色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

経済学の問題です。答えがdなのですが、なぜそうなるのかわかりません。計算方法を教えてください!
Table 5-1
P TR
$10 $100
$12 $108
$14 $112
$16 $112

Refer to Table 5-1. As price rises from $10 to $12, the price elasticity of demand using the midpoint method is approximately
a. 0.08.
b. 0.18.
c. 0.42.
d. 0.58.

gooドクター

A 回答 (2件)

この問題は原文の直接のコピーではないので、削除のリスクはないでしょう。



需要の価格弾力性をeと書くと定義によって
e=-(ΔQ/Q)/(ΔP/P)
需要量Qは与えられていないが、total revenueのTRは与えられているので、TR=PQの定義式を用いると
ΔTR=QΔP+PΔQ
両辺をTR=PQで割ると
ΔTR/TR = ΔP/P + ΔQ/Q
よって、
ΔQ/Q = ΔTR/TR - ΔP/P
上のeの定義式に代入すると
e = -(ΔTR/TR)/(ΔP/P) + 1
Pが$10から$12へ上昇すると、ΔP=12-10 =2であり、ΔTR=108-100=8
となるが、midpoint methodというのはe式の右辺のPとTにmidpointを用いる。P=(10+12)/2 =11, TR=(100+108)/2=104とする。よって
e = -(8/104)/(2/11)+1 ≒ 0.58
となる(確かめよ!)
    • good
    • 0

もしかして、midpoint methodというのがわからない?


限界費用とか、限界収入とか、「限界」概念があらわれるときには限界変数の値をどこと関連付けるのがよいかという問題が出てくる。たとえば、例として、生産量Qと総費用Cとの関連が

Q  0 1 2 3 4 ...
C  10 11 14 19 26 ...
と与えられていたとしよう。このとき限界費用MCは

MC 1 3 5 7 ...

となるが、生産量Qを横軸に、限界費用MCを縦軸にとって限界費用曲線のグラフを描くとき、たとえば、限界費用MC=5に対応する生産量QはQ=2、それとも3?MC=3に対応するQはQ=1,それとも2?という問題が起こる。MC=5は生産量をQ=2から3に増やすときのCの増加量だし、MC=3はQをQ=1から2に増やすときのCの増加量だからだ。midpoint methodはMC=5はQ=2と3の間のQ=(2+3)/2=2.5に対応させ、MC=3はQ=2と3の間のQ=(1+2)/3=1.5に対応させる。このように対応させてQとMCの関連を示すグラフ(限界費用曲線)を描いてごらん。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング