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日本のカメラメーカーでは、フィルムカメラで最後まで残っていたニコン「F6」がもう姿を消してしまいました。どこの店も、新品のフィルムカメラの販売がなく、一部の中古を扱うカメラ屋でフィルムカメラを扱っているかいないかの状態になってきています。ただ、この中古フィルムカメラが、故障で修理不能となれば、行く行くフィルムカメラがなくなると思います。近い将来、フィルムカメラがなくなってしまうのでしょうか。写真フィルムも、一部のメーカーの一部の物のみしか残っていません。

gooドクター

A 回答 (18件中1~10件)

電子制御のカメラボディは故障やオーバーホールでの交換部品が払底すれば使えなくなる可能性が高い。


ただ、フィルムは感光させればいいわけで難しい構造ではない。
(フィルムカメラの場合、写真はフィルムとレンズで決まる、ボディは暗箱でレンズを固定するだけ)
ゆえ、昔ながらの機械式なら修理もききやすい。

デジタルカメラのデメリットでありメカニカルのフィルムカメラのメリットとは?
電源が要らない。
ピンホールの理屈ようにただ光を当てればいいんです、ら
ゆえ、極限の状態で使いやすい。
我々は日常で電源に苦労することも、パソコンやスマホが手元に無い状況もない。
だから使いやすいデジタルカメラを選んでしまうしそれで問題は起こらない。

だが地球上にはパソコンのパも知らない人、電源の確保にも困る場所がいくらでもある。
フィルムが極低温下で切れるとか、カメラ内部のグリスが凍結してしまう極限下の戦地の最前線でデジタルカメラが満足な仕事をするか「?」では?

『目の前の事象の記録』が写真の最大の目的なわけで、これに関して言えばデジタルもフィルムも単に記録方式の違いに過ぎない。
 ↑
これ、ライツのおっさんも言ってた。
フィルムは先細りは間違いないが需要が0になることは(当面、少なくとも内燃機関を積んだ車の販売禁止よりは先)無い。
あとフィルムって第三国などでけっこう作ってますよ。
もともとモノクロで自家現像するようなマニアは一部、これからも業務用始めマニアは残る。
フィルムカメラで撮影した写真は偽造しにくいので真贋の関係で証拠能力も高いし。
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アナログの需要は細々とでも残る気がしますねー。

アナログ(写真やネガも含む)でのデータ保管は、場所を取りますけど実は一番確実ですのでね(電子的記録は一気に消える可能性がある)。その点で、実は大変重要だと思います^^。
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もうフイルムを作っているのも事実上富士フイルムだけですし価格も年々上昇してます。

私も今年は一枚もフイルム写真は撮りませんでした。

まだヨドバシカメラでは引き伸ばし機や現像用品を販売していますがいつまで続けるかは分かりません。

中古のフイルムカメラ自体はまだ取引されていますが以前よりも売れ行きがない様子です。

キタムラがプリントの取り扱いをやめた時がフイルムカメラ(とフイルム)の潮時でしょう。
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まぁ、「写ルンです」が販売継続されている間は、あまり心配


は無いでしょう。中判フィルムは分かりませんが・・・。

レコード・カセットテープが盛り返しているように、意外と
しぶとくフイルムも残るかもしませんね。

こんな話も・・・↓ライカは今後もフイルムカメラを継続する
https://digicame-info.com/2020/08/post-1371.html

※フィルムカメラ以前にスマホに押されてカメラ自体の需要
が減っていると思います。オリンパスは撤退したし、ペンタ
ックスはもう無いし・・・(ブランドは残ってるけれど)。

日本の光学機器メーカーは、ステッパー(半導体露光装置)で
ASMLにボロ負けだから、カメラ以外でもヤバくない!?。

ニコン、インテル集中がリスクに↓
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66519910Q0A …
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アメリカの、そして世界の超優良企業であったイーストマン・コダック社ですが、2012年に倒産したことは記憶に新しいです。

それでも再起し、大幅に規模を縮小し、細々と経営を続けていますが、まずかつてのような栄華は来ないでしょうね。デジカメも世界初で製品化したのに写真フィルムと心中した感じです。そうなる前に多角化し今も新製品を発表し続ける富士フイルムと随分違います。
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カメラがなくなればフィルムは作らない、


フィルムがなくなればカメラも使えない。
お互い持ちつ持たれつの関係ですから
どちらかだけが残るということは考えられないし
順序の違いだけでどちらも消えていくでしょう。
あとは機械式カメラの空シャッター音を楽しむくらい。
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そうですね〜。

一瞬、ほんの一部の若者の間でアナログフィルムのぼんやり感とか、白黒フィルムとかが、kawaii的な感じで、使い捨てが瞬間で流行ってたみたいですけど、昔いた会社で電話取ったら、Kodakのアメリカの本社から、データベースについて、問い合わせが来てた時に、フィルムの時代は終わった。Kodakすら、そーかと思った時がありましたね。
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フィルムの使用量は、最盛期の1/50。


遠い将来は分かりませんが、ここ5年10年では無くならないでしょう。
ただし、銘柄は可也整理され選択肢は限られてきています。
自家現像用品や薬品の入手も困難になってきています。

幸い、フルメカ制御カメラは、最新のデジタルカメラと違い修理が利きます。
そう云う修理やメンテを手掛ける職人も居られます。

そう云う事ですから、銀塩カメラは贅沢な趣味ではありますが、当面は、生きながらえると思います。
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「フィルムカメラ」自体、既に生産はないでしょう。


フィルムも利益が出せなくなれば生産も終わるでしょう。
   
冷たいようですが、これは資本主義の原則です。
儲からない物は終わる。
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無くならないでしょう。


デジタルと違ってフィルムの場合は加工しにくいので正しい記録として残せると言う
事でも有りますし。
今はどうなのかは判りませんが、警察の捜査では上記の事もあってフィルムで無ければ
証拠として残せないと言う事は聞いた事が有ります。
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