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この前スキースクールで教えてもらいました。その時,パラレルターンの練習をしたのですが,「ストックをあまり使っていないね」と言われました。でも,ストックを使う,ということの意味がわかりませんでした。ストックが無いほうが両手も自由だし滑りやすいような気がします。
それと,こぶの滑り方を調べていると“ダブルストック”という言葉が出てきたのですが,これもどういう意味か教えてください(ネット検索では意味がわかりませんでした。)

私のスキーは,中回りとか大回りでパラレルターンはできる(と思います。自分では確認できないけど)のですが,「ウェーデルン」はできません。だから,中斜面のこぶは滑ったことがありますが,ボーゲン風でかろうじて滑れる程度です。身長160cm体重63kgで「Blizzard THERMOGEL V23 160」と表示されているスキー板を使っています。
何か参考になることがあれば,小さなことで結構ですので教えてください。

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A 回答 (4件)

私は我流なんですが、パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。


ひとつは前傾姿勢を保つため、そして抜重のタイミングを取るために使いました。
最近のスクールで「抜重」と教えるのか判りませんけど、ターンの導入部で効いていたエッジを外して板をフラットにしますが、その時上体を起こし膝が伸びる動作になるはずです。この動作のキッカケが谷側に突くストックです。
文字で説明するのは難しいですが、心持ち先にストックを突くと状態が伸びるような動きになるのでそこから自然に膝を伸ばし動作へもって行きます。

ダブルストックと言うのは、通常パラレルの場合ターンの内側(谷側)のストックしか突きません。しかしコブ斜の場合に状態が遅れたり(後傾)左右のバランスを崩してしまいがちです。そこで両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。

そうなんですか。こんどはストックを利用して回る練習をしてみたいと思います。

> 両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。

そうですよね。パラレルターンではダブルではつけませんね。
こぶ面は,小学生がボーゲンでこぶを滑っていたので,「あれならできそうだ」と思ってチャレンジしただけなので,もっと勉強したいと思います。

お礼日時:2005/02/03 19:23

歩く時に右足が前に出れば左手が前に出ますよね、スキーも同じで、スキーでは山足が前に出ます。

谷側の手が前に出てストックを突く動作をします。それを歩くように繰り返すとウェーデルンのストック動作になります。
恐怖心があるとスキーでは後ろ重心になります。スキーでは後側に重心があると板の操縦性が悪くなる事は知っていますよね、ストックを突く時は前に突きますよね、それで体を前に持って行くため両手でストックを突きます。片手だと体全体が前に行かないため両手でします。

この回答への補足

歩くように滑ってみたところ,なぜか片足で少し滑れるようになりました。これはこれで楽しかったのですが,帰り道に下り坂で車でもスキーをしてしまい,道路わきの雪の壁にこすってしまい気分が凹んでしまいました。バンパーを止めてあったクリップが外れてしまいましたが,先ほど交換してきました。そういった意味でも勉強になりました。

補足日時:2005/02/08 11:13
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ウェーデルンは歩くように操作するものなのですか!今度試してみたいと思います。

> 恐怖心があるとスキーでは後ろ重心になります。
そうですよね。最近は中斜面までなら後傾になりにくくなってきたと思いますが,まだまだ未熟です(初めのころは緩斜面でも暴走して恐怖だったことを思えば,だいぶうまくなったとは思いますけど)。ウェーデルンが出来るように重心を考えて練習したいと思います。

お礼日時:2005/02/05 23:23

土地柄、小学校からスキー授業がありましたが、ストックは常に使用しています。



パラレルにせよ、ウェーデルンにせよ、切れよくターンしないときれいに見えません。で、その切れのいいターンのリズムを作るためにストックを使います。
ターンをすると決めた位置にストックを突き、その突いた点を軸にするようにターンをする、ということを繰り返すことにより、リズムよく、きれいにターンすることができます。
また、体のバランスをとる役目も果たしてくれると思います。(持っていないと、上体がブレやすいです。)

滑っている本人には違いがよくわからなくても、ストックを上手に使っている人と、ただ手に持っているだけの人を比べて見てみると、滑りの綺麗さはよくわかりますよ!
リフトに乗っている間にでも、上手な人をよく観察してみるのもいいと思います。

とは言え、私もこぶ斜は苦手なので、こぶ斜でのストック使いはよくわかりません・・・ごめんなさい。

この回答への補足

昨日の晩に行ってきました。確かにうまい人はストックと体がリズミカルに動いていますね。そんな滑りがしたいです。

補足日時:2005/02/08 11:10
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ストックを軸に回るということですね。「リズムよく」ということを練習したいと思います。

> 上手な人をよく観察してみるのもいいと思います。

はい。そうしたいと思います。

お礼日時:2005/02/03 19:11

「ストックを使う=腕を前に出しきっかけをつくる」感じです。

動作にメリハリをつける意味で「ガン」と大げさに前方を突きます。あとは本屋さんでウォッチして!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 動作にメリハリをつける

なるほど。自分で練習しているとどうしても型にはまってしまうので,こんどやってみようと思います。

お礼日時:2005/02/03 19:08

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Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

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Qスキーウェアとスノボウェアって違うの?

今度、初めてスノボをするのですが、スキーウェアとスノボウェアはやっぱり違うのでしょうか?
どのように違うか教えてください。
また、スキーウェアでスノボをすることは無理でしょうか?
知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、ボードウェアには
このガードがついていないものもあります。ということ。
このようなことがあげられますが、スキーウェアーでボードができないことはありません。防水スプレーを尻のあたりを防水加工しておきましょう。
しかし、ウェアーより手袋の方が大きな違いがあります。
ボードのウェアーは、二重構造(中にフリースの手袋)のものが多いです。
(金具を閉めたり、靴紐を縛ったりしやすくするため)
あと、ボードの手袋は手の甲や手首と言ったところにプレートが入っているものもあります。あと生地が皮製品ではなくビニール製品になります。
(これは、スキーと違い、ボードは雪面に手をついてすべるため、手首の保護や手袋の湿りを減らすためです)
ですので、スキーウェアーでボードをするときは、中にパットをはめて
手袋はボード用を使用したほうが良いとおもわれます。

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、...続きを読む

Qパラレルターンの時のストックの使い方

スキー教室で、ターンをする時ストックをついてから曲がれ、と言われたのですが、それをやる意味がわかりません。
聞いてはみたのですが、よくわかりませんでした。
スキーに詳しい人、教えてください!

Aベストアンサー

ストックのタイミングはいろいろあります。
ストレッチ(伸び上がって切り替える)で切り替えるときは、伸び上がる直前にこれから曲がる方のストックをつく、です。
ベンディング(足腰を曲げて切り替える)で切り替えるときは、曲げ終わったタイミングで切り替える。

ストレッチで滑る場合は、練習なら、両ストックを同時に突く練習かな。
ストックを突くレベルでない滑りなら、ノーストックの方が楽です。
ノーストックに慣れると、ストックを持っていることの方が苦痛です。
(みんな持っているので私も持ちますが)

Qパラレルができるようになりたいんです。

お題の通りです。
自分のレベルは初級者と中級車の間くらいなのですが、リフトから軽快にすべっていく人を見るととてもカッコよくあこがれます。
なんとかパラレルにしようと足を閉じるようがんばってすべるんですが、やはり足が開き気味になったりしてイマイチです。
パラレルで滑れるようになるには、やはり慣れが第一なんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片足だけスキーを履きます。ストックは持ちません。
そーっと滑り出してください。両手を広げて、この手で行きたい方向をコントロールします。(小指側エッジの方にはまだ行けません。ターンの大きさをコントロールするだけです)
この時、板を履いてない方のブーツのかかとを、雪面にほんの少しだけこすります。こするというか引きずります。このひきずり感覚が大事なんです。

危ないと思ったら無理せず、くるりんと回って山の方を向いて止まります。本当に恐る恐るでいいです。
最初は真下を向いたところからスタートして、山回りだけやります。
慣れたら斜め下にスタートして、谷回りも練習します。
反対側も練習します。

大回り小回り、ある程度自在にできたら、両足にスキーを履いてストックを持たないでターンしてみてください。この時、広げた手でコントロールするのと、内スキーのかかとをこする感覚を思い出してください。

問題はどうやってリフトから降りるかということですが、ある程度片足で滑れて、くるりんと回って止まる感覚を覚えてからリフトに乗るか、誰かに同行してもらい、リフトの乗り降りの時だけもう片方の板を持って来てもらうかします。

状況が限られる方法ですが、私はこの手で、自称万年ボーゲンの女性を1日でほぼパラレルにすることができました。

文章にすると難しいですね。以前Skierという本だったかに載っていた気がするんですが(私はその記事の先生から直接教わりました)、何年の何号だったか忘れたので確認してみます。

こんにちは。

今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片...続きを読む

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

Qショートスキーへの転向について

今までカービングスキーや普通のスキー板でスキーを楽しんでいましたが、今年からショートスキーに挑戦しようと思っています。

そこで質問なのですが、
1.板を選ぶポイントは何でしょう?
  私は身長が155センチしかないので、90センチ位の板で  も大丈夫でしょうか?
  板はスポーツオーソリティーの1万円前後のモノを考え  ています。(値段は関係あるのでしょうか?)
2.ブーツはどんなのでもいいのですか?
  例えばボード用でも…。
3.ロングスキー板からショートに転向するにあたって何  か気をつけないことはありますか?
  転んだら板が取れないと聞いているので怪我しないか  心配です。ちなみに私は何とか板を揃えて滑れる程度  なので中級位の腕前です。

以上、色々ありますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハードブーツ用、ソフトブーツ用の両方)
 LINEのスキーボード(スノーボードをショートスキーサイズにしたような形状の幅の広いもの)
 たしかATOMICだっと思いますが普通のビンディングをつける短いカービングスキータイプのショートスキー

 ちなみに、普通のスキーをしていた時の腕前は初中級です。

 これら形状により、かなり滑り方は変わってきますので、目的に応じて形状は選ぶとよいでしょう。

 各タイプの特徴は、

ガウアーは膝を痛めたオリンピック選手が膝の負担を少なくするために開発したもので、非常に簡単に滑れますが、スキーのエッジングの楽しみは少なくなります(今は廃れて見かけませんが)。

ビックフットはオーストラリアかどこかの国のスキー選手が重心位置をとるための練習用に開発したもので、バランスがわざととりにくいものが出発点だったらしいです。実際他の製品よりも短いのでバランスはとりにくいです。

LINEは幅が広いので、カービングが簡単にできますが、幅が広いため最初の感じは普通のスキーよりもかなり違いました(最近のモデルは幅が狭くなってきていますね)。

他の2種は普通のスキーとあまり感じが変わらず滑れました。

板は長い方が安定していますし、サイドカーブがついていたり幅が広い方がカービングがしやすかったです。
ショートスキー用のビンディングは足が固定されますので、長めのものの場合こけたときに足をひねる可能性が高くなりますので注意してください(てこの原理で弱い力で足がねじられますので)。
また普通のスキーと比べるとつけるのに時間がかかるこことは考慮しておいた方がよいです。

2.ブーツ
私は普通のスキーブーツで滑っていますが、新たに購入するのなら、足首の屈伸がしやすいちょっと柔らかめのブーツがよいと思います。
質問にあるボード用というのはハードブーツのことですよね。これを持っているのならそれでも構わないと思いますが、新規に購入するのなら、ショートスキー専用の方がよいと思います。
一時期ソフトブーツをつけられるものがサロモンから出ていましたが、あれは足の拘束が弱くエッジングがしにくいのでお勧めしません。

3.転向について
後傾するとすぐこけますので、なれるまではストックを持っていた方がよいと思います。どちらかというと膝や足首の屈伸をよく使い普通のスキーよりも気持ち前に荷重するとよいと思います。

またビンディングがつけにくいので、グローブは操作がしやすく、防水性が高いものがよいと思います。
ボード用の方が向いていると思います。

膝が心配ならば、ちょっと高くなりますが、通常のビンディングがつけられるタイプもありますので、それにするとよいと思います。
私の感想では、1m以上のものはちょっと心配です。

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハ...続きを読む

Q緩斜面では滑れるのに・・・急斜面だと・・・

緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

Aベストアンサー

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qスキーは、足をそろえられないとダメですか。

万年初心者です。

急な斜面では、安定的なボーゲンです。
初級コースでは、足をそろることもできますが、心配なところではハの字になります。

夫が、それではいつまでたっても疲れるので楽しめないので、足をそろえられるようにと必死で教えてくれます。

私としては、安定的で、急な斜面でもおりられるので、ボーゲンでも構わないのではないかと思うのですが、いつまでもボーゲンではやはりダメなのでしょうか。

コプなどいくつもりはありません。

Aベストアンサー

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せることを意識していけば、自然と山側の足はフリーになります。

フリーになった足をそっと谷足に近づけて揃えれば(気分的には谷足一本で滑っている感じ)、これでシュテムターンの出来上がりです。(曲がるときは、またスキーを開いて、曲がり終わったら閉じるを繰り返す)

後は、しっかり前傾する、という点で、初心者の方にありがちなのが、スキーを揃えようとすると、スキーの先端が持ち上がってしまうパターンですね。山側のスキーを持ち上げず、かかと側をスーっと谷足に付けられる様に意識してみると良いです。


谷足加重と前傾がしっかり出来れば、斜滑降も完璧になりますし、これらが出来れば、パラレルターンはすぐです。そうなれば、スキーがぐっと楽しくなると思いますよ。

上達しても、無理に足を揃えっぱなしにしておかなくても良いです。危ないと思ったら、スッと足を開いて(シュテム)して、安定させればよいです。

是非、もっとスキーを楽しんでくださいね。

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せる...続きを読む


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