先日蜂に刺されて病院へ行った際に処方された薬なのですが、腫れはすぐに引いたのでいっぱい残ってしまいました。それを見た母に「これって虫刺されの薬?わたしにも貸して」と言われ、困ってしまいました。
どんな作用があるのか、他にはどんなときに使用されるものなのかなど、教えていただければ無駄にならないかなと思っています。

外側に書いてあることを書きます。
0.025%
外用合成副腎皮質ホルモン剤
フルコートクリーム
1g中 フルオシノロンアセトニド…0.25mg
貯法:室内保存
注意:皮膚疾患治療薬であるので化粧用として使用しないよう注意すること

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>塗り薬は皮膚がつるつるするので化粧用クリームに含有されたことがあります


肌がつるつるするという作用はまったくありません。アトピーなどでは、使用をやめると肌がガサガサになり、使用を再開すると肌がガサガサでなくなるという事はあります。ステロイドを美容に使用するのはナンセンスです。ムーンフェイスといって顔が太ったように丸くなったり、にきびが増えたり、美容には弊害の方が多い。ステロイドの副作用は、他に免疫抑制作用による感染症、消化性潰瘍の悪化、骨粗鬆症、緑内障、白内障、糖尿病の悪化等があります。
一週間以上の連続投与ではjugさんの言うとおり徐々に減量していく必要がありますが、長期投与より副作用の少ないパルス療法では、この必要がありません。
なお、スズメ蜂に二度さされてのアナフラキシーショックでは、エピネフリンの投与やステロイドのパルス療法による点滴が行われます。しかし、通常の虫刺されに良く効くからといって安易に外用ステロイド剤を使用するのは賛成できません。抗ヒスタミン剤や市販薬で塩酸ジフェンヒドラミンや塩酸ジブカインを主成分としたかゆみどめを使うべきだと思います。一般市販薬にも良く効くからとステロイドを含んだものがあるのでご注意ください。以下のURLにそれらの例が掲載されています。
http://www.mirai.ne.jp/~seisinc5/steroid.htm

他に参考URLを以下に示します。

アトピーとステロイドと裁判と
http://homepage2.nifty.com/ayahatori/
川崎ステロイド裁判傍聴記
http://homepage2.nifty.com/ayahatori/justice.htm

皮膚科の外用ステロイドについて
http://matsubara-hifuka.com/sideeffect.html
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/takayama/atopic/stero …
ステロイドの副作用について
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/LaboratoryMedicin …

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ayahatori/

この回答への補足

この場をお借りして再度のお礼を言わせていただきたいと思います。
回答をしてくださった皆様にはとても感謝しています。
もったいないなと思った事から始まった質問でしたが、思わぬ副作用の話で驚きました。医者からなんの説明も受けずにもらってきたことも反省しています。
良薬も使い方次第なのですね。とても勉強になりました。
どうもありがとうございました。

補足日時:2001/08/20 08:42
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この回答へのお礼

再度の回答を感謝いたします。
処方されて余ったからと安易に使うものではないということがよく分かりました。
母に渡さずによかったです。
参考URLもよく読んでみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/20 08:41

ステロイド剤の一般的な知識です。

ステロイドはきちんと使用すれば問題ないのですが、急にやめることが難しいのに注意です。というのも、ステロイドが恐ろしいと言われているのは、急にステロイドをやめたときの作用なのです。ステロイド製剤を使うと、ステロイドホルモンを作る副腎がいわばお休みしてしまいます。ここでステロイドを急に使うのをやめると副腎の機能が休んだままになってしまいます。副腎の機能が休みになると生きるのに必要なステロイドホルモンが作られなくなり、危険な状態になってしまうのです。ですから、ステロイドをやめるときは、症状が収まっても徐々に減らしていき、副腎の働きを戻してから完全にやめます。というふうになかなか面倒な手続きがあるのです。ステロイドはなるべく専門家の指示の元で使った方がいいと思います。全く恐ろしい薬ではないのですが、それも使い方を間違えなければの話です。正しく使ってくださいね。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
医者からは全くそういう指示はありませんでした。
薬剤師からも「1日に2~3回薄く塗って下さい」としか。
質問してよかったと心から思っています。
近々皮膚科に行こうかと思っているので、持っていって聞いてみようかと思います。

お礼日時:2001/08/20 08:34

皮膚疾患用のクリーム状の薬でしょうか。

それならば頻繁に使用しないかぎり副作用は無いでしょう。内服薬や注射薬の場合は危険な副作用(#1の方が書かれたとおり)があります。塗り薬は皮膚がつるつるするので化粧用クリームに含有されたことがありますが、やはり危険です。基本的には炎症を抑える効能がありますのでこれらには使用しても良いと考えます。詳しい使用方は医者に聞いてください。
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この回答へのお礼

5gのチューブに入った軟膏クリームです。
なるほど、「化粧用に使わないでください」の注意書きの意味がようやくわかりました。つるつるするとだけ聞くと塗りまくりそうです。
普段ならしつこいくらいに医者に聞くのですが、蜂に刺された動揺と痛さといつもの先生ではなかったことから聞きそびれたんです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/18 17:28

フルオシノロンアセトニドは、合成副腎皮質ステロイド剤なので、かゆみ止め、湿疹、抗炎症、抗アレルギー剤などとして、アトピーなどの皮膚炎にも用いられる。

ステロイドの強さ区分では、ミディアムないしストロングに区分される。しかしながら、医薬品規制区分では劇薬にも要指示医薬品にも区分されていない。また、ステロイドは一般的に感染症に使用すると悪化するため、感染症のある場合は、必要に応じて抗生物質を併用する。眼圧を高めるため緑内障には用いないのが一般的である。ステロイド剤は漫然と長期連用するのは好ましくない。長期連用により副腎機能の萎縮、骨粗鬆症などの弊害が発生する。
フルオシノロンアセトニドに関する明細
効能>湿疹,皮膚炎群(進行性指掌角皮症,女子顔面黒皮症,ビダール苔癬,放射線皮膚炎を含む),皮膚そう痒症,痒疹群(蕁麻疹様苔癬,ストロフルス,固定蕁麻疹を含む),虫さされ,乾癬,掌蹠膿疱症,薬疹,中毒疹.
用法>(外)1日1~数回適量を塗布.
禁忌>細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症,動物性皮膚疾患.本剤成分に過敏症の既往歴.鼓膜穿孔のある湿疹性外耳道炎,潰瘍,第2度深在性以上の熱傷・凍傷.
副作用>重大な副作用〕緑内障,後嚢白内障. 〔その他の副作用〕真菌性感染症(カンジダ症,白癬症),細菌性感染症(伝染性膿痂疹,毛嚢炎),ステロイド座瘡,ステロイド酒さ・口囲皮膚炎,ステロイド皮膚(皮膚萎縮,毛細血管拡張),魚鱗癬様皮膚変化,多毛,色素脱色,刺激感,発疹,腫脹,下垂体・副腎皮質の機能抑制.
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この回答へのお礼

詳しい説明をどうもありがとうございます。
読んでいるうちになんだか恐くなってきました。
頻繁に使わなければ、虫刺され(母は蚊に刺された箇所に使いたいのでしょう)程度に使用しても害ではないのでしょうね・・・。

お礼日時:2001/08/18 17:19

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Aベストアンサー

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たまたまか、何ともありませんでしたが、ショックでした…
私も息子に食物アレルギーがありながら、薬についてまでは勉強不足だったと反省しています。
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Aベストアンサー

 『メイアクトとかビオスリーとか』はカゼイン(牛乳の成分)等の牛乳に含まれている成分が入っているため注意が必要です。が,牛乳アレルギーであっても,それら以外の成分に反応している場合は,その薬を飲んでも大丈夫という事になります。

 ただし,たまたま大丈夫だったという事もありますから,お医者さんには伝えておいたほうが良いでしょうね。

 「食物アレルギーのお子さん」という事で,次のサイトは何かの参考になるかもしれません。

 ● FABC (Food Allergy & Baby Care)
   http://www.webseeder.net/fabc/index.html
   「食べ物だけじゃないのねぇ」を。

 ● 食物アレルギーの子を持つ親の会
   http://www1.u-netsurf.ne.jp/~oyanokai/

参考URL:http://www.webseeder.net/fabc/index.html, http://www1.u-netsurf.ne.jp/~oyanokai/

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どいぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内服や注射の場合には、長期連用において副腎皮質機能抑制が生じ、おっしゃるようなリバウンドが問題になることがあります。

一方外用剤の場合は、内服や注射剤に比べ吸収される薬剤の絶対量がかなり少なく、かなり強いクラスのステロイドを相当広範囲に長期間使用するような場合でもなければ、まず上記のような副腎皮質機能抑制が生じることはありません。

アトピー性皮膚炎などの慢性疾患にステロイド外用剤を用いていた場合、休薬によって時に症状が急速に悪化することがありますが、これは単に薬で抑えられていた症状が、薬を止めたことで増悪しただけのことです。

皮膚の炎症が進むとバリア機能が低下し、わずかな刺激(汗や物理的刺激など)にも反応するようになり、さらに炎症が進むという悪循環が生じます。
これはいわゆるリバウンドとは異なるもので、それまで使用してきたステロイドに起因する現象ではありません。

参考URL:http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_af1d.html

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Aベストアンサー

ハードな運動をするにはオペが良いと思います。
靭帯はつかないでしょう。貝柱みたいな物ですから・・・
オペを進められたのは、酷い損傷が在る為と思います。
軽度の場合言わないです。


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