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日本のメインストリーム・メディアでは、しばしば外国語を間違った解釈や使い方でカタカナ表現をしています。
例 ウェブサイトやウェブページのことをホームページ
  新型コロナウイルス感染症のことをCOVID-19(コビッドナインティーン)とは表現せず「新型コロナ」とか「コロナ」と表現。
  ソーシャル・ディスタンシングではなくソーシャル・ディスタンス。
いずれの表現もカタカナで書いたり話す場合は後の方が書きやすく言いやすいからかもしれません。また、読者や視聴者には伝わりやすさが優先され、発信者は言葉の違いは気にしていないか理解していないのかもしれません。また、その誤った表現が広く普及した後では、訂正することが無駄な労力となるのかもしれません。
 おかしなカタカナ外来語が定着し一般化した言葉は、外来語ではなく「新しく追加された日本語」と理解したほうがよい?

A 回答 (13件中1~10件)

>しばしば外国語を間違った解釈や使い方でカタカナ表現をしています。



ついでに言うなら、「外来語=外国語由来の日本語」を「外国語」と同じだと思って使うのは間違いのもとです。

相手や場面に応じて「外国語」と「外来語」を正しく使い分ける必要があります。
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「外来語」は「外国語」ではなく「外国語由来の日本語」です。



出自はどうであれ、日本語の文中に日本語の文字で書かれたものは日本語です。明治以降に入ってきた欧米語由来の外来語は片仮名で書きます。

文字や発音の違いは言うに及ばず、元の外国語とは別ものです。意味・用法の変化や限定・拡大もよくあります。

漢語由来の日本語は外来語とは言いませんが、意味・用法の変化・限定・拡大などについては同じことです。
中世以降に伝わったポルトガル語やオランダ語由来の日本語も同様。
原語の発音や意味用法が違っても問題にはなりません。
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カタカナ表記の新しい日本語ですね。


私はそう理解しています。
時々、どうしてこうなった?みたいなすごく気持ち悪いのありますけどね。
ノルウェージャン・フォレスト・キャット とか。
そんな中途半端な表記にするなら、ノルウェー・フォレスト・キャット でいいじゃん!みたいな。
とはいえ、カタカナ語なんて日本国内で日本人同士でしか使わないからそれでいいかなと。

外国の知り合いもいるSNSでは、おかしな言葉を使わないように、
語源となった正しい外国語を、かならず一緒に覚えておくようにしています。
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カレーやラーメンやパスタなどと同じで、日本人に馴染みやすいように、使い勝手良くアレンジされた、生物の言葉なのではないでしょうか(^

^)?
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そぉーです。

その通りです。英語だと思って聞いたり見たりしたら大きな間違いに繋がりますから危険です。閉店した店のドアには「閉めろ!」って書いてありますしねぇ。
 立教大の鳥飼玖美子先生も,変な言葉と断定しておられます。発音も含めて。ただ,鳥飼先生が「バーチャル」はおかしいと書いておられるんですが,僕らがやってる力学に関する研究で出てくる virtual は外国人の先生もほぼ同じ発音なんですけど,彼女にはおかしいらしいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。日本には「残念」な店が氾濫してるんですね。

お礼日時:2020/11/18 17:37

元の意味を知っていることを披瀝して自慢したいようですが、


外国語と外来語の違いが理解できていないようですね。

日本語 ⊃ 外来語 ですね。

外来語と原語で概念が違うのは普通のことですね。
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でもさ


それを言うなら

>「日本のメインストリーム・メディアでは、」

もおかしいよな
メインは既に日本語だしさ (笑
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新しい日本語です。

そのカタカナ発音で現地で使っても、まったく理解してくれないですから。
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この回答へのお礼

辺境の民は一味違いますね。

お礼日時:2020/11/18 12:28

>ウェブサイトやウェブページのことをホームページ



おそらくあなたの認識が間違えています
ウェブサイトとは公開ページ全体のことで
その中でアクセスしてほしい最初のページがホームページです。
メディアが「ホームページはこちら」とかいっているのは正しいのです。
それを受け取った側の解釈がまちがっているだけです

またCOVID19はコロナウィルス病2019という意味なので
「新型コロナ」で問題ありません

ディスタンシングは「行動」のことなので、距離自体は
ディスタンスでよいのでは?
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当時、明治政府は欧米の発達した文明レベルの単語の和訳に苦労したとある。


国名は当て字を用いるほか無かったけど、単語に関しては単語の意味がわかるようにしなければならないから、そこで和製漢語が出来た。
明治後期になると今と同じようなカタカナ語が定着したが、初期のものは無理やり意味を漢字に直したものだった。
詳しくは和製漢語で検索すると色々面白いだろう。時代が今だったらこれらの漢語も高確率でカタカナだったであろうと思われる。
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