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デジタル一眼レフカメラが、ミラーレス一眼に変わりつつあります。ただ、APS-Cタイプのカメラが徐々に減りつつあります。あるメーカーS社が、APS-Cのミラーレス一眼とほとんど変わりないコンパクトさで35mmフルサイズのミラーレス一眼が発売されました。これを見ると、APS-Cタイプのミラーレス一眼の存在感が薄れるような感じがします。もし、このコンパクトな35mmフルサイズのミラーレス一眼が多く出回ってしまうと、将来的に、APS-Cタイプのミラーレス一眼が消滅になってしまうかもしれません。数年後、APS-Cと35mmフルとミラーレス一眼のボディ価格があまり変わらなくなってしまうかもしれません。将来的にこのようなことが起きてくるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

他の回答のように、未来のことはわかりませんが…



普通に考えると、撮像素子の大きさ≒カメラ筐体の大きさといえなくもありません。確かにフルサイズセンサー搭載のコンパクトなカメラも発売されるようになりました。

すべては各メーカーの販売戦略、ということになるかとは思います。APS-C機とフルサイズ機、筐体の大きさがほぼ変わらず価格もあまり変わらなくなれば、APS-C機の存在理由がなくなってくるかとは考えます。

あくまで私見ですが、フルサイズ機の購入層がある程度限られることを考えれば、メーカー側はフルサイズ機の価格は高止まりさせたいと思われるので、顧客に「ステップアップ」させる点ではAPS-C機はちょうどいいのかもしれません。また、もっと撮像素子の小さいカメラ…マイクロフォーサーズや1型センサー…が存在することを考えるとAPS-C機が「絶滅」する可能性は低いかもしれません。しかしAPS-Cとフルサイズという複数の規格の製品を作るコストが掛かると判断されればAPS-C機が絶滅する可能性も否定できませんね。

ちなみにフィルムのAPS-Cカートリッジが登場したころは、カメラやレンズが小型化できる・フィルムの途中交換が簡単にできる・35ミリフィルムの1コマの約半分の大きさだが画質面は現像液などの改良でほぼ同等と謳っていましたが、すぐになくなってしまいました。

APS-Cフィルムは、35ミリフィルムという規格が普及しつくしていたところに後発でできた規格でしたので浸透しなかった・おそらくは画質面でも35ミリフィルムにかなわなかったからではと考えます。

デジタル一眼レフの場合は、一般的に販売されて普及していったのはAPS-C機が先なのでAPS-C専用レンズもある程度市場に出回っていたはずでありAPS-C規格が「先に普及」した形であると思います。

しかしAPS-Cレンズをフルサイズ機に使用しても「クロップ」で使用は可能であり、「大は小を兼ねる」は勿論、デジタルにありがちな「(アダプター等を使用して)小は大を兼ねる」もありますので、フルサイズ機の価格が下落してくればレンズ交換型のAPS-C機の存在が揺らいでくることになるやもしれません。

十分な回答ではありませんが、このように思っています。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。今後の状況次第だと感じますね。

お礼日時:2020/11/02 07:10

カメラって国内に限れば戦中光学兵器を作ってたニコンの前身の会社がやる事が無かったから本格的に始めたのが始まりです。



正直スマホのカメラ機能で大抵の写真は撮れますのでそれ以外のプロスポーツ撮影や野鳥撮りが趣味用の望遠レンズや便利ズーム搭載のカメラぐらいは生き残る事が出来そうです。
しかし給料何か月分もの高価格なレンズは今の購買層(40~60代位)がいなくなれば誰も買わないでしょうね。

ざっくりカメラなんて自分の亀が役に立たなくなった男のおもちゃですよ。つまらん写真ばかり撮って飽きてきたころには新型登場。メーカーの良いカモでしょ?
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一般人には必要のない35mmフルサイズカメラは売れなくなっています。


マニヤ向けの商品は細々と価格が高いまま。
一般人には、マイクロフォーサーズで十分だったりします。
今の時代重いカメラは、一般には普及しません。
どこの家でも一眼はスマホに敗れて埃をかぶってますよね。
自己満足の世界をメーカーが作っているうちにカメラメーカーが消滅です。
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この回答へのお礼

残念ですが、オリンパスはデジカメ部門から撤退し、別の会社に譲渡されるようです。今後、マイクロフォーサーズが不透明になるでしょう。マイクロフォーサーズが使用されているメーカーは、日本ではオリンパスとパナソニックのみです。

お礼日時:2020/11/02 18:46

やっぱり「未来のことは誰にも分からない」から、なんとも言えないけど・・・



世間一般には「35mmフルサイズ」に普遍的な価値があるように思われているけど、35mmフォーマットは、
  実用上過不足のない画質とハンドリング(持ち運びなどの機動力・操作性)の両立
が出来る点で
  オスカー・バルナックにとってちょうど良いサイズだった
というだけで、必然的な理由があって出来た規格ではない。
(50mmが標準レンズになったのも、”狙った”ものではなく、”偶然の産物”だったりする)。

また、「35mフルサイズ=最高画質」というのも、手持ち撮影前提のカメラの世界の話しであって、三脚前提のスタジオカメラマンや風景写真家の世界では、フジのGシリーズ、ペンタックス645などの中判カメラやハッセルブラッド、リンホフなどの大判カメラの出番となる。
実際、フジはXシリーズ(APS-C)とGシリーズのラインナップで、ユーザー層の切り分けを行い、中途半端な立ち位置になる35mmフルサイズを出す予定はないとのこと。

>APS-Cのミラーレス一眼とほとんど変わりないコンパクトさで35mmフルサイズのミラーレス一眼が発売されました。
この技術はAPS-Cカメラにも応用出来るワケで・・・
よりコンパクトなレンズ交換式カメラの需要もあるんじゃないか と。
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先の事は分かりません。


ただし、ハイアマ、プロは、フルサイズ一眼レフを必要とします。
かく言う私も、ミラーレス一眼の電子ビューファインダーは馴染めません。
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