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晴れの日の気温をグラフにすると山形になる
雨の日はそうならない

 その理由があるのでしょうか。

A 回答 (2件)

 こんにちは。

小学校の宿題の場合は、以下の文章は少し難しくて使い物にならないでしょう。

 普通の気温は文字通り地表面近くの空気の温度ですが、これは太陽からの日射そしてそれを受ける地面の温度などによって「ほぼ」決定されます。
 一般に、晴れの日(一日中日射があるとします)では、もっとも日射が強い(ある決まった面積あたりの光のエネルギーが大きい)のは正午ころですが、その日射を受けた地面が温まり、そこから空気に熱が移動していくのに少し時間がかかり、午後2時頃に最高気温を記録する場合が多いようです。
 太陽が傾くとともに日射のエネルギーは減少していき、日没後は宇宙空間に向けて赤外線を放出する形でどんどん地面は冷えていきますので、ふつうは、夜明け前に最低気温が記録されます。
 ですから普通は、1日の気温のグラフは、14時頃が最高、夜明け前が最低の山形になります。

 雨の日は、厚い雲に覆われて地面に日射が届きませんから、上に述べたことがあまり起こりません。ただ、雨でも昼間はそれなりに明るいので少しは気温は上がるはずです。夜は暗いから気温が下がりますが、その下がり方は、雲が地面からの赤外線を吸収し、その一部をまた地面に放射しかえすので、晴れている場合に較べて、あまりはっきりしません。

 ですから、雨の日は、気温の上下が、晴れた日よりも、あまりはっきりしない(グラフは平坦に近い)ということが言えます。

 日射の影響よりも、回りから流れ込む空気のかたまり(気団)の影響のほうが強い場合もあります。雨の日に、寒冷前線や温暖前線(これらは温度や湿度の異なる空気の境界線です)が通過したときなど、日中にその日の最低気温が記録されたり、夜明け頃その日の最高気温が記録されたりすることもあります。
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小学生の理科のような気がしますが・・・


宿題系の質問でないことを祈ります。

気温を高めるために必要な太陽光が、雲で遮られるからではないでしょうか?
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