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なぜ、学校で学ぶ外国語が『英語』なのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (15件中1~10件)

「英語を学べば、フランスのマクロンのように世界で一番英語が上手な大統領になれるから。

今、二番目に英語が上手な大統領はアメリカのトランプ」という冗談が体感できるからw
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世界で一番話者が多いから

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少なくとも1980年代までは、外国語は英語以外のものしか教えない中学高校が、日本では少なくありませんでした。

大学入試の外国語テストも英語ではない言語を選択することが容易にできました。

それが近年、英語、厳密には米語一色になってきましたね。私が学校側から聞く理由はたいてい、「いずれ英語が必要になるから生徒が混乱しないように」ですとか「英語が世界の共通語になりつつあるから」です。

しかし、現実としては、それまで中高でフランス語や中国語しか習っていなかった子が、それを理由に混乱していたわけではありませんし、世界を旅すると、英語が通じない国や地域や人は、先進国を含めて、英語が通じる人よりもまだまだ圧倒的に多いです。

もちろん、1980年代後半から、あのフランスを初めとする世界各国では、英語を積極的に必須科目にするようになりましたので、そこで学んだ人たちが管理職クラスになりつつある今、英語は世界に普及するのかもしれません。

ただ、英語が一部で普及するということは、英語を話せない人たちが文化や価値観に取り残されるということです。語学は価値観と密接に結びついていますので。そして例えば、ラテン系の言語を話し人たちは、ラテン系の外国語なら得意でも英語が苦手、という場合が多いですし、中国の人の多くはアルファベットも苦手です。

まとめます。なぜ、学校で学ぶ外国語が『英語』なのか、世界を旅する英日翻訳者である私にはいまだに謎です。
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世界で一番ポピュラーな言葉だから。


実用度は英語よりは日本の学校教育で習う米語です。
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公用語だから。

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私達の大好きな福沢諭吉が これからはオランダ語よりも英語の時代だと、オランダ語から英語に鞍替えしたからです。

開国後、アメリカ人やイギリス人が日本に押し寄せて来るようになり、また、また、西洋の文化も 芸術はフランス語、医学はドイツ語が強かったものの、それ以外は主に英語を通して 日本人が学びました。その頃は 世界的には まだフランス語の方が若干優勢でしたが、江戸時代から薩摩藩はイギリスとの結びつきが強かったのもあってか、明治政府ができてからも、日本はイギリスとは特に友好的な関係にあったので、英語が最も重視されました。ちなみに、その頃のロシアは 英語よりもフランス語の方が伝統的に馴染みがあったようです。ですから、もし、太平洋戦争まで幕府が続いていたら、英語よりもフランス語が優勢だった可能性は十分にあります。とはいっても、当時は全員が外国語を習ったわけではなく、旧制中学の生徒しか習いませんでした。そして、英語が最も多かったものの、ドイツ語やフランス語もそれなりに幅を利かせていました。また、英語+ドイツ語∪フランス語を学ぶ生徒もおりました。センター試験の前身である「共通一次」でも 「英語」という教科はなく、英語、ドイツ語、フランス語の選択でした。

そして、戦後は 英語が独占的な地位を占めるようになります。新制中学で
は ごく一部のミッション系スクール(♯9さんが言っていた暁星学園など)を除き、全員が英語を学ぶようになりました。

そして、平成に入って、中学での外国語は必ず英語を履修しなければならないようになりました。また、大検が高認に変わって、外国語も英語だけになりました。

そして、日本だけでなく、世界的に英語が第1外国語として学ばれるようになりました。中国は昔は アメリカやイギリスよりも、日本や旧ソ連から色んな技術や文化を取り入れたので、ロシア語や日本語が重視されていましたが、今では富裕層の人たちは日本人よりも熱心に英語を勉強しています。

ロシアも英語教育に力を入れるようになってきています。旧ソ連時代は
英語は戦略的な意味が強かったでした。

東欧諸国も多くはロシア語から英語にシフトしています。

ブラジルも昔は フランス語を学ぶ生徒が多かったのが、今では英語にシフトしています。

ただ、世界には中等教育で2ヶ国語を学ぶ国も少なくありません。
韓国やフランスでは 大学入試では外国語を2つ選ばなければなりません。
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戦前からそうだからです。



もっとも現代の英語は米語が中心で、戦前はイギリス英語が中心でした。
ちなみに、学習要領では「外国語を教える」となっていて、必ずしも英語である必要性はないのですが、ほとんどの学校で英語を採用しているのは、戦前からずっと同じです。

ではなぜ戦前からそうなのか?といえば「18世紀から西洋国間でも、共通語は英語かフランス語だったから」です。

では、フランス語でもいいじゃないか?と思うでしょ。実際に香川照之氏などを輩出している暁星学園はフランス語が第一外国語で、いまでこそ英語も重視していますが、1970年代ぐらいまではほとんどフランス語のみでした。
別にそれでもいいわけです。

しかし「実用上」の問題を考えてみるとフランス語よりも英語のほうが利用価値があります。

戦前ならフィリピンはアメリカの植民地、インドネシアは英語もそこそこ通じるオランダの植民地で、ベトナムとラオスはフランスの植民地でしたがそれ以外の東南アジアはインド付近までイギリスの植民地でした。

今でもマレーシアやシンガポール・タイなどに行くとイギリス式の英語表記が見られます(たとえばエレベーターはliftとイギリス式表記です)

なので戦前の日本も、日英同盟などの歴史も含めて「どうせ勉強するなら英語のほうが利用価値が高い」と言う状態だったのです。

戦後は、ヨーロッパも日本も戦後復興で世界的な影響力を失い、アメリカとソ連が強国になりました。だから戦後日本は英語教育を継続しつつも、アメリカ式の英語に切り替えたのです。

これはインターネットや気軽に海外旅行ができるようになるよりもずっと前の話(海外旅行自由化は戦後24年経った1964年から)なので、別に今「英語を第一外国語にした」わけではありません。

なお、イギリス英語は「クイーンズイングリッシュ」と言われ、イギリス式を取得すると「何処の国の人物」でも国際社会では一目置かれるので、日本に限らず英語は国際的に利用価値が高い、といえます。
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いわゆる lingua franca だから.

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単純に「簡単」だからです。


簡単と言うと語弊がありそうですか、いわゆる文法などがとてもシンプルで分かりやすいのです。
だから皆が共通言語として使う訳ですね。
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経済的な理由だよね。

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gooドクター

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