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きちんとした専門用語がわからないのですが、歌の中で音を伸ばす部分での声の揺れ・震え(演歌でいうと「こぶし」みたいなもの)について伺います。

ジャンルは違っても、朗々と歌い上げるタイプの歌にはこれがある場合が多いように思うのですが、なぜなのでしょうか。人間の声は、まっすぐ長く伸ばそうとすると自然に揺れて波ができるものなのでしょうか?
それともあれは訓練のたまもの?

それに、歌の上手な歌手がデュエットしているとき、2人の声の揺れの速さがピッタリ同じだったのを見たことがあり、すごいなー!と思いました。
声の揺らし方には、何か人の耳に快く聴こえる決まった回数の法則、つまり1拍の中に「アアアア」と4回揺らす、とかそういうものがあるのでしょうか?
歌のトレーニングでそういうことを教わるものなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

参考URLにビブラートについて書いてありますので参考にして下さい。


発声に関して「これが正しい」と言うのがないのが現在の状況です。
だから、人によって指導方法が全然違ったりして混乱することもたくさんあります(^^ゞ

ビブラートをかけない方がいいという人もいらっしゃいますし、かけるべき(こういう方はあまり見たこと無いですが)という人もいらっしゃるでしょう。

gomadaufuさんがご覧になったのはひょっとしてトリルではないですか?
お互いがそろっているということは曲にそう言う指示がしてある可能性が高いです。
曲に指示がしてある場合、それはビブラートではなくトリルです。

ちなみにトリルとはトリルがかけられた音の一音上か下(だいたいは上ですが)を高速に反復することです。
例えば、ソにトリルがかけられていれば「ソラソラソラソラ…」と早く歌うことになります。
ビブラートは基本的には音が変わらない程度に揺れるものなので音が変わっていればそれはトリルになります。

参考URL:http://www.bvt.co.jp/qanda/q&a7.htm#7
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考URL読みました。ビブラートに関しては色々な考え方があるんですね。
私が見たのは音の高さが変わるほどのものではなく、強弱の波という感じがしました、そしてそれはわざとらしいものではなく、とても素敵だったのです。
トリルという言葉、初めて知りました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/02/05 20:28

大学(教育学部音楽科)で声楽を勉強しているものです。


歌の中で声が震えるものは「ビブラート」といいます。

ビブラートは正確な発声法で長年歌っていれば自然とつくものと考えた方がいいです。
経験のない方が無理につけようとすると「音程がぶれる」「安定した声が出ない」という原因になりひどい場合は「無理な発声でのどを痛めてしまう」ということになりかねません。
無理な発声というのはビブラート自体が無理な発声ではなくて真似事をしようと思うとという意味です。
実際、大学の授業でもビブラートのかけ方は練習しません。
声楽を専門にされている方はどうかわかりませんが…。

ちなみに「ビブラート」と「トリル」は全くの別物です。
「トレモロ」は下の方が書いて下さってるとおり音の反復のことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自然とつくものなんだ・・・不思議・・・どうしてだろう・・・?
TAKEYUU517さんにまた質問したいのですが、私の見た2人の歌手(オペラとかではありません、メキシコの歌手で、別々に活動してる2人です)のピッタリ揃ったビブラートは、上手な人が歌うと、自然と「このテンポの曲だとこのくらいの速さのビブラート」というのが感覚的にできるから一致(全くズレずにシンクロ)していたのでしょうか?

見ていただいてないのでコメントしにくいと思いますが、よかったらご意見をお聞かせください。

お礼日時:2005/02/05 11:06

こんにちは。


私の感覚的には
ビブラート奏法(尺八「首振り三年」)(バイオリン等のフレットの無い弦楽器で)周波数偏移
↑ビブラート奏法には或る種の1/fのゆらぎが存在するのでは無いかと思います。

トレモロは(マンドリン等)同一音の早い断続音
ブルース・ハープでは「トレモロ奏法とビブラート奏法」の両方共重要なようです。

(ケーナーとかリコーダー)は、振幅変移
--------------------
こぶし、はビブラート奏法とはちょつと違うと思いますが…


------------------------------
ビブラート[vibrato(伊)]
音の高さをわずかに揺らしながら演奏する事。声楽や多くの楽器で行われるテクニック。

http://www.craftone.co.jp/cfa/Dictionary/ha.html …

トレモロ[tremolo(伊)]
本来、同一音高上の「震動」を意味した。(1)声楽では、同一音高の急速な反復。(2)弦楽器では、弓を急速に上下して出す同一音の急速な反復。または弓を返さずに演奏される急速な2音の交替。(3)ピアノでは、8度や5度などの音程を急速に反復する奏法。または同一音の急速な連打。(4)ギター・アンプやオルガンで、音量を小刻みに大小変化させる事。電子楽器では、電子回路によって信号を振幅変調してトレモロ効果を得る。

http://www.craftone.co.jp/cfa/Dictionary/ta.html …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そう、楽器の奏法にそういったテクニックが昔からあるのは、紛れもなく、聴いたときにそれが心地よく感じるからですよね。楽器の場合のそれは、練習して身につけるものでしょうね。
人間の声のビブラートやトレモロは、自然に発生するものではなく訓練で習得するものでしょうか?

お礼日時:2005/02/05 01:18

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Qオペラ歌手のビブラートって?

どうぞよろしくお願いいたします。

オペラの歌手は よくビブラートのかかった声で歌っています。あの 「ウワウワウワ~」という声は どうやって出すのでしょうか? 
ピアノなどの楽器の トリル とは、音楽的意味が違うのでしょうか?

個人的には 実はビブラートを聴くのが、大の苦手です。聴くと頭が痛くなるのです。
合唱などでは ビブラートはご法度のようですが、オペラの二重唱三重唱で 歌手がそれぞれビブラートのかかった声で歌っていて 変にうなってしまい、不協和音をかもし出していました。
これって いいんでしょうか?

ビブラートで歌っていて、歌手のかたは気持ちいいのでしょうか? もしくはビブラートで歌わなくちゃ いけないのでしょうか?

ビブラートが苦手な人 (歌うのも聴くのも)って、以外といるのではないかと思うのですが。

いろいろ書いちゃいましたが、ビブラートについて、教えてただければ幸いです。 ちなみに 私は 歌は合唱のみで、楽器はピアノだけ 演奏します。

Aベストアンサー

#2です。ビブラートは、テクニックとしてかけると
かかけないなどとするのではなく、音楽を表現する中で
かからなく聞こえるというのが正しいのではないかと思います。
歌い手だからといって全てパーフェクトな発声ではないですし・・・
また、宗教曲などではかかってないとありますが、
曲の成り立ちからかかりにくいと思います。

私の夫は作曲畑の人間ですが、大学の頃まで
歌は嫌いだといっていました。
やはりビブラートに不自然さを感じていたようです。
しかしTa595さんがお書きになっているように、
生の良質の歌を聴いてから変わったようです。

また、"お互いに「私の方が上手よ」と,
張り合っているように思えることさえあります。"
とありますが、確かに質の悪い演奏では、そう思うように思います。
学生の頃、小林研一郎先生の元でモーツァルトのレクイエムを
歌ったことがあります。
その時のソリストの4重唱で、先生が、
「重唱はケンカしている訳じゃないのでもっと溶け合うように
歌うように」と指示されていました。
歌は楽器が身体なので、感じたことがそのまま表現されるように
思っています。
発声もお腹を使ってしっかりと歌うなどといわれますが、
それだけでなく、喉の開け方と息の吸い方、
お腹の使い方のバランスがとれたときに良い声が出ます。
その声は癖もなく、受け入れられやすい美しい声だと思ってます。
kyororinn17さんからの質問の「正しい発声が出来るようになれば、
ビブラートをかけることも かけないで歌うことも
出来るようになるのですか?」ということに関しては、
正しい発声はたどり着くところではなく歌はそこから始まるのです。
いい発声で無理なく歌うことが出来なければどういう事を
伝えたいのかを表現することは出来ません。
ビブラートは前にも書きましたが、かけるものではなく
自然にかかるのです。
私の場合は、気がついたらかかっていたという感じです。
かけないというのも、歌いたいというイメージがあって、
そう思うとかからない感じです。

歌い手はビブラートにこだわったりして歌っているのではなく、
いい歌を歌いたいという思いで、歌っています。

実際、聴いていて上手いと思う方々の声の美しさ、
表現力は感動しますよ。

#2です。ビブラートは、テクニックとしてかけると
かかけないなどとするのではなく、音楽を表現する中で
かからなく聞こえるというのが正しいのではないかと思います。
歌い手だからといって全てパーフェクトな発声ではないですし・・・
また、宗教曲などではかかってないとありますが、
曲の成り立ちからかかりにくいと思います。

私の夫は作曲畑の人間ですが、大学の頃まで
歌は嫌いだといっていました。
やはりビブラートに不自然さを感じていたようです。
しかしTa595さんがお書きになっているよ...続きを読む

Q良いアリアがあれば教えてください

単純な声楽歴だけなら8年で、声質はコロラトゥーラソプラノです。(間に2年、クラシックではなくミュージカルの舞台出ていた為、歌い方にやや癖があるかも…)


最近歌いたいアリアのストックが切れてしまい、曲探しに奔走しております。

もしオススメのイタリアもしくはフランス語のアリア(もしくは歌曲)があれば是非教えてください。

今まで歌ったことのある大き目のアリアや歌曲は以下に記載いたします(全曲ではなく最近のものになります)


<アリア>
パーセル:ディドとエネアス「私が土に横たわるとき」
カタラーニ:ワリー「Ebben Ne andro lontana」
ロッシーニ:セヴィリアの理髪師「Una voce poco fa」
ドニゼッティ:シャモニのリンダ「O luce di quest anima」
グノー:ファウスト「トゥーレの王-宝石の歌」
グノー:ロミオとジュリエット「私は生きたいの」
モーツァルト:ドン・ジョバンニ「Vedrai, carino」「Batti, batti, o bel Masetto」
ヴェルディ:椿姫「Addio,del passato」
ビゼー:カルメン「恐れるものは何もない」
プッチーニ:トューランドット「お聞きください王子さま」
プッチーニ:ラ・ボエーム「私の名はミミ」「ムゼッタワルツ」


<歌曲>
ロッシーニ(全音楽譜から発売されている歌曲集全曲)
ドニゼッティ(全音楽譜から発売されている歌曲集全曲)
ベッリーニ(全音楽譜から発売されている歌曲集全曲)
ドナウディ(全音楽譜から発売されている歌曲集全曲)
イタリア古典歌曲(1~4巻までほぼ全曲)
マスネ(エレジーのみ)

単純な声楽歴だけなら8年で、声質はコロラトゥーラソプラノです。(間に2年、クラシックではなくミュージカルの舞台出ていた為、歌い方にやや癖があるかも…)


最近歌いたいアリアのストックが切れてしまい、曲探しに奔走しております。

もしオススメのイタリアもしくはフランス語のアリア(もしくは歌曲)があれば是非教えてください。

今まで歌ったことのある大き目のアリアや歌曲は以下に記載いたします(全曲ではなく最近のものになります)


<アリア>
パーセル:ディドとエネアス「私が土に...続きを読む

Aベストアンサー

たまにCDを聴いてたのしむ程度です。
もうほとんど書きこむ余地がないし、はずしているかもしれません。

シャルパンティエ:歌劇ルイーズ「その日から」Depuis le jour
 実はこれを書きたくて。女性の幸福感を歌ってこれほどすばらしい曲があるだろうかという思いです。
 「サムソンとデリラ」も僕も好きです。あれはメゾ・ソプラノの曲かと思っていました。
 それから、間奏曲の旋律に、あとから歌詞をつけた、
マスカーニ:歌劇カヴァレリア・ルスティカーナ「アヴェ・マリア」Ave Maria,Madre Santa.
 は、とっくにお歌いかもしれません。

 ドン・ジョヴァンニ中のツェルリーナのふたつのアリアが見えますので、同じ歌劇中の、
第23曲:ドンナ・アンナのアリア Non mi dir
 ラルゲットではじまりアレグロ・モデラートになるドラマティックな一曲と、
第21曲b:ドンナ・エルヴィラのアリア Mi tradi quell' alma ingrata
 愛憎あい半ばする揺れ動く女心のさまを歌った一曲もあることを申し添えます。

 同じくモーツァルトのフィガロの結婚にも、ことに有名な(いかにもイタリア風な)、
第27曲:スザンナのアリア Deh vieni non tardar
 や、アルマヴィーヴァ伯爵夫人ロジーナの、
第10曲:伯爵夫人のカヴァティーナ Porgi amor
第19曲:伯爵夫人のアリア Dove sono
 の気品に満ちた曲。

 そしてこれは全くのあてずっぽうで申します。
フォーレ、ドビュッシーにいい歌曲がたくさんあるように思います。

以上、はたして参考になりましたかどうか。

たまにCDを聴いてたのしむ程度です。
もうほとんど書きこむ余地がないし、はずしているかもしれません。

シャルパンティエ:歌劇ルイーズ「その日から」Depuis le jour
 実はこれを書きたくて。女性の幸福感を歌ってこれほどすばらしい曲があるだろうかという思いです。
 「サムソンとデリラ」も僕も好きです。あれはメゾ・ソプラノの曲かと思っていました。
 それから、間奏曲の旋律に、あとから歌詞をつけた、
マスカーニ:歌劇カヴァレリア・ルスティカーナ「アヴェ・マリア」Ave Maria,Madre Santa...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q声楽の発表会の衣装について

今年の11月末に声楽の発表会で歌うことになったのですが

その時の衣装で迷っています。(男性用です)

声楽の発表会(コンサート)では、どんな衣装を着るものなのでしょうか?
また、そういった衣装ってどこで売ってる(借りる)ものなのでしょうか?

最初は白いタキシードで出ようかとも思ってましたが、
何か結婚式のようですし・・・

Aベストアンサー

友人が地元のオペラ・声楽団体に所属している関係で、その団体のコンサートをよく聴きに行きます。

その団体は、(オペラ中心の)ガラコンサートのほか、歌曲のみのコンサートや、ポップス・歌謡曲なども含んだコンサートも開催します。

その際、オペラや歌曲の男性ソロを歌われる方は、黒のタキシードを着用されています。
みなさんプロですから、着用される機会も多いので、ご自身できちんとしたものを持っていらっしゃいます。

身体にあっていないタキシードは、はっきり言って「見苦しい」ので、これからも着用することが考えられるのでしたら、1着、きちんとしたタキシードをテーラーメイドで作られるとよろしいかと思います。
時間が取れないということであれば、パーソナルオーダー(パターンオーダー)のようなものを利用されてもよろしいかと。

レディメイドを購入されるくらいでしたら、貸衣装でもいいかと思います。

ご質問者さまが日本人として標準的な体形で、「もったいない」と思われるのでしたら、「貸衣装 タキシード」でインターネット検索をかければ、いくつかの店舗が検索できると思います(お住まいの地域を検索項目に加えれば、もっと絞れると思います)。
ロングタキシード、フロックコート、モーニングコート、テールコートは絶対止めてください。

ポップス・歌謡曲なども含んだコンサートの時は、声楽曲を歌われる方は、もっと砕けた衣装で歌われる方もありますが、オペラの曲の場合は、やはりタキシードが多いです(その衣装を着られることもありますが)。歌曲でもそうですね。
ただ、なかには、ジャケットなしのドレスシャツのみ…という方もいらっしゃいますよ(似合わないとこれまた恥ずかしい…)。
よほど本人がおしゃれな方でない限りは、タキシードが「無難」だと思います。
そうでなければ、日本人が持っているスーツなんて、ビジネススーツくらいでしょう?
結局、日本人が着る「フォーマルなスーツ」って、タキシードになると思うんですけれど…。
だって、いわゆる「礼服」じゃあ、結婚式の参列者になってしまいませんか?

ところで、ご質問者さまは何を歌われるのでしょうか?
そちらの方も気になります。

友人が地元のオペラ・声楽団体に所属している関係で、その団体のコンサートをよく聴きに行きます。

その団体は、(オペラ中心の)ガラコンサートのほか、歌曲のみのコンサートや、ポップス・歌謡曲なども含んだコンサートも開催します。

その際、オペラや歌曲の男性ソロを歌われる方は、黒のタキシードを着用されています。
みなさんプロですから、着用される機会も多いので、ご自身できちんとしたものを持っていらっしゃいます。

身体にあっていないタキシードは、はっきり言って「見苦しい」ので、こ...続きを読む

Qしゃくり回数が多いのって・・・

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、
何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。(汗

歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。
友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。
自分の中では結構得意な歌です。今日はいつもより点数が低かったのですが・・・

普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。
今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすがに不思議に思いました。
音が上がるときだけでなく、下がるときにもしゃくりがみられました。

ウェブで検索すると、「無意識のしゃくりは下手なだけ」みたいなことがたくさん目について、軽くショックを受けました。
結構人から上手いと言われることが多くて、無意識しゃくり過多の分際で歌には少なからず自信があったので・・・

さすがに97回は異常ですよね?
この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?
それとも何か他の原因があるのでしょうか?
また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、
何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。(汗

歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。
友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。
自分の中では結構得意な歌です。今日はいつもより点数が低かったのですが・・・

普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。
今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすが...続きを読む

Aベストアンサー

>この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?

声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。「修正」が「しゃくり」です。
しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。

>また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

無意識にしゃくる人は、「このように歌う」「この高さの音を出す」というイメージを持ってから声を出すという過程ではなく、「取り合えず声を出す」「ズレていたら修正する」という過程で歌っており、これが習慣になっています。要は、いきあたりばったりの歌い方といえます。
これを治すためには、まずターゲットを明確にすること、「このように歌いたい!」という強いイメージがターゲットになりますが、そのイメージに基づいて声を出すということです。歌の上手な人は、CDをよく聴いて、「このように歌う」というイメージを強く持って歌っています。
また、一切しゃくらずに各音を切って(スタッカート気味に)歌うことも効果があります。これだと、「この音!」というイメージがないと声の発しようがないからです。ビブラートやしゃくりを一切排除して歌う練習をすれば、ここ一番というときなどで、しゃくってビブラートを目一杯効かして聞き手を泣かすというテクニックが理解できます。
しゃくりやビブは、付けたいとき・付けるべきときに自由自在に付けられるのが巧者といえます。どこで付けるのが効果的であるかは、これらを一切排除して歌う訓練により、「どうしてもここは・・・!」という場所が解ってきます。なお、しゃくりやビブの回数と上手下手はまったく関係が有りません。
他の人の意見も参考にしてください。

>この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?

声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。「修正」が「しゃくり」です。
しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。

>また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

無意識にしゃくる人は、「こ...続きを読む

Q声楽のビブラートのかけ方

オペラのどの曲を聴いてもビブラートがかかっていますよね。
そのビブラートを私は腹からかけているのですがそれでいいのでしょうか?
一度音大の姉に歌をみてもらいました。
立ち方から口の開け方、腹の使い方など1から学びました。
そのときは、自然とビブラートがかかったのです。自分でも驚きました。
でも自然にかかったのはその1度だけで、それ以降は自分で腹からかけています。
ちなみに声楽は習っていません。趣味で歌っているような感じです。
どうしたら自然のビブラートがかかりますか?
小さなことでもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

ヴィブラートvibratoとトリルtrilloを混同していませんか?

トリルは短2度音程の2音を猛スピードで交互に発声する技法ですが、ヴィブラートとは発声上の欠陥からピッチが不本意に揺れてしまうものです。演歌など大衆歌謡では意図的に使用されることがありますが、西洋クラシック声楽では厳しく排除されます。

「腹からかける」のが「喉の緊張をゆるめて腹筋から発声する」意味なら、おおむね正しい発声といえるでしょう。ただし、トリルはアマチュアが見よう見まねで習得できるような生やさしい技術ではありません。間違いに気づかず使っていると、声帯を傷めてしまう危険があります。

せっかくお姉さんが音大生なのです。正しい発声法を指導してもらいましょう。


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