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次の解説がありました。

※※※
株式交換

ある株式会社が、対象会社を100%子会社にするための企業再編手法のひとつ。具体的には、子会社となる会社の株主に対して、その保有している株式を親会社となる会社株式に交換する。
※※※

株式交換には、応じなくても良いのですか?

A 回答 (3件)

株式交換が正式に決まれば、拒否はできません。

反対する株主も強制的に交換されます。
株式交換されるのがどうしてもいやな株主は、反対株主の株式買取請求権を行使して、現金化するくらいが関の山です。
会社側に手続き上の法令違反があれば、株主は、株式交換差止請求ができますが、まず、会社側に手続き上の法令違反ということが生じるケースは、生じないでしょう。
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この回答へのお礼

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早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/17 16:25

強制交換ですから応じなければ元の株式は無効で新株式の受取拒否(権利放棄)は可能でしょう。

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この回答へのお礼

解決しました

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/17 16:26

対象会社を株式交換で子会社とするには、既存株主の議決権の多数(親会社も、子会社も)による合意がされているわけです。

なので、応じる、応じないはその時点で決めるということですね。
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この回答へのお礼

解決しました

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/17 16:06

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