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現在、クォークは6種類だとされていますが、更に12種類、24種類等、どんどんエネルギーの高い未知のクォークが存在する可能性はないでしょうか?
(この未知のクォークは、滅茶苦茶、核力が強いので、核子間の電磁気力では壊れないという特徴を持ちます。)

すると、ブラックホールや中性子星は不要であり、存在しない可能性はないでしょうか?

ブラックホールや中性子星は、身近な存在ではなく、我々の身の回りにない特異な不思議な天体です。それよりも、未知のクォークが存在するとした方が現実的な気がします。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    ブラックホールや中性子星は、一般相対論が登場したりして、無茶苦茶、複雑な物理になり、身近な物理学とは異なる世界になります。
    その点、この未知のクォークが存在したら、結合定数等の定数を変更したら、そのまま身近な物理学を適用することが可能になり楽になる感じがします。

      補足日時:2020/11/03 12:28
  • うーん・・・

    ブラックホールや中性子星とかヘンテコな状態になる前に、強烈な横綱級の強い力を持つ未知のクォークが真空で発生して、結局、重力を抑え込んで原子のような形になる方が自然な気がします。

      補足日時:2020/11/03 13:21
  • どう思う?

    ブラックホールって、木造で50階建てのビルを作るようなものではないでしょうか?
    木造の代わりに、鉄筋コンクリート(=未知のクォーク)を使えば、倒れない頑丈なビルが出来ると思います。

      補足日時:2020/11/03 13:30
  • どう思う?

    >そもそもブラックホール(に相当する概念)はニュートン力学からも出て来ます。
    >要は「光の速さ以上の速さでないとロケットを打ち上げられない天体」と言う事ですから、一般相対性理論を持ち出さなくても存在は予想できます。

    ニュートン力学も一般相対性理論も古典力学ですので、量子論的には、完全に正しい物理法則ではないはずです。(当然、両者ともマクロでは正しい理論です。)
    ブラックホールは、シュワルツシルト解から得られますが、一般相対論に量子論のある制限則が設けられた場合、その条件をシュワルツシルト解は満たさなくて、ブラックホールは存在しない可能性もあります。

      補足日時:2020/11/06 15:18
  • どう思う?

    >極端な話、原子論が間違いであったとしてもブラックホールは存在し得ます。

    シュワルツシルト解は、そうなっています。これは、本来、原子論(=量子論)を考慮すべきなのに、考慮してないということは、シュワルツシルト解=ブラックホールが怪しい理論である証拠になると感じます。

    >「松田聖子は実在しない」と主張するのと同じくらいナンセンスだと思います。
    「私達がテレビで見るアイドル松田聖子さんは、メディアが作り上げた偶像なので実物は誰も見てないかもしれません。」
    というなことは、話がややこしくなりますので置いておきます。(笑)

      補足日時:2020/11/06 15:18
  • うーん・・・

    「未知のクォークを仮定すると中性子星やブラックホールが不要になる」の一番のメリットは、感覚的に「標準理論の方程式が単純になる気がします。」
    原子核+電子の構造をしていれば、基本的に結合定数だけを変えれば、水素原子から銀河の中心まで、階層が違うだけで、同じ式で記述できそうです。
    しかし、中性子星とか、ブラックホールとか、出てくると、混乱して、もう訳が解らない式になってしまいます。

      補足日時:2020/11/06 16:09
  • どう思う?

    トップ、ボトムクォークの存在意義は何でしょうか?
    只の飾りなのでしょうか?
    高圧高密度で、ウラン以上の原子番号の物質を作ることを暗示している気がします。

      補足日時:2020/11/06 16:45
gooドクター

A 回答 (5件)

度々書いたように「未知のクォークを仮定すると中性子星やブラックホールが不要になる」と言う主張自体‘謎理論’としか思えませんが、仮にその主張を認めたとしても「未知のクォーク理論(以下このように仮称)」には理論上の問題点が多過ぎます。




他の質問内でのものを含めた質問者様の主張を見る限りでは「未知のクォーク理論」の御利益は「中性子星やブラックホールなしで現象を説明できる(と主張)」と言う点しかないようですが、肝心の「未知のクォーク」がどのようなものかについては全く触れられていません。つまり中性子星やブラックホールの理論が「既知の現象を用いて未知の現象を説明するもの」であるのに対して「未知のクォーク理論」の方は「未知の現象を用いて未知の現象を説明するもの」すなわち「分からない事を説明するために分からない事を仮定している」と言うだけなので、中性子星やブラックホールの理論に比べたらはるかに見劣りする点は否めません。酷な言い方を許していただくと、後期の天動説が自説を守るために数多くの周天円をでっち上げたのと論理の構造は全く同じと言わざるを得ません。


もし「未知のクォーク理論」を本気で立てるとしたら、従来の中性子星やブラックホールの理論に欠陥がある事と「未知のクォーク理論」でそれが解決される事、またそれ以前の大前提として、中性子星やブラックホールの理論で説明できていた現象が「未知のクォーク理論」でも説明できる事を示すべきです。そもそも(中性子星の方は過分にして知りませんが)ブラックホールの方は現物がバッチリ写真に撮られたわけですから、今さらこれを否定するのは例えば「松田聖子は実在しない」と主張するのと同じくらいナンセンスだと思います。
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この回答へのお礼

現状、ウラン(原子番号92)までしか、原子核として、存在できないです。
その理由は、核力の限界が存在するからです。
しかし、もし核力がもっと強い限界点まで、持ち堪えられた場合、核融合によって

ウラン(原子番号92)+ウラン(原子番号92)=スーパー2重ウラン(原子番号184)

が出来ます。(但し、崩壊しないように、高圧高密度=天然で存在するには強烈な重力場が必要です。)

核力が新世代のクォークの真空での誕生によって、どんどん強くなって、核融合によって、スーパー4重ウラン、スーパー8重ウラン、スーパー16重ウランが誕生するという考えです。
要するに、いつまで経っても
核力>>電磁気力>>重力
の関係を維持するという考えです。

核力が強くなる根拠は、アップ、ダウンクォークに比べて、トップ、ボトムクォークの方が質量が大きいことです。これは、沢山のグルーオンを媒介できますので結合が強くなることを意味します。

すると、「中性子星やブラックホールは存在しないはずです。




>ブラックホールの方は現物がバッチリ写真に撮られたわけですから、

この写真は確かに、中央が真っ暗で、文字通り「暗い穴」(ブラックホール)に見えます。しかし、これは巨大な原子核の可能性もあります。
この巨大な原子核は、核力、電磁気力、重力が強烈に強いです。従って、時空が歪んでブラックホールに似たような作用をすることもあり得ます。
(一般相対論を否定している訳ではないです。但し、ブラックホールは否定するという立場です。宇宙項に興味のあったアインシュタイン博士もブラックホールには興味がなかったみたいです。)

https://www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190410 …

お礼日時:2020/11/06 15:16

クォークの種類の数とブラックホールの実在性が質問者様の中でどう結び付いているのか全く想像できません。

ブラックホールは重力場の方程式の解の一つとして出て来るものですから「材料が何か」には一切関係ありません。極端な話、原子論が間違いであったとしてもブラックホールは存在し得ます。そもそもブラックホール(に相当する概念)はニュートン力学からも出て来ます。要は「光の速さ以上の速さでないとロケットを打ち上げられない天体」と言う事ですから、一般相対性理論を持ち出さなくても存在は予想できます。
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その「未知クォーク」とやらの「滅茶苦茶、核力が強いので、核子間の電磁気力では壊れない」ってどういう意味だ?



「核力が強い」の意味も謎だし「クォークが『核子間の』電磁気力」で壊れるのかなぁ.
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この回答へのお礼

>「核力が強い」の意味も謎だし「クォークが『核子間の』電磁気力」で壊れるのかなぁ.

原子核の形状を保つために、核力>電磁気力の状態を維持する必要があります。
しかし、原子番号が高くなると、電磁気力が大きくなり、核力>電磁気力の状態を維持できなくなり、天然にはウランの92番までか存在出来ません。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%BB%B4 …


「それに対してYN相互作用はハイペロンの種類によってその力の大きさは異なり、更には斥力になるものもあると予想されている。」らしいです。
とうことは、クォークの種類によって核力が大きくなる可能性があることを示します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4 …

中性子星が「ストレンジ核物質」から構成されているという説明は中途半端でな気がします。
え、では、トップクォークとかダウンクォークから構成されている可能性もあるのでは?、、って思っていまいます。
手元にあるものだけで、理論を作っている感がある気がします。

http://kakudan.rcnp.osaka-u.ac.jp/jp/overview/wo …

中性子星のアイデアは、ランダウらしいです。
そんな、まだクォークさえ発見されてないときの理論を、「新しい酒を古い革袋に入れる」ではなく、「新しい酒は新しい革袋に盛れ」の方がいい気がします。



https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bi …

お礼日時:2020/11/04 12:06

>更に12種類、24種類等、どんどんエネルギーの高い未知のクォークが存在する可能性はないでしょうか?



現在のところ見つかっていません.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E4%BB%A3 …
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この回答へのお礼

”標準模型の枠組みにおいて、四番目またはそれより大きい世代の存在は理論的考察によって排除されている。”
”その上、"軽い"ニュートリノ(質量が約45 GeV/c2以下)を持つ第四世代は、CERNの大型電子陽電子コライダー (LEP) におけるZボソンのエネルギー幅の測定によって排除されている[6]。”
らしいです。

第4世代以降の大きな質量を持ったクォーク・レプトンは、高圧高密度でしか存在しないはずなので、現在の理論に当て嵌めても、存在の予言が困難な気がします。
それ以上に、ヘンテコなブラックホールや中性子星が剥きだしで存在することの方が異常だと感じます。

小林・益川理論は、CP対称性の破れを理論的に説明できることを示しました。
第4世代以降クォーク・レプトン理論は、ブラックホールや中性子星を生み出さないことを示すために、作られるべきだと考えます。

お礼日時:2020/11/03 16:39

重力レンズ現象はどう説明されるのかな?

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この回答へのお礼

>重力レンズ現象はどう説明されるのかな?

一般相対論は否定しませんので、重力レンズがあっても、全く問題ないです。
重力レンズがあるから、ブラックホールや中性子星が存在することには、ならないと思います。

重力理論は、現状のまま存在します。
現状の理論と違う点は、強い力を持つ未知のクォークが、階層的に存在するということです。

そうすると、ブラックホールや中性子星という身の回りにないヘンテコなものが消える可能性があるということです。

お礼日時:2020/11/03 13:07

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