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五十歩百歩 と どんぐりの背比べ
違いはありますか?
使い分けるとしたら、こんな会話の場合はこちらを使う等、例文をあげてご教授願います。

質問者からの補足コメント

  • 皆様、ありがとうございます。ただ、正直、
    なるほど!!と理解、納得できておりません。
    それはそもそも両者がほぼ同じなのか、私の理解力不足なのか、、

      補足日時:2020/10/31 18:55

A 回答 (8件)

>私の理解力不足なのか、


個人的には、理解能力の限界?。
他の人の回答ですが(批判ではありません)。
回転すし。
味に関しては五十歩百歩。
味の程度が具体的に数値化可能で、その数値を比べることができれば、どんぐりの背比べだった(過去形表現が適当?)、となるだけです。
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どんぐりの背比べは、現実の上(背丈そのものの比較)でも大差がありません。


五十歩百歩は歩数そのものの比較ではありません、歩く、と異なる状態との比較です、
安静に寝ている状態と比較すれば、五十歩歩くのも百歩歩くのも、寝ている、に比べれば大変な相違であるということは同じ。
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「五十歩百歩」


程度など抽象的な対象に対して使う。

・回転寿司の味なんてどこも大差無い。五十歩百歩だよ。

「どんぐりの背比べ」
物・人など具体的な対象に対して使う。

回転寿司のネタなんてどこも大差無い。どんぐりの背比べだよ。
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「Aよりは、まだBのほうがマシだよ」


「いやあ、五十歩百歩だね」

「来年のレギュラー、誰を選ぶべき?」
「うーん、なんか、どんぐりの背比べだなあ」

五十歩百歩は、マイナス評価の比較でつかわれ、どんぐりの背比べは、比較そのものより「抜きん出た者がいない」という状態を指すように思います。ある程度互換性はあると思いますが。
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同じです‼️(^ω^)

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辞書に載っている意味は


ほぼ同じですね。


違いがあるとすれば、
どんぐりの背比べは、すぐれたものがない
(とくべつ劣っているともかぎらない)
という意味なのに対し、

五十歩百歩は、
五十歩にげたのも百歩にげたのも
おなじようにダメだ、ということで、
より積極的に「ダメ」という意味が
強調されるように思います。

ご参考に

http://kotowaza-kanyouku.com/dongurinoseikurabe
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成績が、どんぐりの背比べ。



値段に差があるのに、家電の性能が五十歩百歩。

お前がやっても、俺がやっても、どんぐりの背比べ、五十歩百歩だな!

と言う時もある!
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どんぐりの背比べとは、実力の無い者同士が競い合う事を言います。


また、五十歩百歩は、物事を比較する場合、余り違わない、差異を言います。
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