【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

日本語を勉強中の中国人です。何かお金を稼ぐことと繋げたらよいことが生まれない考え方についてどう思われますか。

たとえば、写真を撮ることが好きですが、写真家になったら写真がいやになってしまいます。文字を書くことが好きですが、作家になったら文字がいやになってしまいます。お金を稼ぐことと繋げたらよいことが生まれず、その物事に対する最初の好感は遠目には美しく見えるという錯覚でしょうか。NHKドキュメンタリーの中で仕事に情熱を注ぐ人の姿を見たことがあります。理不尽なことも多いと思いますが、なぜ生き生きして輝いていて見えるのでしょうか。それは番組を作るとき、見せた一種の芝居でしょうか。あることが好きでしたら、その理想の形を壊さず、職業にしないのはよい生き方でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 中国には生き生きと働いている人は少ないような気がします。たんにわたしがまだ出会っていないのかもしれません。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/10/31 16:20

A 回答 (5件)

随所に、日本語として岩感のある表現があります。


日本語では「好きなことを商売にしたら好きでなくなる」というような言い方があります。あなたの冒頭の部分は何を言いたいのか本文をかなり読み進むまでよくわかりませんでした。
どこをどう直したら良いと言うのではありません。

意味が通じるように言い直すなら「お金儲けと結びつけると、楽しいことでもつまらなくなってしまうのはなぜでしょうか?」

または「大好きなことを職業にすると、好きなことが嫌いになってしまいますか?」
などになるかと思います。

さて、質問への回答ですが、私は物書きで、子供の頃から文章を書くのが大好きでした。でも今は職業ですから嫌なこと、つらいこともたくさんあります。(たいていの場合は、書けないことや書きたくないことを書かなくてはならないのがつらいのですが)

しかしその一方で、生き生きと仕事に打ち込んでいる人の姿を見ることも多くあります。それは時として美しく輝いて見えます。決して嘘やお芝居ではないでしょう。
中国には生き生きと働いている人はいないのですか?

農業に従事する人も暑さの盛りや雨の日などはつらそうです。しかし実りの秋を迎えたときは幸せそうに見えないでしょうか。

矛盾しているようですが、仕事(職業/生業)というのは、時につらく、時に苦しく、時に楽しいものではないでしょうか? 
それは四角錐(ピラミッド型)が見る角度によっては三角に見えたり四角に見えたりするように、見る視点やタイミングによって変わるものだと思います。

とはいえ、仕事は遊びや趣味とは違うのですから、楽しむことを主題にするのは本末転倒でしょう。

「〇〇については、純粋に趣味として楽しみたくない。妥協や、望まないやり方はしたくない」というのなら、それは職業にしないほうがしあわせかもしれませんね。

これは日本も中国も、あるいは西洋でも古今東西に共通することだと思います。
この回答への補足あり
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりにくい質問ですみません。プロの方のアドバイスをいただき誠にありがとうございます。大変嬉しいです。吟味できる言葉が多く、心から感謝いたします。

お礼日時:2020/10/31 16:17

何かお金を稼ぐことと繋げたらよいことが


生まれない考え方についてどう思われますか。
 ↑
日本語が少し変です。

それはともかく。

お金のために仕事をするから、仕事が
イヤになるのです。

つまり、その仕事が好きだから、面白いから
やるのではなく、お金儲けのためにやる、
目的と手段に齟齬が生じるので、
没有意思 になってしまうのです。




なぜ生き生きして輝いていて見えるのでしょうか
 ↑
好きな事をやって、面白いからでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。いい勉強になりました。

お礼日時:2020/10/31 16:16

岩感→違和感です。

申し分ない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再びありがとうございます。お気になさらないでください。

お礼日時:2020/10/31 16:16

職業に出来る人は


ほんの一握りですよ。
趣味程度にやってるのがバランスが良いのでしょう。

>よいことが生まれない
悪いほうへ行ってしまうって事ですね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見と添削、どうもありがとうございます。いい勉強になりました。

お礼日時:2020/10/31 16:01

こんばんは。


ちょっと日本語文章としてはおかしいですね。

>お金を稼ぐことと繋げたらよいことが生まれず、その物事に対する最初の好感は遠目には美しく見えるという錯覚でしょうか。

→このような表現は普通しません。

質問に対する答えは、
「好きこそ物の上手なれ」ですね。

子供の頃から好きだった事を、やり続ける(つまり仕事にする)とより上達する、です。

勿論、あなたの質問の意味もわかります。
そういうケースもあるでしょう。

趣味程度でやればいい「好きなこと」と、仕事として対価を貰ってやる「好きなこと」は、意味合いが違ってきますからね。

特に芸術作品などは、自由に好きにやっていいなら趣味の範疇ですが、仕事だと、スポンサーの意向を汲むとか色んなしがらみが出てきます(つまり、自由にやれない)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご親切に教えていただきありがとうございます。大変勉強になりました。理解できるようになりました。

お礼日時:2020/10/31 16:01

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング