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世界には多様な言語が有るが、大きく分けると、音声周波数の高い言語と低い言語に分ける事が出来る。例えば日本語は周波数の低い言語である。

逆に周波数の高い言語は中国語だ。もちろん中国人も常に高い音を使って話しているわけではないが、全体を平均すれば周波数が高い。

周波数と聞けば一般には電波を思い浮かべる。人類は科学技術の進歩に従って、次第に高い周波数を利用して来た。例えばラジオ電波に使われる周波数と、テレビ電波に使われる周波数を比較すれば、テレビ電波の方がはるかに高い周波数だ。パソコンにも32ビットの機種と、64ビットの機種が有るが、64ビットの機種の方が新しい機種だ。

このように科学技術の発展に従って、人類は高い周波数を利用してきたが、これは高い周波数の方が、より多くの情報を載せられるからだ。例えば光ケーブルによる情報の伝達は高い周波数の利用の究極だ。パソコンは高い周波数を持つ光ケーブルでつないだ方が良い事は常識だ。

従って、音声周波数の高い中国語の方が、音声周波数の低い日本語より優れた、より進化した言語だと言える。

確かに中国語の方が日本語より情報量は多い。例えば日本の多くの歌曲に中国語の歌詞が載せられ歌われているが、その中国語の歌詞の内容は、元の日本語の歌詞よりも多くの内容を含んでいる。従って同じ歌曲でも、その曲に載っている中国語の歌詞の方が、内容が濃くて日本語の歌詞より面白く、興味深い。つまり中国語は同じ長さの文章でも、より多くの事が言えるという事だ。

しかし、周波数が高い事は良い事ばかりではない。発音するのも聞き取るのも難しくなる。実際、中国語を学ぶ日本人は発音で苦労する。

中国語は日本語のように低い声で話していたのでは意味が伝わらないから、中国語で明瞭に伝えようとすれば、高い声で、そして大声で話す事に成る。その結果、中国人の会話を聞いていると、日本人には喧嘩しているように聞こえ、うるさくてしょうがない。

私は単純に日本語は中国語に劣っていると言っているのではない。もしそうなら、なぜ日本語を話す日本人は中国人より早く近代化に成功したのか?

確かに中国語が優れた言語である事は認めるが、それを使いこなすには長時間の学習を必要とする。例えば中国の識字率が向上したのは、長い中国の歴史では最近の事だ。

日本語は周波数が低い為、話すのに、中国語のように多くのエネルギーを必要としない。日本語は疲れにくい省エネの言語だ。

周波数が低い日本語は、聞いている人々の心を落ち着かせ穏やかな優しい気持ちにさせる。平和を愛する日本国民に向いている。これが日本語の良い所だと思いませんか?

質問者からの補足コメント

  • 中国語では「マ」と言うだけで、以下の違った意味を込められるようです。

    mā 妈 お母さん
    má 麻 麻
    mǎ 马 馬
    mà 骂 しかる
    ma 吗

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/11/16 10:59

A 回答 (6件)

言語により周波数帯(音域)が違うことは、科学的に証明されています。

そして、音域帯の近い言語同士ほど、習得効率が良いこともまた示唆されています。

例えば、中国語と英語は周波数帯が近いので、「言語として知覚される」音域が近く、よって互いに習得しやすい(英語ネイティヴ→中国語、中国語ネイティヴ→英語)ことが挙げられます。

しかし、それはあくまで「習得」の面に限ってのことであり、周波数帯が言語の優劣を決めているわけではありません。加えて、そもそも言語に優劣はありません。

もし、言語に優劣をつけるのだとすれば、それは言語そのものではなく、言語が用いられている文化を対象にした価値判断です。

一例をあげると、明治時代に日本が「進んだ」欧米の文化を摂取しようと、英語学習に躍起になった類です。

こういった事例は、今でも世界各地で見られますが、それはモデルにしたい(摂取したい)文化や社会がその言語で動いているだけで、言語そのものが優れている訳ではありません。

また、言語学習につきまとう難度も、言語そのものとは関わりありません。ネイティヴが母語学習でぶつかる難しさと、すでに母語を習得した者が、第一外国語でぶつかる難しさは、まったく別物です。

いわゆる大人が「…語は難しいな」とか、「…語は簡単だ」というのは、その「大人」の母語と対象の外国語との言語的相性によります。母語習得とは関係ありません。

また識字率は、国家の言語政策に関わることで、その国家の統制が厳しく、かつ領域が狭いほど、識字率は高くなる傾向にあります。その最たる例が日本です。

翻って、中国は領域が日本に比べられないくらい広大です。いくら中央が統制を厳しくしても、僻地までは届きにくいのが実情でしょう。
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研究テーマとしては、面白いかも。



言語と音声周波数については、以前イルカの言語の研究の話を聞いたことが有ります。単位時間当たりの情報量が大きい為、イメージシンボルを直接伝えられるのではないか?との事でした。
将来、AIと共存する社会になるので、それまでに研究が成果をあげることに期待します。応用範囲が広いので、Googleさん等は既に手を付けていると思います。

キーボード、タッチパネル、音声入力等が原始時代の遺物になるでしょう。
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周波数の相違は主に、母音とし子音の量による相違では。


母音はの喉等で共鳴させてぢる声です、子音は破擦音と言われる衝撃波を多く含んでいます。
音叉の音はほぼか完全なサインカーブです。サイレンの音はサインカーブではなく矩形波と言われます。2倍波から数千倍以上のたくさんの高調波を含みます、非常に高い周波数をたくさん含みます。
では人間の言語よりサイレンの音のほうが優秀ですか?。
無関係ですね。
1Hzでは1秒間で一つの情報が遅れるとすれば、10Hzなら10個遅れる、それだけに違いです一千万Hzの衝撃音でなら一千万個おくれる?、でもその情報は、言葉ではありません、音波の形、大きさの相違の情報で言葉とは無関係の情報にすぎません。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

中国語では「マ」と言うだけで、以下の違った意味を込められるようです。

mā 妈 お母さん
má 麻 麻
mǎ 马 馬
mà 骂 しかる
ma 吗

お礼日時:2020/11/16 10:58

周波数の高さが言語の優劣を決めるという考えはおかしい。

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どこからかのコピペなのでしょうから、偏見だらけだったり、比較対象が目茶苦茶だったり嘘だらけだったりするのですけど、質問は下記ですか?



無駄な前振りは、改行大好きな人みたいで滑稽ですよ。

> 周波数が低い日本語は、聞いている人々の心を落ち着かせ穏やかな優しい気持ちにさせる。平和を愛する日本国民に向いている。これが日本語の良い所だと思いませんか?

日本語は文節の区切りや母音がしっかりしているので、聴者にきつい印象を与えることも多々あります。反面、表現方法が発達していて、きつい内容をオブラートに包むことができます。
明確に伝えることが容易な言語で曖昧に伝えることができるのは、現代日本の外交政策には合致しているのかもしれないとは思います。
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漢字、ひらがな、数字、カタカナ、和製外国語を扱う日本語は世界一です。

それを使う日本人は世界一優秀な民族です。
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