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日本学術会議の新会員に推薦された6名が任命されなかった問題ですが、元々はほとんどだれも知らなかった組織なのに、なんでこんなに大きな話題になったのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    短い期間にたくさんの書き込みをして頂き、ありがとうございました。
    読んでいて思ったのですが、賛否いずれの立場であっても学術会議が「国民の期待」という基準から見ると合格点をもらえていないという点については、一致しているようだと感じました。

    そして、ここまでこの話題が社会に波紋を広げたのは、日本学術会議に対して多くの国民が覚めた目で見ているからだということが分かりました。このことに対して、日本学術会議を支持する側のマスメディアや研究者が大きな脅威を感じたからこそ、反論が反論を呼ぶという様相を呈しているのだと思います。

    今回、私のぼんやりした質問にも関わらず、皆さんが回答して下さったおかげで勉強になりました。今後も成り行きをしばらく注視していきたいと思います。

    皆さん、ありがとうございました。

      補足日時:2020/11/09 21:40

A 回答 (13件中1~10件)

小さな問題なのに、野党が大きな問題であるかのように


騒いでいるだけです。6人が任命されようがどうであろうが、国民の
安全と幸福には全く無関係です。
ただ菅内閣は発足したばかりなので、野党としては
そこしか攻撃材料が見つけられないんです。
野党が与党の揚げ足取りをするばかりでは、与党を
倒せません。
枝や葉を攻めていても、木は幹を攻撃しないと倒れません
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この回答へのお礼

日本学術会議が政論に巻き込まれているのは問題だと思います。与野党の骨太な政策論争があれば、今回のような話題が政争化するはずはありませんよね。

お礼日時:2020/11/09 21:44

日本の予算を使って、中国が日米を攻撃するための軍事技術研究に関する貢献をするような「日本学術会議」は不要です。


(日本人なら日本の国防のためにも拒否することなく協力すべきです。)

どうしても自由に学術研究をしたいのなら私費やスポンサー付きで独立して研究をすれば問題ないと思います。
(日本を裏切り中国から金を貰って中国・北朝鮮などに軍事技術を提供することはやめるべきなのです。)
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最も簡単に言えば、「今までのやり方を、突然、変えたから」でしょうね。



それに対して、当初は「変えていいの?」と言う話で。
現在は「変えた理由を説明しろ!」とか「誰が変えたの?」あたりに、軸足が移ってます。

この中で、政府に説明責任があるのは「変えた理由」くらいと思います。
でもまあ、ホンネは「政権に批判的過ぎるから」だろうし。
そんなホンネを曝す訳もありません。

一方で与党側では、そもそもの「学術会議のあり方」などを問題視し始めています。

個人的には、「政権に批判的過ぎるから」でも構わないと思いますけどね。
だって「学者の国会」とも言われる学術会議に、政権批判色を強く持ち込めば、それはホンモノの国会と変わりませんから。

たとえば学術会議が、ハナから「憲法改正反対」って、おかしいでしょ?
それは政治信条的なものであって、すなわち政治の場で議論されるべきものです。

まあ、学術会議は、日本が再び戦争を起こさない様に監視する目的で作られた会議体であることも確かなのですが。

しかし、その分野の専門家の会議であれば、現状に照らして、それでも平和主義を貫ける様な、むしろ憲法改正案を提言すべきではないかな?
それも、日本の最高レベルの学者の会議である筈だから、与野党ともに文句の付けようが無いアウトプットを出して当然と思います。
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報酬が貰えなくなって収入が減るから文句言ってるだけだよ。


そもそも106人もいらないでしょう。
何をする訳でも無くて会議をするだけで税金て10億円も貰っているんだよ。
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「○○の推薦・指名を元に、××が□□を任命する」というルールは実はかなりたくさんあります。



いくつか例を挙げると、

国会の指名に基づき、天皇が内閣総理大臣を任命します。
内閣の指名に基いて、天皇が最高裁判所長官を任命します。
最高裁判所の指名した者の名簿によつて、内閣がその他の裁判官を任命します。
国立大学法人の申出に基づいて、国立大学学長を文部科学大臣が任命します。

といったようなことがあります。

任命者にとって、任命は義務であり、任命の権利があるわけではありません。
また、学問の独立は、憲法で保障されているものであり、三権分立同様、民主主義の基本とされます。

その意味で、今回菅総理が行ったことは、民主主義への挑戦と言えます。

第二次世界大戦直前に、戦争に反対する学者たちを非国民として、強く非難したのは普通の庶民でした。
そして彼らの職を奪ったのは当時の権力者でした。

時の流れに従わない学者を、庶民が非難し、権力者がその地位を奪う。
日本の民主主義はかなり、危ないと言わざるを得ません。

ただ、アメリカではトランプ氏が多くの支持を集めました。
フィリピン、ブラジル、ハンガリーなどでは、とても民主主義とは相いれない人物が首長に選ばれています。
民主主義とは思えない中国は、もう数年でアメリカを追い越しGDPが世界一になる見込みです。

数十年前の私たちが理想として夢見た民主主義は、もう時代遅れということかもしれません。
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#1さんの回答が基本的に正しいです。



日本学術会議の争点の根本になっているのは「何が正しいのか?」ということなんです。
政府が判断する基準として「何が正しいといえるか」を説明し基準を作るのが日本学術会議の役割で、だから総理大臣が任命するわけです。

つまり日本学術会議というのは「政府の諮問機関」であり「こういう風にするのが日本のためになり、正しいことだ!」と意見を述べる集団である、ということです。

で、今問題になっているのは「日本学術会議は本当に正しい意見を言ってきたのか?」ということです。

特に争点になっているのは、国防に関することで日本学術会議は政府に対して「戦争を目的とする科学の研究は絶対に行わない」と宣言してきました。

なので日本政府もそれを「日本国として正しいこと」として扱い、だから国立大学などでは軍事研究に直接つながる研究はできない、ということになっていたわけです。

ところが日本学術会議は「中国の千人計画に加担しているのではないか?」という疑惑が出てきています。
 つまり日本国内では「軍事研究はダメ」と言いながら、他国の軍事研究には参加する姿勢があるのではないか?という疑惑です。

これは確実に二枚舌であり、問題です。

で、この根っこにあるのが「戦後すぐに作られた日本学術会議は共産主義者や社会主義者、つまり左翼の温床なのではないか?」と言う疑惑なのです。

これが実は、日本学術会議の最大の問題点であるといえます。

なぜこの疑惑が今まで浮上しなかったかと言うと、それは#6さんが書くように野党が劣化したからです。この場合の野党は「左派指向の党」つまり共産党と旧社会党を引き継ぐ立憲民主党ということになります。

彼らの勢力がそれなりに有った時期は、日本学術会議が表に出なくても、政策論争として自民党などの保守派と対決することが出来ていたのです。

しかし、中国の野心的な行動が日本国民全体に危機意識を持たせたことで、中国や北朝鮮にシンパシーを感じる野党が弱体化したことで、同じ系統の日本学術会議も問題視されることになったのです。

安倍首相時代も実は日本学術会議の問題を解決しようとしたのですが、できず、結果菅首相になって任命のタイミングを狙って、任命阻止という動きにでたわけです。

その結果、日本学術会議の問題点が世間に知られるようになってしまった、ということなのです。
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「ほとんどだれも知らなかった組織」って,いっぱいありますよ。

国にも地方にも大学内にも,ごく一部の人しか知らないけど無くすわけにはいかない組織。学術会議はそういう組織です。僕ら大学教員は,あの建物も使って研究発表会も実施したりしますし,企画に触れることもあります。問題になったのは,そういうことではないのです。これについては他の方々が書いておられますので割愛。
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なぜか、任命拒否に反対する人たちを十把一絡げに野党や左翼呼ばわりし、反対意見に直接は反論や否定せず、野党や左翼を非難する人たちが多い様に感じます。


そんな人たちが賛成することは、やはりどこかおかしいのだろうな、と思います。
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大きな文脈で捉えると、野党が劣化したからです。

野党と言っても正確には旧民主党の流れを汲む野党。維新は違いますので。

国会の質問は本来、政策上の課題について政府の姿勢を問いただすものですが、一度政権とってまた降りた民主党はそれを止めてしまいました。

本当でも嘘でもいいから週刊誌ネタで政権のスキャンダルをつつけば、マスコミに大きく報じられて、真面目に政策考えるよりずっと手っ取り早く存在感を示せる、そういう麻薬に溺れてしまったのです。

だから、学術会議というまったく大したことのないネタに食いついて法律違反だ憲法違反だ政府の横暴だスガの独裁だと大騒ぎする。

No.1の回答者が見事に踊らされていますが、安保法制や組織犯罪処罰法に反対の学者はたくさん任命されています。

それに学術会議はそもそも学問する機関ではないので「学問の自由」も関係ありません。外された連中はいずれも立派な大学の教授で、学術会議なんか入らなくても自由に学問できます。むしろそんなものに入って時間削られたら自身の学問にはマイナスのはずなのですが、国に物申す立場か、学者としての箔が付くことか、なんだかひどく執着しています。で文句言い放題なのは、表現の自由がきちんと守られていることを逆説的に示しています。
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1番さんと3番さんの言う通りです


当然菅はそれを認めていない
見苦しい言い訳をする羽目に陥る
それが突っ込まれる

今もグダグダが続いている

そもそも安倍は様々な手段で権力の私物化を進めてきた
菅はそれを踏襲している
極悪なのです

2番さんのような悪人も世の中には沢山いるし
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