プロが教えるわが家の防犯対策術!

結婚=幸せなんですか?

昨日結婚式に行ってきました。
私は独身ですが、結婚式では必ず【幸せになってね】と声を掛ける人がいます。

結婚式を挙げる本人達もそう宣言するのですが、どうしても結婚が幸せになるための制度とは思えません。

データ(国の統計)でみれば、去年の離婚件数は20万8,496組、結婚は59万9,007組。

結婚に対して1/3もの離婚があるとすれば、これは幸せとは言い切れないのではないですか?



離婚せずとも、家庭内別居、家庭内不和、不倫や家庭崩壊といった形ばかりの結婚、あるいは夫婦間のストレスを抱えながら生活すると考えると、本当に結婚して幸せと考えている人はどのくらいいるのでしょうかね?

私は結婚は就職と同じく、幸せになるというよりは、生活のために共に頑張るという表現の方が楽しいと思います。

仕事の対価がお金であるなら、結婚のストレスの対価が子供や安定なだけでありませんか?

無条件に幸せと感じるようなものではないと思うのですが…。

A 回答 (65件中1~10件)

正直何が『幸せ』なのか? ってのはその人次第ですから正解はないと言うのが正解だと思います。


この命題、哲学の世界では古くから議論され続けてきているものでもあります。
仰る通り、結婚してこその苦労もありますし、逆に独り身であるが故の苦労もあります。どちらを選ぶかはその人次第です。

ただ結婚が幸せとイコールにされる価値観は割と国やコミュニティにより形成され奨励されてきた価値観でもあります。
国家としては安定して人口供給してもらう為にも、国民になるべくささやかな幸せで満足してもらう為にも、『結婚して幸せな家庭を築く』というイメージの定着は重要です。
特に女性の社会進出が制限された時代には、『男が満足に働けるように家庭で女性が支え、幸せな家庭を形成しなければならない』という価値観は男女双方Win-Winでもあったのです。
ですが現代は女性の社会進出が進み、価値観の多様化につれて幸せの形も多様化しています。そういう価値観と『結婚して~』とは相容れない部分が出てくるのは当然の事です。

結婚が幸せな人も、そうでない人も、自分の幸せを追求して、互いに認め合えるのが一番ですね。
    • good
    • 1

「結婚は人生の墓場」です。

    • good
    • 1

結果的に離婚したとしても、結婚することでしか知り得ない幸せがあるんだと思います。

その幸せが末長く続くよう、願いと祝福を込めて、幸せになって、と声をかけてしまいます。
結婚により良いことも悪いこともあるかもしれませんが、結婚による喜びを十分味わった末に、あっさり離婚して身軽になれるのならそれはそれで幸せかもしれないです。あるいは、いろいろな苦労を乗り越え伴侶がかけがえのない存在となるなら、それは本当に幸せなことだと思います。
    • good
    • 1

結婚=別のステージに行く


ことだと思います。

今までも幸せなことがあったと思いますが、
どうか別のステージでも幸せに平穏に暮らしてください
という形式的なセリフなのでそこまで真剣に
言葉の意味を探らなくてもいいと思います。

朝=おはよう
昼=こんにちは
夜=おやすみなさい
結婚=お幸せに
    • good
    • 1

幸せなんて自分の気持ちや考え方次第で変わってきます。




貴方が幸せではないことや嫌だと思うことでも、誰かにとっては幸せと思えることもあるのです。

あまり無理をする必要はないですが、固定観念でや先入観だけで物事をネガティブに捉えるのでなはく、まずは嫌だと思うものでも楽しんでみようという気持ちがあるか無いかだけでも変わってくると思います。
    • good
    • 0

真面目な方ですね。

自分でわかってらっしゃるじゃないですか。

私は結婚してますが幸せを感じるとき、感じないとき色々ですよ。

答えはないです。ただあなたのようにちゃんと先まで考えるような

結婚者が増えるといいですね。
    • good
    • 0

江戸時代、風俗や花魁の女性のほとんどは身寄りがなく売られた人でした。

唯一それを奪還できるのが結婚だった。貴族や金持ちの男性に拾ってもらい普通の人間としての生活を手に入れられる。幸せになれる。
こんな感じで結婚=幸せみたいなイメージになったんじゃないでしょうか。
今の時代、結婚は我慢を強いられるみたいなイメージですし、昔より結婚せずとも自由に生きられるので、結婚=幸せとは違う気もしますよね。
言葉は昔から変わらないのに、時代だけが変化してしまってずれてしまったのでしょう。
    • good
    • 1

隣の芝生は青く見える!


答えはこれだけです。理屈ではないので。
    • good
    • 0

既婚者です。


価値観が同じ人なんていませんから 結婚をすれば多少はお互いの価値観を譲り合って合わせていかなければなりませんが、それを譲っても一緒にいる事の方が楽しいし人生が充実する と思える人と結婚をできれば幸せだと思います。
自分は10年になりますが幸せですし、彼女がいない人生は考えられません。

もちろん幸せではない家庭もあります。
人それぞれ性格は違いますから、結婚に向いていない人だって大勢いるでしょう。
価値観の譲り合い一つとっても、相手に自分の価値感を譲る事を、「相手のために譲りたい。」と思える人と「結婚生活のために仕方なく譲る。」人ではストレスのため方も違うんです。
もちろん相手の気持ちを考えられない人、自分を譲らない人、もっと結婚に合わない人を上げればいくらでもでてきます。
要は人によるという事。

「幸せになってね。」は「二人が幸せな生活を営める事を祈ってます。」という意味なのではないでしょうか。
そう捉えれば、その言葉に疑問は感じないのではないですか?

そして結論ですが、上記の通り、「結婚に向いている人」「結婚に向いていない人」「本当に幸せだと思える相手と出会えた人」「出会えていない人」、結婚をしている人の中にも色々な人がいる訳ですから、その組み合わせによって、結果は大きく変わってきます。
つまり「結婚=幸せ」ではないという事です。

ただ幸せな結婚もあるという事です。
    • good
    • 3

人は人。

自分は自分。結婚も、結婚しないのも、自分の選択。他人の心配は、余計なお世話ですよ。

結婚して、幸せな人もいればそうでない人もいる。
結婚しなくて、幸せな人もいればそうでない人もいる。
結婚して離婚して、幸せな人もいればそうでない人もいる。
結婚して離婚して、再婚して、幸せな人もいればそうでない人もいる。

ってことです。

だからと言って、結婚式で幸せなってねというのをどうこういっても仕方ない。それは、単にお祝いのことばです。ロールプレイでもあるし、願いでもある。そんなことと真実の結果を、どうこう比較して、哲学論をぶつけても意味がないと思います。
    • good
    • 3
1  2  3  4  5  6  7 次の回答→

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング