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①本標準はABCの規定に従い起草した。
②本標準はABCの規定に従い起草された。
③本標準はABCの規定に従い起草されたものである。

上記の3つで、どれが一番自然な日本語表現でしょうか?

日本語学習者です。
よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (7件)

どれも自然。


シチュエーションや話者の意図によって使い分けられます。

①本標準はABCの規定に従い起草した。
⇒「起草した」主格(人物)に焦点を当てた表現。

②本標準はABCの規定に従い起草された。
⇒「起草された」標準自体に焦点を当てた表現。

③本標準はABCの規定に従い起草されたものである。
⇒②の改まった(=厳めしい)表現。
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「相違点」は「した」(過去)「ある人によって~された」(受身)


「受身の言い方で、作られたと判断する」(判断文)
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いずれも違和感のある表現です。


違和感の原因は<起草>にあります。

ネット辞書によれば、
<起草:文章の下書きや条約などの原案などを書いたり、作ったり
 すること。>です。
つまり「本標準の(原)案はABCの規定に従い起草された。」の
ようにしないと違和感が残るのです。
「(原)安」抜きの文にしたければ、例えば
「本標準はABCの規定に従い制定(作成)された。」となります。


①本標準はABCの規定に従い起草した。
は日本語として明らかに変です。
<起草した>を残したいなら、「委員会XYZは本標準(の案)を
ABCの規定に従い起草した。」のように主語を補う必要があります。
<本標準(主語)は・・・した。>は妙です。

②本標準はABCの規定に従い起草された。
<起草>は前に述べた理由を「制定」等に置換えればよいでしょう。

③本標準はABCの規定に従い起草されたものである。
①と②が<本標準>に対する事実を直接的に記述しています。
これに対し③は非当事者による解説的な説明のように響きます。
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どれが自然かどうかは難しいです。


①は責任の所在が明確
②は誰によって書かれたのか曖昧
③は第三者によって書かれたものであると示している
のような違いがありますが、責任の所在を曖昧にするためか客観性を強調するためか、自分が書いた・作った文章や文書でも②や③のような表現をすることが非常に多いので
③がいちばん座りが良いという逆説的な現実があります。

起草という言葉を知らず本表現と書き表される流れが理解できない日本人もいるのが現実なので、日本語として正しいかどうか(どれも正しいですが)よりその文章が発表される場の慣習に沿ったものかどうかを気にした方が良いかもしれません。
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自然かどうかということであればどれも同じ。


ただあし、意味やニュアンスが少し違う。
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「どれが自然か」と悩むほどのことではありません。


これ、あなたが作った例文でしょう。こんなことして楽しんでいてもあまり、勉強になりません。あなたが作り変えたのですから、あなたが責任以て説明しなければなりません。違いは「した」「された」「されたものである」あなたはなぜ、言い換えたのですか。
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どれも不自然です。



長い人生生きてきて、日常で「起草」という言葉を一度も使ったことがなく意味すらわからないのと、「本標準」という言葉は見聞きしたこともなく、文章というよりお使いの文言が何の事か、通じるものがありません。
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