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宮本武蔵の五輪の書について2点質問があります
1.五輪の書とは何なのでしょうか?何を学ぶ本なのでしょうか
宮本武蔵の名前は知っています。最近、強く印象に残った物と言えば、例えば漫画であれば井上雄彦が作者のバガボンドから。五輪の書については、アメリカの日本語訳されたとある番組で、元特殊部隊出身の男性が「私は宮本武蔵が好きだ。戦士の本を一冊選べと言われたら私は五輪の書を選ぶ」と、言わしめるその本の存在が気になりました
現代の軍人が戦士の本と言う以上、心構えと言いますか、刀を持った武士としての戦い方よりも何かしらの精神的な所に注目を置いた本なのでは?と、今現在は認識しています

2.Amazonで五輪の書と検索を掛けたのですが、複数存在し何を選べば良いか考えあぐねています
・五輪書 (講談社学術文庫)
・五輪書 (ちくま学芸文庫)
・五輪書 (岩波文庫)
パッと見でもこれだけ見つかりました
後はビギナーズ 日本の思想。いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5といった物です
個人的には、宮本武蔵が書いた五輪書を他の人が、個人的に解釈し、解説したものを先に読むよりも
まずは宮本武蔵が書いた五輪の書、原文?と表現すれば良いのでしょうか。原文を先に呼んだ上で、何回か読んでも理解できかった分の理解と、第三者の解釈を見たいという理由で後から第三者が解説した本を読みたいと考えております
私の希望を叶える事を前提に、第一印象で気になった五輪書 (講談社学術文庫) の本のレビューなどを見たのですが…
「『五輪書』の原文に現代語訳と解説」「原文は飛ばして訳文を先に見た」といった文章を見たのですが、私の場合はこの講談社学術文庫の五輪の書を買えば良いという事なのでしょうか?

以上。2点です

A 回答 (3件)

晩年の武蔵が書き記した剣術についてのあれこれをメインに書き記した書物。

巻物5巻分なので、5輪の書といわれる。一番深いことが描かれてるのは、やはり虎の巻でしょうね。

日ごろの心構えなどは、参考になるかと。
武蔵の流派、二天一流は武蔵だからこそ出来るものですから、現代語訳をさっと読んだ後、いろいろな人の解釈を参考にするのがいいかと。
入手しやすい、なんとなく良さようという感覚で選んだのでいいかとおもいます。あくまでも本を読んで理解できるのは、ごく初歩的なところまでだと思いますし。
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宮本武蔵が兵法等について書いた書。



5巻目は「空の巻」と言って、兵法から踏み出して哲学的な思索がある。

因みに「虎の巻」というのは無い。

薄い本だから書店で中身が読めるよ。
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5輪の書といえば、オリンピックの書でしょう。

武蔵の方がクーベルタンより
早かったのですね。
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