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ドイツは同じ工業国日本と違って工学を学んだ人やその道の専門家が尊敬される文化があると聞きましたが、その噂は本当ですか?
「工学修士エンジニア」だったり「Ph.D持ち」だったりすると相手の態度が変わるらしいです。

gooドクター

A 回答 (6件)

ドイツは同じ工業国日本と違って工学を学んだ人や


その道の専門家が尊敬される文化があると聞きましたが、
 ↑
日本も同じですよ。

中韓など儒教の影響が強い国では
現場労働者は軽蔑されますが、
日本では、職人などはそれなりに
尊敬されています。

だから工業が発達したのです。
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こんにちは



ドイツでは小学生のうちに、将来の職業を決めるそうですから、小さいうつから専門的な事を学んでいるのかも。

やはり、それなりの肩書があれば、尊敬されると思います。

蛇足ですが、大人になってから、違う職業が良いと思ったら、どうなるんでしょうかね。
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数回程度の欧州工業系企業とのプロジェクトJV経験ですので、すべてではありません。

あしからず。

欧州の大学の良いところは卒業と就職先がリンクしない点です。
欧州では大学専攻とそれに相当する実学とのリンクがあって初めて大卒扱いの就職に結びつきますので、国がレジメの「経験欄」の為に積極的にインターンシップを後押しし、フランスなどでは1年ぐらいの「お試し採用」期間の給与を保証したりします。企業は無料で高学歴者を使用できますし、新卒者は経験を積めます。ただし、当然、有力企業では定員に対する新卒者採用時の選考はあります。(実務のえげつない話ですが、プロジェクトJVで協定給与条件としたとき、このインターンシップ雇用からの相手側利益でもめます。ちなみに、協定給与だと大卒エンジニア1人で2千万円/年ほどの純益相当になります)
ドイツ系で「工学修士エンジニア」や「Ph.D持ち」の御方は、中学過程で大学選抜コースに選抜され、さらに企業で専攻過程に対する実学も身に着けた御方でしょう。当然、理論と実学の両方を大学と企業が保証しているのですから、周囲から尊敬されますし、高給取りです。
ちなみに、「お試し採用」期間後、採用されないような御方は、それが複数回、続くと、就職応募時のレジメの「経験欄」が大変なことになります。
ただ、工学系は実学・結果の世界ですからプロジェクトを動かせば実力が見えてきます。常に勉強していないと残念な人となり、自然とプロジェクトから姿が見えなくなります。
大学でも研究者の席は採用試験での言語制約が薄い分、自国民として優遇されませんから、世界選抜で勝ち抜いた人となります。
「ドイツ」ではではなく、ある種、日本以外の雇用慣習では、と理解したほうが良いと思います。ただ、うらやましいと思うか、勝てると思うかは、個人です。
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日本でも同じような傾向はありますよ。



名刺に工学博士と書いてあると一目置くからね。

ただ日本では修士号は書かない慣わしで、この習わしに従わない連中がMBAとか名刺に書いて、嫌われているケースはあります。
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ドイツって、小学校の中学年くらいで、将来の仕事を決める必要がありますからね。


政治家、先生になる、工場の職人さんになる!とか、その年齢で将来を決めるのって、わりと厳しいですよね?
でも、そういうころから「学者になる!」「職人になる!」って、その道を極めてゆけば、それ相応に尊敬されるのは当然かもしれません。

ま、ドイツで生まれた、拳銃のルガーやワルサーの精密な内部構造を目にすると、工業技術力の高さを思い知らされます。
日本の南部式拳銃などを見ると、その差に悲しくなりますよね。
とはいえ、ちょっと前までは、ちょんまげに刀の時代だったのだから、南部さんも頑張ったし、単純に他国の拳銃の機構をコピーしなかったのは、大和魂?なのかもしれない。(というか、コピー品を作る技術力が無かった?)
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本当ですよ


マイスターになれば、それなりに認めてくれます

ただ、それも一緒ですよ
1年目のマイスター、50年目のマイスター
どちらを信用しますか?
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