ドイツでは、抗うつ剤、医薬品として、認可されており、日本でも、健康食品として販売されている、サプリメント「セントジョーンズワート」と、新世代の抗うつ剤「SNRI」の相互作用について、情報がありましたら教えてください。
 日本薬剤師会の「健康食品「セント・ジョーンズ・ワート(St John's Wort:セイヨウオトギリソウ)製品」で重大な相互作用の可能性」(2000.3.10http://www.nichiyaku.or.jp/news/n000310.html)において、「セント・ジョーンズ・ワート製品は、英国や米国では医薬品としては認められていませんが、ドイツでは抗うつ剤として使われており、その作用機序は、最近日本でも承認されたSSRIと同様に脳のセロトニン作動性神経を活性化するといわれています。したがって、SSRIと併用した場合には、セロトニンによる作用が増強され、副作用が現れやすくなると指摘されています。」とあり、うつ病の治療薬として、メジャーになりつつあるSSRIとの相互作用が指摘されています。うつに悩むものにとっては、少しでもよくなる可能性があるのであれば、服用したい思うのですが、この情報からは、SSRIのセロトニン再取り込み阻害作用が、セントジョーンズワートのそれと重複するため、併用を避けたほうが良いとすれば、SNRIも、脳の神経伝達物質であるセロトニンおよびノルアドレナリンの神経終末での再取り込みを選択的に阻害し、抗うつ効果を発現させる薬剤であることから、同様に、併用を避けるべきでしょうか?

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A 回答 (2件)

SNRIの場合も同じで併用はしない方がよいと思われます。



SNRIもSSRIも症状に応じて投与量を調節する薬剤ですので、もし現在セントジョーンズワートを服用されているのでしたら、担当医に必ずお話してください。

薬の効果が不十分でしたら、担当医に相談するのが、一番良い方法だと思います。

『本で市販されている商品をみてみると、1錠当たりのセントジョーンズワート含量がまちまちだったり、純品であるかどうか定かではないため、適切に薬効評価できるかどうかが不明です。』という記載が下記HPにありました。
http://www.yakujien.com/Pages/sent.html

参考URL:http://www.phoenix-c.or.jp/muguet/jyouhou7.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。主治医と相談してみます。

お礼日時:2001/08/19 05:48

日本薬剤師会の「健康食品「セント・ジョーンズ・ワート(St John's Wort:セイヨウオトギリソウ)製品」で重大な相互作用の可能性」は2000年3月10日の記事のようですが、その後、平成12年5月10日付けで、旧厚生省が相互作用についてHP上で発表している記事がありましたのでご覧ください。



ところで、ちょっとした疑問なんですが、
なぜ、あえて同じ抗うつ作用をもつ2つの薬を併用されようとお考えなんでしょうか?

参考URL:http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1205/h0510-1_15.ht …

この回答への補足

ご疑問はごもっともです。セントジョーンズワートと、SNRIが、同じ仕組みの抗うつ作用(脳の神経伝達物質であるセロトニンの神経終末での再取り込みを選択的に阻害する)を持つのであれば、理屈からいうと、併用しても効果は同じであり、却って相互作用を招くだけであるとなります。
しかし、もし、セントジョーンズワートに、SNRIと違う抗うつ作用があれば、服用したい、もっと言えば、鬱の気分をなんとかしたいという、藁をもすがる気持ちからの期待感からでしょうか。しかし、相互作用により、SNRIの効果が落ちる、あるいは、副作用が出る恐れがあるのであれば避けたいという気持ちもあります。何とかしたいのですね。この気分の落ち込みを。

補足日時:2001/08/18 19:27
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Q【植物】セントジョーンズワートのハーブチンキ(ハーブティーのお酒版みたいなもの)を作ろうとセントジョ

【植物】セントジョーンズワートのハーブチンキ(ハーブティーのお酒版みたいなもの)を作ろうとセントジョーンズの乾燥ハーブを買おうと思ったらセントジョーンズワートの乾燥ハーブは500g6480円くらいすることが分かりました。

750mlのハーブチンキを作るのに1800円の安いウォッカを買ったとしても750mlのセントジョーンズワートハーブチンキは8280円もして、

これならセントジョーンズワートの乾燥ハーブをそのまま粉にして圧縮プレスしたサプリメントの方が安いと思いました。

で、セントジョーンズワートの種子の値段を見たら一袋300円で売ってました。

そうだ。自分でセントジョーンズワートを種子から育てれば良いんだと思いました。

セントジョーンズワートの植物の育て方の特性を教えてください。

寒さに良いのか強いのか等

セントジョーンズワートは本来どういうところに自生しているのでしょうか?

育て方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

セントジョーンズワートはセイヨウオトギリという雑草だと思うのですが
これは多くの国では「毒草」扱いなので
サプリとして服用するのなら自己栽培及び調合はやめたほうがよいと思います。
漢方薬とか毒草で有名なジギタリスなども
上手く調合すれば薬になりますが、下手に飲んだら死ぬこともあります。
(安全性が確かめられているはずの)市販のサプリでの副作用なども報告されているので
個人では危険だと思いますよ。

QSSRIの薬とSNRIの薬を同時に使うケースってありますか?

タイトルの通りです。

SSRIの薬とSNRIの薬を同時に使うケースってありますか?

Aベストアンサー

SSRI(SNRI)とNaSSaを組み合わせる処方はカリフォルニアロケットとして有名です。ですのでSSRIとSNRIも組み合わせとしてはあってもよいです。

ほとんどの抗うつ薬はピンポイントにセロトニンやノルアドレナリンに作用するわけではなく、両方に作用する場合が多く、SSRIやSNRIといったカテゴリーはどちらかといえば販売促進上の名目でつけられていることの方が多いのです。

カリフォルニアロケットはエビデンスも集まりつつありますが、それ以外の抗うつ剤の併用は副作用等の問題からあまり行われないのが平均的な処方状況だと思われますが、主治医の処方にはそれなりの理由がありますので信頼して寛解を目指すのがよいかとはおもいます。

Qセントジョーンズワートとの併用

セントジョーンズワートと他の抗うつ剤との併用について教えてください。
いままで、抗うつ剤の副作用が怖くて、病院の薬は飲まず、セントジョーンズワートを飲んでいたのですが、やはりちゃんと先生に言われた薬を飲もうと考え直しました。さっそく今日、病院に行き、セントジョーンズワートを飲んでいますと先生に言ったところ、その先生はセントジョーンズワートをよく知らないらしく、以下の薬を処方されました。

ドグマチール
アモキサン 
ソラナックス 
ガスモチン 
MYSLEE

そもそも、セントジョーンズワートを知らないなんて大丈夫か?と思ったのですが、そのこと以外は、話しも親切に聞いてくれてとても良い先生だと感じました。一応SSRI系の薬はないと思うので大丈夫だと思うのですが、今まで1ヶ月半ほどセントジョーンズワートを飲んできているので、ちょっと不安です。セントジョーンズワートをやめて、これらの薬を飲み始めても大丈夫なのでしょうか?それとも、体から薬が抜けるのを待ったほうが良いでしょうか?ちなみに、うつ病としての症状は軽いほうらしいです。長文になりましたが、どなたかアドバイス頂けると幸いです。

セントジョーンズワートと他の抗うつ剤との併用について教えてください。
いままで、抗うつ剤の副作用が怖くて、病院の薬は飲まず、セントジョーンズワートを飲んでいたのですが、やはりちゃんと先生に言われた薬を飲もうと考え直しました。さっそく今日、病院に行き、セントジョーンズワートを飲んでいますと先生に言ったところ、その先生はセントジョーンズワートをよく知らないらしく、以下の薬を処方されました。

ドグマチール
アモキサン 
ソラナックス 
ガスモチン 
MYSLEE

そもそも、セント...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずそれらの薬とセントジョーンズワートの
相互作用はありませんでした。
でも私もお医者様の薬をのんでもうセントジョーンズワートは
飲まないほうがいいとおもいます。
所詮あれはサプリです。
薬ではありませんので何日も体に残らないと思います。

私なら・・明日、(もう今日ですね)から
先生のお薬だけを飲み続けます。

ところでその薬のなかのひとつに(MYSLEE)
「寝る前のカフェイン摂取は少なめに」みたいなことが
あったのでご注意ください。効果がおちるんだそうです。
寝る前に緑茶紅茶コーヒーなどはとらない、のが一番では。

どうぞお大事に。
お医者さんへいって薬をもらう、ということは良くなる
1歩目を踏み出した、ということだとおもいます^^

Q多重作用メカニズム型抗うつ薬について

説明には
5-HT3受容体および5-HT7受容体拮抗薬、5-HT1A受容体作動薬、5-HT1B受容体部分的作動薬およびセロトニン輸送体阻害薬として作用
と記述されているのですが
セロトニン輸送体阻害薬ってなんでしょうか? セロトニン再取り込み阻害とはまた違うのでしょうか?

再取り込み阻害と受容体作動という2つの薬理作用と記述されているのですが
やっぱり輸送体阻害=再取り込み阻害なのでしょうか?

Aベストアンサー

回答が無いようなので「多分の範囲」で書きます。

一般的にSSRIと呼ばれる抗うつ薬は、
貴方が書いたとおり
セロトニン輸送体阻害=セロトニン再取り込み阻害で、
脳神経細胞のシナプス間(神経と神経の繋ぎ目)の
セロトニン量を増やすことによって、
抗うつ作用を発揮させようとしています。

貴方の言われるところの「多重作用メカニズム」とは、
[1] SSRIの再取り込みを抑える作用に加え、
[2] 薬自体が、積極的に(直接的に)セロトニン様に、
セロトニン受容体に作用し、さらに効果をあげようといった
2つの作用を持った薬と思われます。

文面を簡単に訳すと、
「(SSRIにありがちな)吐き気やムカつきは抑え(5-HT3)、
最近うつ病の原因と推定されている所に効果をあげ(5-HT7)、
抑うつや不安を解消し(5-HT1A、5-HT1B)、
従来のSSRI作用(セロトニン再取り込み阻害)もあります」
となります。

ただ、これは、あくまでも宣伝文句です。
セロトニンに対する刺激は、易怒・興奮などを招きます。
SSRI服用で自殺者が出たりしたのも、
過剰な刺激が誘因では無いかと推測されています。

セロトニンが多ければ、ドパミンという物質が減り、
それが意欲低下、感状の平板化を招くとも言われています。

貴方が、記した薬のみならず、
まだまだ、これから検討されるべき課題は、
決して少なくないのが、現状です。

回答が無いようなので「多分の範囲」で書きます。

一般的にSSRIと呼ばれる抗うつ薬は、
貴方が書いたとおり
セロトニン輸送体阻害=セロトニン再取り込み阻害で、
脳神経細胞のシナプス間(神経と神経の繋ぎ目)の
セロトニン量を増やすことによって、
抗うつ作用を発揮させようとしています。

貴方の言われるところの「多重作用メカニズム」とは、
[1] SSRIの再取り込みを抑える作用に加え、
[2] 薬自体が、積極的に(直接的に)セロトニン様に、
セロトニン受容体に作用し、さらに効果をあげようといった
2つ...続きを読む

Qセントジョーンズワート

セントジョーンズワートは
セイヨウオトギリソウで、
ガルシニア(例:ダイエット補助のサプリで見かける)という植物は、
“セイヨウ”が付きませんが、
オトギリソウの仲間です。

抗うつ剤を飲んでいたら、
「セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含む食品を避けてください」と
大切な注意が書いてありますが、
ガルシニア(セントジョーンズワート以外のオトギリソウ)には
気をつける必要はないのですか?

確かに、セントジョーンズワートと
ガルシニアとでは、
“何に良いと思われているものか”
“どんなことで摂取したいのか”という内容は
全くの別物ですが、

「両方、オトギリソウなのになぁ~。」と思うと、
不思議だし、あまり納得できません。

わかる方がいましたら、
抗うつ剤を飲んでいても、
ガルシニアなど
セントジョーンズワート以外のオトギリソウでは、
支障がないのかどうか、教えてもらえたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最近面白い本を見ました、非常に優れた本ですが少し古いのが残念、古いと言っても和訳が二年前当たりで、ジェイゾロフトがあるのにゾロフトは国内では手に入らないなどと書いてあります。
今旅先なので著者名、出版社は分りませんが、アマゾンに聞けばすぐ出ます。(私はあまりアマゾンが好きじゃない)書名は 「鬱」と「躁」の教科書、 カギ括弧が付いて居ます。
この本の素晴らしいところはありとあらゆる双極性障害と大ウツの薬だけでなく、「医薬」ではない物質で
鬱と躁に効用のあるものが書いてあるのです。そこではっきり書いてあるのがセントジョーンズワート
なのですが、ガルシニアは「載っていない」、つまりガルシニアは無効か禁忌だと言う事です。禁忌は全て書いてあるので無効だと言う事になるでしょう。多くのサプリメントとビタミン剤特にVB群が載っています。
なお多くのサプリメントは無効に分類されています。お薦めしたい本です。
古いだけ。w

Q内科でもSSRIとかの抗うつ剤って処方してもらえるんですか?

内科でもSSRIとかの抗うつ剤って処方してもらえるんですか?
心療内科や精神科は予約しないとだめなうえに2週間以上も待たされてしまうので;
内科って予約必要なかったですよね?できれば今週中に受診したいと考えているのですが。

Aベストアンサー

うつ病もしくは、うつ状態と医師に診断されているのでしょうか?
それとも自分ではその可能性が高いと思って、受診したいのでしょうか?
初診であれば、内科ではいきなりSSRIを処方してくれることはないと思います。
年末ですので急ぐのであれば、予約なしで(もしくは電話予約さえすれば当日にでも)診てくれる精神科、心療内科、メンタルクリニックもありますから、電話帳などで片っ端からあたってみるのが一番早いと思います。

Q統合失調症なんですがセントジョーンズワートは・・・?

タイトルが長くてすみません。
今現在自分は統合失調症を患っており、精神病薬
のジプレキサを服用中なんですが、ストレスや
落ち込みが多少あるのでセントジョーンズワート
はどうかなと検討してるんです。
なんでも、天然の抗うつ薬品と呼ばれているらしい
ですが、この病気にかかってる人が
セントジョーンズワートを飲んでも何か心配ありませんか?
アドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

おはようございます。

私は、飲む事をお勧めしません。
例えば「セントジョーンズワート 禁忌」をキーワードに検索してみると、相互作用によって効果を強めてしまったり弱めてしまったり副作用が出易くなったりする為に処方薬との併用には特に注意な事が書かれたページにヒットします(参考URLはその一部です)。
抗鬱剤のSSRIとの相性も悪い様です。

セントジョーンズワートは日本では市販されているサプリメントの様な位置付けなので治療薬ではありませんが、ハーブが原料だからと言って副作用がない訳でもありません。
漢方薬にも処方薬と市販薬がありますが、これも漢方だから副作用がないと言う物ではないのと同じだと思います。

質問者さんの感じるストレスや落ち込みが統合失調症の症状に因る物でしたら、その症状に見合う薬を医師に処方して貰う方が改善に役立つのではないでしょうか。
症状に因る物でないと思うのでセントジョーンズワートを服用を考える場合でも、飲み合わせ等の問題がありますので自己判断はせずに、先ずは医師に相談するのは宜しいかと思います。

参考URL:http://www.akitakouseiren.or.jp/jouhou-coner/healthy/14-05/,http://www.kenko.com/info/advice/20020411.html

おはようございます。

私は、飲む事をお勧めしません。
例えば「セントジョーンズワート 禁忌」をキーワードに検索してみると、相互作用によって効果を強めてしまったり弱めてしまったり副作用が出易くなったりする為に処方薬との併用には特に注意な事が書かれたページにヒットします(参考URLはその一部です)。
抗鬱剤のSSRIとの相性も悪い様です。

セントジョーンズワートは日本では市販されているサプリメントの様な位置付けなので治療薬ではありませんが、ハーブが原料だからと言って副作用がない訳...続きを読む

Q抗不安薬、抗うつ薬のいきなりの断薬

転院しました。
適応性障害ということで、ジェイゾロフト、パキシル、レスリン、スルピリド(抗不安抗うつ対策)
サイレース、ベンザリン(睡眠導入剤)、デパス、リーゼ(抗不安薬)
上記2年処方されていましたが、薬が多いと思い、別のクリニックに転院しました。
転院先で上記薬すべてを、転院したその日から辞めさせられました。最小限でパキシル、メイラックス、睡眠薬にドラールの計3種です。
断薬のため不眠から不安おそろしく身体に襲いかかってきてます。
こんな急な断薬するお医者さんているのでしょうか?

Aベストアンサー

回答NO3です。

先ほど病院へ行ってきましたよ。
状態が最悪ということを伝えると、パキシルのミリ数を40ミリにしてもらいました。
この薬は本当に断薬が怖いので、うちの医師でさえ慎重になっています。

それでも「死んでしまいたくなる」などのうつ症状が激しくなってきたら、入院治療も視野に入れてます、
とのことです。
その都度その都度、医師に相談して、乗り越えましょう・・・辛いですけど・・・。

Qセントジョーンズワートの睡眠作用は?

セントジョーンズワートは抗うつ剤(SSRI)のような睡眠効果はありますか?
抗うつ剤を以前服用していたとき、朝起きれずに昼まで寝てしまうことが多々あり、
会社に遅刻して散々でした。(それまではそんなことありませんでした)
また、昼間も居眠りしてしまったりといった感じでした。
体質によるとおもいますが、セントジョーンズワートはそのようなことになる作用は考えられますか?
ちなみに自律神経失調症(社会不安)の改善に使用したいと考えています。

Aベストアンサー

セントジョーンズワートは、ドイツのコミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、うつ状態に対する使用を承認しているハーブですが、副作用として睡眠障害が起こる場合もまれにあるようですね。


こちらに詳しく記載してあります。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail85.html

ところで、質問者様は、現在も処方薬を飲んでいらっしゃいますか?

セントジョーンズワートは、素晴らしい働きを持っていますが、医薬品との相互作用には、注意が必要ですので、服用している場合は、必ず医者か、専門家に相談してから摂取するようにして下さい。
http://www.stjohnswort-wiki.com/

参考URL:http://www.stjohnswort-wiki.com/

Q抗うつ剤SSRIについて教えて下さい。

抗うつ剤SSRIについて教えて下さい。

抗うつ剤のSSRIについてですが、通常SSRIはセロトニン再取込阻害作用がありますが、
今、国内で処方されているSSRIの中にノルアドレナリン再取込阻害作用も併せ持ってい
るものがあると精神科医のブログで拝見しました。

そのSSRIは、抗うつ作用も強いとありました。
肝心の薬剤名は記載されていません。
(SNRIのトレドミン・サインバルタでは無く、あくまでSSRIの中です!)

SNRIに匹敵するほどのノルアドレナリン再取込阻害効果があるそうです。


各SSRIの添付文書を調べてみましたが、良く分かりません。

それがデプロメール(ルボックス)・パキシル・ジェイゾロフトのどの薬であるか、ご存知の方がいましたら、教えて頂けないでしょうか?

薬品に詳しいかた、ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

希望には沿えませんが、参考までに。


抗うつ薬はおおまかに
第一世代から第四世代にわけられます。

第三世代のSSRIは選択的セロトニン再取り込み阻害薬
第四世代のSNRIはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

第一世代、第二世代の薬はノルアドレナリン・セロトニン再取り込み阻害作用を目指して開発されています。
第三世代のSSRIが注目されたのはセロトニン阻害のみに高い親和性を持った薬だからです。ノルアドレナリン阻害による抗コリン作用を軽減するためにですね。
そこから更に副作用も少なく、汎用性もあるSNRIが開発されたわけです。


なので、ノルアドレナリン阻害作用のあるSSRIというのは矛盾していると思います。


可能性としては、去年発売されたNaSSA(分類は第二世代の四環系)の一種、一般名ミルタザピン、商品名レメロン・リフレックスが近いかと。ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性の薬です。


一番早く知るには、その精神科医のブログで質問してみるのが手っ取り早いかと思われます。
見つかるといいですね☆

希望には沿えませんが、参考までに。


抗うつ薬はおおまかに
第一世代から第四世代にわけられます。

第三世代のSSRIは選択的セロトニン再取り込み阻害薬
第四世代のSNRIはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

第一世代、第二世代の薬はノルアドレナリン・セロトニン再取り込み阻害作用を目指して開発されています。
第三世代のSSRIが注目されたのはセロトニン阻害のみに高い親和性を持った薬だからです。ノルアドレナリン阻害による抗コリン作用を軽減するためにですね。
そこから更に副...続きを読む


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