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〇〇は、〇〇がの使い分けがいまいち分かりません。

ボールは跳ねる
ボールが跳ねる

彼女はお茶を飲む
彼女がお茶を飲む

私が行く
私は行く




どういう時にどっちを使うんですか?

A 回答 (13件中1~10件)

「は」と「が」 使い分け。


 過去に同様の質問を多数見てきました。スッキリとした回答は見たことがありません。
 それは当然で、何十年も前から、多くの学者がいろいろな説を主張して、結論が出ていない難問なのです。

 下記ぐらいをあげるのが一般的でしょう。
【1】【日本語教育能力検定試験 「マンボウ」野田「は」と「が」の使い分け】
https://yousei.arc-academy.net/manbow/index.php/ …
 これは野田尚史氏という有名な学者の本から抜粋したものです。この問題をちゃんと考えている人なら、これに文句をつける人はそういないと思います。
 
 むずかしいですね。だから〝難問〟と言ったじゃないですか。
 もっと簡単なものを……ということなら、下記をおすすめします。
【2】【毎日のんびり日本語教師 「は」と「が」の違い】
https://nihongonosensei.net/?p=5500
===========引用開始
 「は」はその後を強調、「が」はその前を強調します。

 品詞が違うとか主語がどうたらとかいちいち説明しても学生はちんぷんかんぷん。
 興味があれば教えればいいと思いますが、会話の上達を目標とするならこのくらいの知識があれば十分ですね。 
===========引用終了

ボールは跳ねる……どちらかというと「跳ねる」を強調している
ボールが跳ねる……どちらかというと「ボール」を強調している
 以下も同様です。
 ということです。それ以上のことを知りたければ【1】をよく読んだ上で、再度質問してください。

 ちなみに個人的には下記のようなことを考えています。
【チャレンジ日記──「は」と「が」 毒抜き編 〈1〉〜〈9〉】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-592.h …

 あまりにも長い(泣)。知り合いに「A4一枚ぐらいに圧縮できたら貴重な資料になる」と言われていますが、メンドーで手を出せせずにいます(大泣)。
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彼女は、この部分だけでは、真の意味は通じません。


「花は」、で説明すれば、ここでの花は一般名詞です、花であれば色も種類も不問です、したがって以降に続く内容は花であればすべてに適用可能な内容になります。
例 花は咲く→すべての花に共通、でも花は赤い、と言われることも、これは論外で花は赤に近い、または暖色系が多いということで、代表的に赤を使っているということに・・・?。
花はしおれている→表現がこれだけでは不適当ということになります。
どの花が?、どこの花が?の質問が必要になります、でも現実では、こんなフレーズも使われますね。
全体の話の流れ、前につく修飾語等で、限定されているので通用します、以前ありました、「ないリンゴ」という人そんな表現はあり得ない、といったところ「日本にはないリンゴなんちゃって」と言って逃げましたが、あるところにはありますね、本当に存在しなければリンゴという名前がつくはずありませんね。
でも倉庫にはない、店にはおいていない、今はない・・・、時間・空間を限定すれば使えますね。
仏壇の花、これでも?、我が家の仏壇の花、と限定すればあり得ます。
「が」の場合は個としての認識、言い換えればオンリーワンという認識なんです。
花が・・といえばオンリーワンの花なんです、色や種類が同じだけではだめなんですね、実在しなくても仮想の中でもあり得ます。
そのうえで文章全体の流れ、前後の修飾語とで実際に表現される意味が異なります。
「が」の主格は普通に使っているはずです、所有格の「の」におこ変えても通用する?場合が多い?。
我が家(自分の家)、この世をば我が世とど思う(自分の世と)、誰がために鐘はなる(誰のために鐘はなる)、地名なんかでは、〇〇が埼、〇〇が池・・・・。
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連投失礼します。

前回の回答で、
「は」はそれに続く名詞・動詞等を強調し、「が」はその主語を強調するニュアンスが含まれる
と書きましたが、強調するというのは、その部分にスポットライトをあてたいという意味です。
例示を追加します。
探偵ドラマや刑事ドラマの場面にありそうなセリフで
「Aさん」=「犯人」であるとき、
「Aさんが犯人だ!」というのが一般的です。<Aさん>という部分にスポットライトをあてたいからです。
ただし、「犯人」だったのに「犯人でない」と思って逃走を許したときなどは
「Aさんは犯人だ!」というのが一般的です。<犯人>という部分にスポットライトをあてたいからです。
逆に
「Aさん」≠「犯人」であるとき、
「Aさんが犯人ではない!」というのは一般的ではありません。
この場合
「Aさんは犯人ではない!」というのが一般的です。<犯人ではない>という部分にスポットライトをあてたいからです。
さらに、友人グループから旅行に誘われていて、
「先日誘われた北海道旅行にあなたは行くの?」と尋ねられた場合
「私が行きます」というのは一般的ではありません。
この場合
「私は行きます」というのが一般的です。<行く>という部分にスポットライトをあてたいからです。
「先日の北海道旅行のWEB申込、誰かやってくれるの?」と尋ねられた場合
「私はやります」というのは一般的ではありません。
この場合
「私がやります」というのが一般的です。<私>という部分にスポットライトをあてたいからです。

というように「どこにスポットライトを当てたいのか」によって、
「は」と「が」を使い分けているのではないでしょうか?
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いろいろな文法理論はあるにしても、実用的に理解するには



○ボールは跳ねる→(ここにある丸い物体については跳ねるかどうか知らないが)ボールは<跳ねる>
○ボールが跳ねる→(さっきまで空気が抜けて跳ねなかった)<ボール>が跳ねる

○彼女はお茶を飲む→(お茶以外のものを飲むかどうか知らないが)彼女は<お茶>を飲む
○彼女がお茶を飲む→(普段はお茶をのまない)<彼女>がお茶を飲む

○私は行く→(私以外の者が「行かない」といっても)私は<行く>
○私が行く→(私以外の者ではダメなので)<私>が行く

○彼女はヒロインだ→(他の役どころではなく)彼女は<ヒロイン>だ
○彼女がヒロインだ→(他の誰でもなく)<彼女>がヒロインだ

というように、「は」はそれに続く名詞・動詞等を強調し、「が」はその主語を強調するニュアンスが含まれるという程度に理解すればよいのではないかと思います。
ちょっと手抜きの回答かもしれませんが・・・。
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連投。

~は は、断定したもの。
~が は多数の中から選んだもの ってのはどう?
雨は降る は最初から 雨 と決めているが
雨が降る は、雪 みぞれ あられ ひょう の中から選んでる。
今何が降ってる? 雪じゃなくて 雨がふってる。
雪じゃなくて 雨はふってる って言わないでしょ。
これでどう?
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい解説ありがとうございます。勉強になります。

お礼日時:2020/11/14 13:14

なかなか難しい解答がたくさん。


大きく分けて 「~は」は、名詞。前後に言葉は要らない。       「~が」は動詞。前後に言葉が入り、話が続く。
乱暴だったかな~。
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No. 3 の補訂です。



「は」の品詞は普遍性の認識を表すのが係助詞、特殊性の認識を表すのが副助詞です。

風雨がはげしくて、この傘で【は】濡れてしまう。
よく眠っていて、朝まで【は】起きまい。
聞いて【は】いても少しも頭に入らない。

などは特殊性の認識を表す副助詞の「は」です。これらは、主題や主語とは全く関係ありません。主題や主語というのは構文、意味の問題で、助詞である「は」「が」の意義とは異なる次元の問題です。これを混同すると混乱してさっぱり分からなくなってしまいます。

我は海の子。
箱根の山は天下の嶮。
ニューヨークはマンハッタンに来ております。

などの「は」は普遍性の認識を表す係助詞です。■
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ネイティブは「は・が」を無意識に使い分けているため、その違いを解明するというのは無意識を探ることになるため、たしかに難しい問題です。



まず大前提として、文というものは【何かについて】聞き手に伝えるために作られる、ということを確認しておきたいと思います。
その上で。

1.ボールは跳ねる。
「は」は主題提示の副助詞。

「ボール」について述べるならば、(ボールは)跳ねる。

という意味であり、これは、

「ボールについて」聞き手に伝えようとする意図の文

であることが分かります。

(小学校の教師が児童を前にして)
「みなさん、ボールの性質を知っていますか?」
と言いながら持っているボールを手から離す。
弾んだボールを見ながら何と言うか?
「ボールは跳ねる」であることはお分かりでしょう。
このシチュエーションで「ボールが跳ねる」と言うと不自然になる。

2.ボールが跳ねる。
「が」は主格を表わす格助詞。

これは、「跳ねる」ということについて聞き手に伝えようとする文です。

(小学校の教師が児童を前にして)
「みなさん、私が手を開くとボールは落ちますね。その後、何が起こりますか?」
と言いながら持っているボールを手から離す。
弾んだボールを見ながら何と言うか?
「ボールが跳ねる」であることはお分かりでしょう。

大事なのは、「ボール」はあくまで主格として示されているだけであって、「ボール」について述べている文ではない!という点。

若干ややこしいかもしれませんので、少し補足します。
たとえば、以下のような従属節を想定してみてください。

・ボールが跳ねると、放物線を描きます。

この文の要旨は、述部である「放物線を描きます」です。
この接続助詞「と」は結果を表わすという用法ですが、「放物線を描きます」という結果に直接的に対応しているのは、「跳ねると」であることはご理解いただけると思います。
「ボールが跳ねる(と)」という従属節において話者が何について言いたいかというと、それは、あくまで「跳ねる、について」であって、「ボール、について」ではない、ということ。

それはおかしい、「ボールが跳ねる(と)」全体について言いたいのではないか?

という異論もありそうですが、それは違います。
「は・が」の本質的違いについて検証しているのですから、話者が本質的に言いたいのは何に関してなのか?という点は厳密に検証されなければなりません。

・おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。

という文においても、これは、おばあさんについて言いたい文ではありません。
「大きな桃が流れてきました」ということについて言いたい文です。
なぜなら、この述部が「川で洗濯をしていると」という従属節を受けているのは明白だから。
「川で洗濯をしていると」⇒その川の上流から「大きな桃が流れてきました」という文脈。
おばあさんは、その主格として(敢えて言うなら補完的に)示されている。

ここが理解できると、

◇「跳ねる」について言いたいのであれば、すでに主題は(「跳ねる」であると)提示されているわけだから「ボールは」のように副助詞「は」は使えない。

◇「大きな桃が流れてきました」について言いたいのであれば、すでに主題は(「大きな桃が流れてきました」であると)提示されているわけだから「おばあさんは」のように副助詞「は」は使えない。

ということが分かるようになる(かもしれない)はず。

ただ、「が」の場合、もうひとつのパターンがある。
(小学校の教師が児童を前にして)
「みなさん、私が手を開くと何かが落ちて跳ねます。跳ねるのは何か?」
と言いながら持っているボールを手から離す。
この場合も、弾んだボールを見ながら「ボールが跳ねる」と言い、「ボール」について述べている文ではない!という点は同様です。
ただ、桃太郎のおばあさんの例のように、「ボール」は、『その主格として(敢えて言うなら補完的に)示されている』わけではありません。
この場合の「ボール」は、『その主格として強調的に示されている』ということです。
排他の「が」・総記の「が」などとも言われる。
下記の b 項もこれに該当。

3.彼女はお茶を飲む。
彼女について言いたい場合。

4.彼女がお茶を飲む。
a.お茶を飲むことについて言いたい場合。
b.または、誰がお茶を飲むのか、について言いたい場合。

5.私は行く。
私について言いたい場合。

6.私が行く。
a.行くことについて言いたい場合。
b.または、誰が行くのか、について言いたい場合。

かねてからの懸案を色々模索中ですが、その途上で書きなぐらせてもらいました。
一部でも何かのご参考になれば幸いです。
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国語学とか文法とかを離れて,誰でもすぐにわかるのは



「は」は「が」の特別な場合

です。これですべてが説明できます。

ボールが跳ねる。一般論で当たり前のこと。
ボールは跳ねる。粘土は跳ねないけどボールは跳ねる特別な存在。

彼女がお茶を飲む。単にそういう行為をしたということ。
彼女はお茶を飲む。彼女の他の友人は飲まないが彼女だけはそのお茶を飲む特別な存在。

私が行く。単にそういう行為のこと。
私は行く。他の人は行かないけど,特別私は必ず行きますということ。
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「は」係助詞、主題の提示、以降続く内容はその主題に関する内容に限定される、と説明されます、またこの限定は強調につながる場合があるのかも?。


簡単に言い換えれば、主題の提示プラカードを上げるようなもの。
それで、これについて説明します・・・・・(聞きたい人集まれ)。
「が」は格助詞、主格
文章の中では、主役待遇されます、あとに続く内容はたいていの内容が可能です。
ボールは跳ねる→ボールについて説明すれば、はねます、ボールに限定すれば跳ねます(他のものには言及なし)。
私は行く→私についていえば行きます、他人はいかない場合でも、私は行きます(強調されます)。
ボールが跳ねる→ボールが主役です、どうした、どうなる、どうする、どうなんだ、何なんだ、何になる・・・・・、で跳ねる、(単なる事実の描写でもあります)。
私が行く、これだけ単独で受ける感じは、私が主役として(主役だから)行きます、他に適任者がいない?。
>彼女はお茶を飲む
彼女がお茶を飲む
彼女は・・・・彼女も情景描写の一つのパーツ。
彼女が・・・・主役として注目されます。
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