗り遅れました。
何時までもXXXバンザイと叫んでいる時代ではなっかた様です。
よしんば、自衛であれ、戦争を選択した無能な指導者に喝采した
日本人は何だったのでしょう。
言論の自由、学問の自由、普通選挙が有ったら変わっていたのかね?

1人の社会学者の世迷い事に惑わされない様に
多方面から勉強しましょう。
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優秀な大学出ても阿保ばっかりでは国は滅びる。

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第二次世界大戦の日本の決定的敗因は陸軍の暴走だと聞きますが、


その歴史は正しいですか?
 ↑
正しくありません。



アメリカによる洗脳では無いのですか?
  ↑
そうです。
WGIPといいます。
これに戦後のサヨクが便乗したわけです。



今の日本と違って最高峰の頭脳が集まった軍部と政界の中枢の人間が
そんな愚かな真似をしたとは未だに信じ難いのですが…
  ↑
当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、国民の1/4が
失業し、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
はっきりしません。

これに加えて、当時は社会主義運動が盛んに
なりつつありました。
うかうかしていると、体制すら崩壊しかねません。

また、米国は英国フランスなどにも大量の資金を
貸し付けており、彼等が敗戦になれば、貸し金が焦げ付く
可能性がありました。

それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
それでハルノートなどをつきつけたり
ABCD包囲網を敷いたりして、日本を追い込み
戦争に持ち込んだのです。

戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きずり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。
ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

マッカーサーは戦後、あの戦争は日本の自衛戦争であったと
米国議会で証言しています。

ハルノートのハルは、真珠湾攻撃を耳にして躍り上がって
喜んだ、という側近の証言が残っています。
「これで戦争ができる」

また、パル判事は、あのような要求を突きつけられたら
モナコのような小国でも銃を持って立ち上がっただろう
と述べています。
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陸軍海軍ではなく、その上の政府が暴走。


大陸では、陸軍の暴走からという人もいますが、真珠湾攻撃でアメリカまで敵にまわしたのは、政府の判断ミス、
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それから陸軍の暴走は「戦争の敗因」と言うよりは「戦争の原因」と言うべきだと思います。

ただ戦争が始まってからも陸軍は戦争を推し進める方針だったので「敗因の一つ」ではあるかもしれませんが、少なくとも「決定的な敗因」とまで呼べるものではなかったと思います。しかしながらいずれにしても(結果論ではあるかもしれませんが)「陸軍のせいで日本がひどい目にあった」と言うのは間違いないでしょう。
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先の回答の補足並びに追記。




「日米の国力差から言って負けるのは初めから分かっていた」と書きましたが、これは「分かる人には分かっていた」と言うのが正確だと思います。当時は今と違ってGNPやGDPと言った具体的な指標で国力を測ったりはしていなかったそうなので、海外を見るなどしていた人が「あんな国に勝てるわけない」と考えていたようです。


それから今の政界も基本的にはそうでしょうが、当時の軍部や政界の中心的人物も、少なくとも学歴と言う点では確かに「最高峰の頭脳」ではあったと思います。しかしながら現在でも「東大卒のアホ」と言う人がいるわけですし「最高峰の頭脳だからアホな事はしない」とは限りません。実際日本軍を評して「兵は優秀だが将校は凡庸」と言った評価をしていたと言う話を聞いた事がありますし、個々人の適性ではなく学校の卒業年次で人事を決めるなど、当時の軍部の中枢の人間は必ずしも「優秀な人間」とは言えなかったと思います。
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東電原発のメルトダウンは、東北大震災の津波被災によって引き起こされた。


そして、津波も含め、原発の安全性を保証したのは、日本有数の頭脳集団だった。

むしろ、軍部と政界の中枢に「日本最高峰の人材」が集まったからこそ、東電メルトダウンを遥かに上回る、日本全土が焦土と化し、アジア諸国を戦災に巻き込んだ壮絶な大人災が発生したと理解すべきだろう。

頭の良い人を「頭が良い」という理由だけで信用してはいけない。
それが太平洋戦争と東電原発メルトダウンが与えてくれた痛すぎるほど痛い教訓だろう。
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日米の国力差から言ってまともに戦争して勝ち目がない事は初めから分かっていましたし、実際山本五十六など主に海軍の将校がその旨発言していました。

なので最初のうちに大戦果を挙げて戦意をくじき、日本に有利な条件で講和に持ち込むと言うのが元々の狙いだったそうです。それを大戦果に目がくらんでなかなか講和を持ち出さなかったのが直接の敗因と言えるでしょう。
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天皇が存在してなければ、鉄も燃料も限りがあったこの小国で、もっと早い所で敗戦してたね。


戦争もしなかったかもしれん
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日本は負けましたが、白人による植民地支配をアジア人が打破できるという気づきをアジアの人々にもたらしました。

今でも大日本帝国に恩義を感じるアジア諸国は多いのです。多くの人命が失われたのは事実ですがアジアが栄えるという目標は概ね達成し、戦後はご存知の通り高度成長を遂げました。ただ残念なのは日本がただただ侵略戦争を行ったかのようにしか教育しないこと、これに尽きます。
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