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軽自動車の4WDについてお教え下さい。HONDA N-WGNの4WDの購入を検討していますがどのようなメカニズムかよく分かりません。スバルのような常時四輪駆動とは違うものですか。また前項がFFより20mm高いのも気になりま
す。ご教示下さい。よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (3件)

ビスカスは前輪、後輪で回転数に差が出たときだけ4輪駆動になります、回転数に差が出ないときはFFならFFのままです。


スバルの場合はトルクは常に伝えています、カーブで前輪・後輪に回転数の差が出ると、差動ギアといわれるデフギアで回転数だけを調整します。
差動ギア→前輪と後輪の回転数の合計が常に一定になる構造のギア。
カーブの時は前輪のほうが後輪より転がる距離が長くなります、同じ回転数では無理が生じます、合計回転数が常に一定ならば、プロペラシャフトの回転数は、その合計の回転数で駆動可能になりますね。
常時駆動(スバル方式)ではスタック脱出でブレーキ踏みながらアクセル・・というテクニック使えますが、ビスカスでは使えません、どちらかが空転?の必要があるからです。
ビスカス。
市販の丸いカップに入った納豆、テーブルに置いただけで、かき回そうとしてもカップもともにに動きますね、箸で回すトルクがカップに伝わります。
ビスカスは単に納豆のように粘いだけでなくシリコン樹脂を使用しています、性質はゆっくり引きのばせばチューインガムのように伸びます。
一方丸く固めてテーブルに置き金づちでたたけば粉々に飛び散ります。
急激にかき回せば固くなりトルクが伝わり、ゆっくり回す程度ではほとんどトルクが伝わりません、かき回す側と、受け止める側が同じ回転数ではかき回されませんね。
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基本がFFのものです。


スバルなどはトランスファーで前後の動力配分をしていますが
こちらは前輪は分配とか無しでつながっています。
後輪は並列にビスカスを介して繋がっています。

普段は後輪はただ引っ張られているだけですが前輪と後輪で速度差が生じると
ビスカスが繋がって(厳密にいうともう少しややこしい)後輪も働く、というものです。

高速コーナーリングよりも滑りやすい上り坂などで効果のあるタイプです。

全高については後輪の駆動系の分アップしている、という事です。
FFモデルと共通のボディパーツが多いとそうなります。
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ビスカスカップリングだったはずです。


前輪がスリップすると後輪に駆動力がかかるタイプですね。
つまり通常はFFで前輪が滑ると自動的に4WDへ切り替わるタイプ。
詳しい事はお店で確認ください。

なお、Googleで「N-WGN 4WD」で検索しましたところ以下のような解説記事がヒットしました。今年2月の記事ですね。

https://kuru-ma.com/nwgn_4wd/

参考まで。
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