例えばビーチで「マッサージいかがですか」と言われ断る時、
「No Thank you」より「That’s OK!」の方が
ソフトな言い方だと本に書いてあったのですが
レストランでウエイターに、または機内でアテンダントに対して断る時も
「That’s OK!」などと言ってもいいものなのですか。

A 回答 (2件)

 どちらが「ソフト」かは、言い方により異なりますので、いつも That's OK! が一方的に良いとは言えません。



 強い拒否の表情で That's OK! と顔を振りながら吐き捨てるように言うよりも、穏やかで優しい声で No thank you. と言うほうが、よほど奥床しく聞こえます。

 言葉は心の鏡でもありますので、丁寧に断りたい気持ちが有れば、どちらでもそのように伝わりますので、状況により使い分けることが必要です。

 その本は、一般的には、「否定的」な表現を使うより、「肯定的」な表現(+ 態度)で断る方が、場合によってはソフトに聞こえることが多いと言っているのであって、それが万能ではないのは明らかです。


「いりません。」と言うのと、
「結構です。」と言うのとで、どちらがソフトかは、状況により異なるのと同じです。
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この回答へのお礼

丁寧に断りたい気持ちであれば、どちらでも伝わる・・・目から鱗です。
“この状況ではこう言うわなければならない”などと神経質に文章を
覚えていました。
相手の目を見たり、笑顔で言ったりすることのほうが大切ですね。
ZzZzさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/18 13:52

 日本語でも、



「結構です。」
「いいです。」
「ありがとう。」
「どうも。」
「ご親切に。」

の意味は、シチュエーションによって異なります。


 つまり、その時の

・場の状況
・声の抑揚
・顔の表情
・しぐさ・ボディーラングエッジ(顔を横に振る、手を横に振る...)

で何を言いたいかが伝わるので、That's OK! も、

Thanks.
Thank you.
Welcome.
It's OK.
It's kind of you.

などと同様に、断る時にも使い(え)ます。ので、機内でも全く OK ですが、明らかに No. と言っていると相手に分かるように言う必要が有ります。
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Q重労働のおかげでは Thanks to hard workですがthanks of hard wo

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のように日本語の「の」はいろいろです。

QI have no words with which to thank you ....

最近、疑問に思っている英語の質問を二つさせてください。

【一つ目】
一つ目は題名の
I have no words with which to thank you for holding the party for me.
という文の

word with which to thank

なのですが、なぜ"to"があるのでしょうか? 
with -> which -> to の語順のそれぞれの文法的役割がわからず困っています。whichは関係代名詞としても… with which に to がくっついてるのか… toの前に何か省略されてるのか … と考えてもわかりません。
アドバイスお願いします。

【二つ目】
発音に関する質問です。

hard day は 「ハードデイ」ではなく 「ハーデイ」と発音したり、
get down は 「ゲットダウン」ではなく「ゲッダウン」と発音したり、
英語では前の単語の語尾が破裂音(t,d,b,p,f,v)で終わり、その次の単語の語頭が同じ口の形の破裂音の場合、重なる発音を省略すると習いました。

ただ、
I've been waiting....
の I've been のように vとbの発音が連続でくると発音しにくくってたまりません。でもbとvでは口の形が違うので省略してはいけないと思ったのですが、省略してはいけないのでしょうか? アイビーンって言いたくて仕方無いのですが…  

アドバイスお願いします。

最近、疑問に思っている英語の質問を二つさせてください。

【一つ目】
一つ目は題名の
I have no words with which to thank you for holding the party for me.
という文の

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なのですが、なぜ"to"があるのでしょうか? 
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アドバイスお願いします。

【二つ目...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。昨年の4/16のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<なぜ"to"があるのでしょうか?>

先行詞の名詞no wordsにかかる形容詞句だからです。

1.この英文からwith whichをとってみると分かり易いでしょう。
I have no words to thank you for holding the party for me.
(直訳)「あなたに~を感謝するべき言葉がない」
→(意訳1)「~していただいてお礼の申しようもありません」
→(意訳2)「~していただいて何とお礼を言っていいのかわかりません」

2.このto不定詞は名詞wordsにかかる形容詞的用法として「~すべき言葉」「~するため言葉」の意味で使われているのが分かります。

3.ただ、この場合、no wordsをto以下に戻すと前置詞withが必要になります。
例:
thank you with words for~
「~に対して言葉で礼を言う」

4.Withを伴う名詞wordsがto不定詞の前に前置された時、このwithは後置前置詞として、この場所に残っていなくてはなりません。
例:
words to thank you with for~
「~に対して(それで)礼を言うべき言葉」

5.ご質問文は、その前置詞を名詞wordsのすぐ後におくことで、名詞との関係をwith wordsであることを強調する文になっています。With wordsのwordsが先行詞として反復するため、それをwhichという関係代名詞で置き換え、その名詞がそこにくることを暗示しているのです。

6.このwith whichは関係詞の働きをしながら、先行詞との関係を前予示する働きを兼ねている用法です。

7.訳し方、考え方は、上記1の形容詞的用法のto不定詞の例文と同じです。Whichを使わないで、withを後置することもできるのですが、with whichと前置することで、読み手・聞き手に言いたいことより伝わり易い文になっているのです。


ご質問2:
<vとbの発音が連続でくると発音しにくくってたまりません。~省略してはいけないのでしょうか? アイビーンって言いたくて仕方無いのですが>

省略して、アイビーンでいいんですよ。

1.正確にはアイヴィーンに近くなります。

2.確かに「v」の発音は日本語には存在しないので、区別のつきにくいところです。しかし、英語では明確に異なります。

3.「v」は上の歯と下唇の隙間から息を震わせてでる音で、半分無声音に聞えることもあります。

例えば、「v~~~~」(ヴー)と伸ばしても常に「V」の音は残りますが、「b~~~~」(ブー)と伸ばしてもBの発音はすぐ消え「ウ」の長母音だけが残ります。

4.ご質問のI’ve beenのように、v+bのつなぎになる場合は、発音は「v」の発音を流す感じで次の母音につなげていけばいいのです。

5.発音の仕方は、「v」(ヴ)を軽く発音した後、すぐに唇を軽く合わせる感じで「ヴィーン」と流せばいいのです。この「ヴィ」には「v(ヴ)」+「b(ブ)」が込められますが、最初にくる「v」の語感がやや強く残るか「b」の語感が強く残るかは、個人差があります。


以上ご参考までに。

こんにちは。昨年の4/16のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<なぜ"to"があるのでしょうか?>

先行詞の名詞no wordsにかかる形容詞句だからです。

1.この英文からwith whichをとってみると分かり易いでしょう。
I have no words to thank you for holding the party for me.
(直訳)「あなたに~を感謝するべき言葉がない」
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Qthanksとthank youの違い。

今日の教育テレビの高校英語講座の内容です。
thanks とthank youの違いが理解出来ませんでした。
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教えてください。
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です。

Aベストアンサー

thanksはフレンドリーな言い方です。
日本人が「ありがとう」ではなく「サンキュー」を使うような感覚です。

Qthat that that ……

He told me that that that that that boy said at that time is that that.

友人に出された問題なのですが、どう訳したらいいのでしょうか。関係代名詞を駆使してthatをできるだけたくさんならべた文章だそうですが。
そもそもこんな文章ありえるのでしょうか。
わけが分からなくなってしまいました。

Aベストアンサー

関係代名詞を駆使してと関われていますが、ここで使われている関係代名詞は、that that boy said の最初のthatだけです。

また、以下のように区切ることができます。

He told me that(1) / that "that"(2) / that(3) that(4) boy said at that time is that "that"(5).

(1) 接続詞 「彼はthat以下のことを私に言った」
(2) that "that"は「あの"that"」という意味で、最初のthatは指示形容詞です。
(3) 関係代名詞で、この前にあるthat "that"が先行詞になっていて、その後のthat boyがそのときに言った「あの"that"」という意味です。
(4) that boy 「あの少年」で、指示形容詞です。
(5) that "that" 「あの"that"」という意味で、同じく指示形容詞です。

at that timeは、「あのときに」です。


彼は、あの少年があのときに言ったあの"that"は、あの"that"であると言った。

関係代名詞を駆使してと関われていますが、ここで使われている関係代名詞は、that that boy said の最初のthatだけです。

また、以下のように区切ることができます。

He told me that(1) / that "that"(2) / that(3) that(4) boy said at that time is that "that"(5).

(1) 接続詞 「彼はthat以下のことを私に言った」
(2) that "that"は「あの"that"」という意味で、最初のthatは指示形容詞です。
(3) 関係代名詞で、この前にあるthat "that"が先行詞になっていて、その後のthat boyがそのときに言...続きを読む


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