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大学受験、日本史の質問です!!!
戦後、日本の第一次農地改革では農地委員会の構成比が地主・自作農・小作農の割合が5・5・5でした。それが第二次農地改革によって3・2・5になりました。寄生地主制を除去するのが目的ですよね。大ざっぱに言うなら、民主化を進めたいGHQからすると、地主みたいな田んぼを小作人に貸して儲けてる偉いやつがいなくなってほしいわけですよね?それに比べて自作人は自分でちゃんと農地もって自分で農業してるじゃないですか。小作人は地主に土地借りないといけないから、結局地主に依存しますよね?地主と小作が世界から消えて100%地主になるのを目指せなかったのでしょうか。小作人が完全にいなくなることはないという理論があるなら、かわいそうだから(民主化を進めたいから)小作に5割。は理解できるんですが、自作より地主が割合(権限)高いのが理解できません。地主0・自作5・小作5くらいが良かったのではないでしょうか。

A 回答 (1件)

強制収用じゃないんだと誇示するためですよ。


地主の土地を小作人に分け与える決定を、民主的に(というフリをして)やる形を整える。
地主ゼロなら、地主の意向問わず、強制収用になっちゃう。
小作5・地主3で、自作が2なら、ニュートラルな自作も賛成してるから、農地改革、GHQのお仕着せじゃないよ、当事者の三者の民主的協議で決まりました!との外形が整う。
要するに、目的はハッキリだが、プロセスを整えたわけ
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この回答へのお礼

なるほど… 地主からの反発を考慮したんですね。
ありがとうございます!!

お礼日時:2020/11/22 08:41

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