愛用していたTC-K777ES2というカセットデッキのタイマー録音ができなくなってしまいました。試してみたところ、タイマー再生もできません。そこで、

自分で何とかできるものなら直してみたいとも思うのですが、やはり無謀でしょうか。ちなみにご経験のある方、修理代はいかほどかかるものでしょう。ご教授よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

TC-K777ES2とは!!随分長いこと使われているのでしょうね。

恐れ入りました。
さて、問題のタイマー録音(再生)の件で、これは私の単なる憶測なのですが、このデッキのヘッドの動作は電磁式なので、通常の録音(再生)が可能であれば特にメカニズムの故障ではないと思います。とすれば通電と同時にそこに「通電したよ!」と知らせる経路のうちのどこかが切れていて、それが原因で動かないのではないでしょうか?
案外、タイマースイッチの裏側が接触不良になっているとか、小さな原因かもしれません。
本当にこれは私の憶測なので、もし修理に出されて全く違う原因だったとしてもお許し願うしかないのですが、ご自分で修理するの接点復活材で接触不良のメンテをするくらいで、やはりSSに出されるのをお勧めします。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。さっそく接点復活材で試してみます。小さな原因であることを祈るばかりです。

お礼日時:2001/08/18 20:54

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QST-SA50ESのタイマー録音

FMチューナー SONY ST-SA50ES をタイマーでMDに録音したいのですが、ST-SA50ES の電源スイッチをONにしてタイマーの供給電源に接続して
タイマーの指定時間にST-SA50ESの電源が入るか知りたいです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>タイマーの指定時間にST-SA50ESの電源が入るか知りたいです。

故障していなければ、入ります。

ST-SA50ESのPowerスイッチは、ロジック回路でLow/High切替するものではなくて、単純に電源トランスの一次側(電源プラグ側)をラッチ機構付きのオルタネート(スイッチがOn/Off状態を保持する)式のスイッチで直接On/Offします。
本体のPowerスイッチ自体で機械的にOn・Off状態を切り替えるので、PowerスイッチをOnの状態でST-SA50ESの電源コードをタイマーのコンセントに接続すれば、タイマーで本体の電源On/Offをコントロールできます。

MDについては、この質問では機種名が不明なので、タイマー同期が可能かどうか回答いたしません。

Qエルカセット・ミュージックマイクロカセットについて

今テープオーディオといえばアナログカセット(以下ACC)ですが、昔はエルカセットやミュージックマイクロカセットもありました。
エルカセットはACCより大きいのでACCより高音質だと主張し、マイクロカセットのほうはACCよりはるかに小さいサイズだからACCより持ち運びが簡単だと主張しましたが、どちらも数年ぐらいで消えてしまいました。
この2つがあまり広まらなかったのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

 エルカセットは、私がオーディオに最も関心を持っていた高校生くらいのときに発売されましたが、当時は、正直言って魅力を感じる、ほしくなる商品ではありませんでした。
 普及しなかった理由は、やはり中途半端なコンセプトの商品であった。オープン並みの高音質とカセット並みの手軽さで使えるというのが売りでしたが、カセットの手軽さを求めるユーザーは、オープン並みの高音質は求めない。反対に、オープンの高音質を求めるユーザーは、オープンの「操作性の悪さ」に魅力を感じるユーザー(たとえば、ハサミとスプライシングテープで編集を行うなど)が多かった。ということではなかったのでしょうか。
 ただ、以前ある評論家の方は、エルカセットが短期間で廃れてしまった一番の理由は、「犬猿の仲」といわれているソニーと松下が手を組んだのがよくなかった、という説も唱えられていました。ちょうどエルカセットが発売された1976年といえば、ビクターがVHSビデオを発売し、松下もこれに参入し、前年発売されたソニーのベータ方式との「第一次ビデオ対決」の火蓋が切られた年でもあり、こうした説もでてきたのではないかと思われます。
 しかし、エルカセットには、大きなメリットもあるという意見もありました。それは、テープ速度が9.5cm/秒のみなので、ヘッドのギャップ値などを、それにあわせた設計にできる。オープンリールの場合
マニアの方は38cm/秒、一般には19cm/秒が主に使用され、9.5cm/秒はオマケとしか考えられていないため、9.5cm/秒の速度だけで比較すると、オープンよりエルカセットのほうが音質面で有利とされたのですが、大きなセールスポイントとはなりえなかったようです。
 マイクロカセットについては、やはりテープ速度が2.4cm/秒とコンパクトカセットの半分のため、
ハイファイ再生にはメタルテープの使用が不可欠となるためコストがかさむ、それでもコンパクトカセットのノーマルテープの音質には及ばない。そしてマイクロカセットはあくまで会議録音用や留守番電話機用で
オーディオマニアは全く関心を示さなかったのではないでしょうか。

 エルカセットは、私がオーディオに最も関心を持っていた高校生くらいのときに発売されましたが、当時は、正直言って魅力を感じる、ほしくなる商品ではありませんでした。
 普及しなかった理由は、やはり中途半端なコンセプトの商品であった。オープン並みの高音質とカセット並みの手軽さで使えるというのが売りでしたが、カセットの手軽さを求めるユーザーは、オープン並みの高音質は求めない。反対に、オープンの高音質を求めるユーザーは、オープンの「操作性の悪さ」に魅力を感じるユーザー(たとえば、ハ...続きを読む

Qタイマー機能を持たないCDレコーダーでFMをタイマー録音したい

いつもお尋ねばかり,今日もばかばかしいとお笑いになるかもしれませんが,私にとっては切実です.実はネットでM社の古いCDレコーダーを入手しました(音は良い).MDよりもCDの方が音も良いし長く保存できると確信しているのです.ところがいざとなってこのCDレコーダにはタイマー機能がないのでスタンバイ後,手でスタートボタンを操作しなければ録音できないことが分かりました.つまりこれまでS社のオーディオタイマーにFMチューナ,MDプレーヤを接続しエアチェック出来たのはMDプレーヤにタイマー機能があったからと分かったのです(何と情けない).
 止むなくこれまで通りMDに落とし,その後CDに録り直していますが,面倒よりも音質が悪いのです.何か良い方法はありませんか?タイマー機能のあるCDレコーダを買いなさいでなく,このマシンで一度にタイマー録音したいのです.わがままかなあ?無理かなあ?

Aベストアンサー

 タイマー録音出来るCDレコーダー有りますよ。というか、正確にはHDD/CDレコーダーでヤマハのCDR-HD1500です。この機種の前の機種HD1000を所有していますが、エアチェックには最強の機種です。
 何しろハードディスクにタイマー録音(私はミュージックバードというCS-PCM放送をデジタルのままエアチェックしています。)したうえで、本体内で完璧に編集(1/75秒の精度)、完成作品にしたものを安心してCDにダビングします。この完成品をパソコンで曲目情報なども入力してコピーしています。
 音声圧縮もしておりませんので音質も良いし、内臓するHDDも自分で購入して付けるので4OOGBを入れれば600時間も非圧縮のCD並みの音質で録音出来ます。
 CDレコーダーは録音を失敗する例が多いのですが、このYAMAHAの機種は失敗の心配は皆無で、現行では最強の機種で有り、もうちょっと評価されても良いのではと思います。

 ちなみに所有しているのですが、昔VICTORからRM-AL100という学習リモコンのついたタイマー(というより目覚まし)が発売されていまして、これを使えば記憶したリモコン信号を予約時間に送信するという、とても便利な機能が付いていました。これが有ればリモコン付きの全ての機種がタイマー録音可能になるのですが、残念ながら発売は終了しているようです。オークションで探してみて下さい。
 入手出来る物としては、クロッサム2という学習リモコンかな。http://www.sugi-ele.co.jp/index.htm
 タイマー機能は99分しか有りませんが、パソコンから制御すれば可能かも。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/hifi/cdr-hd1500/index.html

 タイマー録音出来るCDレコーダー有りますよ。というか、正確にはHDD/CDレコーダーでヤマハのCDR-HD1500です。この機種の前の機種HD1000を所有していますが、エアチェックには最強の機種です。
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Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

QMDラジカセって、カセットテープからMDへ、MDからカセットテープへ録音できますか?

これから、MDラジカセを購入しようと思います。
今のコンポ(15年位前のもの)が調子悪くなってきたので、買い替えを考え始めたのですが、
せっかくなので、MD付きの方が、いいのかなと思いました。
しかし、よく分かりません。
MDラジカセって、カセットテープからMDへ、MDからカセットテープへ録音できますか?
MDラジカセって、MD,TAPE,CD、それぞれ、1つづつですよね。
TAPEを借りてきて、ダビングしたい場合、どうすればいいのでしょうか?
一度、MDに録音できるのですか?
それから、また、TAPEに録音できますか?

今は、かなり昔の大きなコンポで、CDとダブルカセットです。
友達の中に、まだ、MDでなく、カセットテープの人もいるので、
カセットのやり取りが意外と多いです。
私も、MDプレーヤーは、持っていません。

安く、場所もとらない方法がいいのですが、おすすめのものありますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

i-haradaです。

TAPEからCDを焼く事はできますよ。
お手持ちのCD-RWに添付のアプリケーションによってはPCのaudio入力からTAPEの音を入れながら録音すればデジタルに変換できます。
アプリケーションもフリーウエアのものから市販のものまで色々ありますよ。
アダプティックのスピンドクターとかクリエイティブのcreative recorderとかたくさんあり、デジタルの「WAVE」ファイルというものに変換してしまいます。
そうすると、切ったり貼ったりボリューム(ゲイン)を変えたり、色々な事ができるようになります。音質を変える、基の音とはまったく違うものにもできます。
お手持ちのライティングソフトと一緒にレコーダーが有ればすぐにでもできます。一度確認してみて下さい。

ただ、アナログからの音は若干はクリアになり音質も向上しますが、やはりデジタルからダイレクトに持ってくるよりはかなり音質は落ちます。
そこで、CD-RWをお持ちで、カセットのやり取りをされているのでもったいないなと思ったしだいです。

「DAT」とはデジタル・オーディオ・テープの略だったとおもいます。
現在使用されているのはPCのバックアップ用とかプロのデジタル録音で使用しているぐらいかもね。今はあまり知っている人はすくないです。

CD-Rに「MP3」ファイルにして渡してあげればPCで再生できて普通のCDの10倍ぐらい入りますよ。超お勧めです。CDラジカセでは残念ですが今のところ聞けませんが。ウォークマンタイプにはあります。確か。

音楽の音はやはり綺麗な音が「GOO」ですよ。

i-haradaです。

TAPEからCDを焼く事はできますよ。
お手持ちのCD-RWに添付のアプリケーションによってはPCのaudio入力からTAPEの音を入れながら録音すればデジタルに変換できます。
アプリケーションもフリーウエアのものから市販のものまで色々ありますよ。
アダプティックのスピンドクターとかクリエイティブのcreative recorderとかたくさんあり、デジタルの「WAVE」ファイルというものに変換してしまいます。
そうすると、切ったり貼ったりボリューム(ゲイン)を変えたり、色々...続きを読む


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