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こんにちは。今回は進路について質問?相談?があり投稿させていただきます。私は国立大学工学部の3年生で工学部の航空宇宙系のコースに所属しています。大学3年生の冬ということもありまして、世間的には就活に励む時期なのですが、当方はインターン参加や業界研究など就活において重要なことをまだしておりません。ならば院進学に向けての勉強を頑張っているのか?と言われればそんなこともしておりません。
これから人生どうしようかと悩んでいるグータラ人間でございます。
大学院に関しては3年から所属している研究室から推薦入試で入れてあげられると言われているのですが、俺に研究なんかできるのか?と不安になります。
正直、乗り物関係の大企業(航空宇宙関係だったら素敵❤️)に技術職として仕事ができ、それなりのお給料がいただける人生を歩みたいのです。
院行った方が良いですか?でもロケットエンジンの研究しても車メーカーとか飛行機関係のメーカー採ってくれますかね?
長々すみません。結局は良いところに就職したいんだけど、院にいくのめんどいなー奨学金やべぇなー
でも学士で大企業の技術職はキツいのかなー?
って感じです。頭悪い質問ですみません。

A 回答 (5件)

現時点では、おそらく決められないかと思いますし、それ以前に決める段階では無い様に思います。


進路に限らず何かを決めるにしても、決めるにはまず対象の情報が一通り無いと決められません。一通りの情報が揃った上で決めかねている段階ももちろんありますが、現時点ではまだそこまでも至っていない様に思います。
ので、まずは悩む進路について、一通りの情報収集をしてからのように思いました。
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理系は研究室の教授の推薦で就職できる枠があります。


但し、教授も問題のある学生を推薦するわけにはいきませんので、研究が嫌という学生なら推薦されないでしょう。
企業の研究は給料をもらって行うものであり、大学の研究よりも大変なのですから。
あなたは研究が嫌ということですので、企業の技術職は難しいのではないかと思います。
4年生になってから推薦してもらえないことがわかっても大変でしょうから、今からでも就職活動を始めることをおススメします。
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旧帝大工学部の元教員です。

機械系ではありません。正直,「めんどいなー」とか「やべぇなー」という言葉には抵抗を持ちますが,参考までに僕らが感じていることを書いておきます。
 修士ごときで研究を自分でするということは,ほぼあり得ません。修士課程も教育機関における教育課程です。ご質問者の大学のことはわかりませんが,我々の大学院修士では少なくとも5科目くらいの専門科目の履修が必須です。ですから当然,自分の指導教員以外の講義も数個は単位をとらざるを得ません。そして,学部の基礎の基礎に比べれば,より最近の研究成果に近い基礎を学びます。それは,もしかしたら現場で技術者が直面する問題・課題の解決の基礎知識になるかもしれません。あるいは全く関係無いかもしれません。卒論はまだ始めてないからどういうものかご存じないでしょうが,卒論も,工学系では教員が提示したテーマの中から選んだものを研修します。アプローチも過去の成果も,ある程度は指導教員から指示が出ます。だって学部の講義内容だけじゃ,研究なんてできるわけがないからです。しかし,自分でテーマを探したわけでもないし,問題意識を持っていたわけでもないですから,本物の研究(博士課程に進学したら実施するような)ではなく,研究の支援です。4年生と修士1年生は研究室の研究スタッフです。重要な役目です。修論は機械系でもきっと機械工学会論文集に投稿するレベルのものを実施するでしょう。でも,手と頭を動かすのは学生だったとしても,果たしてその学生オリジナルの部分がどのくらいあるかと言えば,ま,半分くらいでしょう。だから,修士課程を研究の場だと思い込む必要は無いと,僕らは学生には言います。ただ,ご質問者の大学の機械系でどうなのかは知りません。専攻によっては講義は適当(レポートだけ)で,朝から晩まで修論の実験を2年間させるところもあるという噂はありますから。
 さて,就職。旧帝大くらいになると卒業生が大学に来て,エントリーシートを出した学生のことを質問します。就職協定の範囲で,学生と面談することもあります。我々の場合は,たいていは学生(複数)とお茶してもらったりします。もうその段階で「先生,あのA君とB君は要らないよ」と言われたりします。挨拶がちゃんとできないなどの理由であることもあります。社会人には必須の能力ですからね。そして,学部卒と修士修了を区別しません。どちらでも,意欲のある学生・会社のことをよく調べていて他社との比較ができる学生などを候補にします。ですから,学部卒なら3年生の今頃からホームページ等で希望候補の会社の成果の比較を技術的な観点から始めさせています。また学生があの民間の就職説明会に行かなくてもいいように,卒業生等に会社説明会を随時やってもらっています。その時点で面接が始まるというわけ。また,僕らの分野のインターンシップは就活とは全く関係無いものとして実施しています。僕らの分野のインターンシップ(学外研修)はもう50年以上前からの歴史があり,就活とは独立していたという経緯があるからです。受け入れる企業も,送り出す我々も,就活をインターンシップでやることは許容していません。事実,インターンシップでとても評判がよかった学生が就職を薦められて実際に採用になったという例が30年間で一人か二人はいますが,せいぜいそのくらいです。
 ま,会社が決まらないなら修士が一つの逃避先ですが,勉強をすることが好きでない限り,修士では成果は出ません。修士にいちいち指導はしません。独学で必要な本(英語)や論文(英語)を読むのが修士学生の仕事ですから。
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三菱重工業株式会社を目指しましょう。



お先が決まらないなら大学院へ。たったの2年間。「修士課程の2年生です」「マスターコースの2年生です」って言えてカッコいいよ。企業も求めているから就職もいいし。

更に博士後期課程へ進んで教授を目指すとか。
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院に行くのは必要かつ最小条件です。


院生の就職先はルートがあるってことなので期待大です。
何としてもそこの教授のところにもぐりこみましょう。
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