
No.1
- 回答日時:
こんばんは
五七五七七で読むと
「ふですずり、たばこをこらは、かんにいる
なのりがたかり、われをめできと」
と、なるのではないかと思われますが………
「棺」はお棺(おかん)の「かん」ですね。
No.2ベストアンサー
- 回答日時:
#1さんのおっしゃるとおりでいいと思います。
ご主人の鉄幹が亡くなった時の歌ですね。晶子の歌は文語(古語)ですし、この歌も「がたかり」「愛で『き』」と文語が用いられているので、「入る」も文語(ラ行下二段活用)で「いる」と読むべきです。「いれる」は口語(現代語)の読み方です(ラ行下一段活用)。
したがって、三句目は五七五七七の「五」ですから、「かんにいる」です。「ひつぎ」と読むと六音で字余りでリズムがくずれます。(「ひつぎにいれる」と読んでしまうと、五音のところが、七音になってしまいます。)
「愛でき」は文語のダ行下二段活用の動詞「めづ」の連用形「めで」に同じく文語の過去の助動詞「き」の終止形がついたもので、おっしゃるとおり「めでき」でいいです。
なお、「私は音読みを教えていただきたく」とお書きになっていますが、「音読み」は普通、「山」という字を「やま」と読む(=訓読み)のに対し、(昔の中国の発音に基づいて)「さん」と読むような場合の読み方のことをいいますので、後でお書きになっているように、「音読」という語を用いて、「音読の仕方を教えていただきたく」という方がいいと思います。
この回答へのお礼
お礼日時:2005/02/07 11:32
どうもありがとうございました。いちいち納得してわかりました。またわからないことが出てくると思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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