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進化とは何か、退化とは何かについて思索し、

「進化とは反エントロピーである」
「退化とは従エントロピーである」

なる結論に至る。
これ如何に。

A 回答 (8件)

>熱力学第2法則はエントロピー増大の法則とも呼ばれているね。


>この世は「何もしなければ」かならずエントロピーは増大し、カオスに向か>うとゆー法則だ。

エントロピーを曲解している。
熱力学第2法則におけるエントロピーは、熱エネルギーから電磁力、分子間力等を司るエネルギーには変換できない不可逆性のことを指す。
混沌(カオス)に向かうことではない。

>これを哲学的に表現すると、人類文明は「何もせず特段の努力がなければ」進化せず退化に向かうってことだ。

表現が間違っている。
「退化に向かう」ではなく、「衰退に向かう」のほうが適切だし、言いたいことはそっちだろう。

進化、退化は「変化」を更に細分化して表現したもの。
有名な例としては、人間にはしっぽがないが、小さな尾てい骨は存在する。
これは退化にあたるが、しっぽが人間にとって必要性が下がったからそのように変化したわけであって、衰退したわけではない。
「変化」に対する対義語は「不変」になる。

哲学的な表現で自説を主張するのであれば、なおさら本来の言葉の意味を曲げる、前置きなしに新しい言葉の乱造をしてはいけない。
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人間に置き換えると


若者は反エントロピーで
高齢者は従エントロピーです。

と言う事は生物も黎明期あたりは反エントロピーで進化してると言えるようだけれど、長期スパンで見るとどこかで人間の一生のように折り返して退化に向かう従エントロピーとなり、結局はエントロピーの法則からは逃れられないような気がします。

日進月歩の科学文明の発達もどこか(30世紀位?)で従エントロピーに方向転換するのでしょうね。
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お礼について<太陽系ほどの空間を考えれば地球環境は有限閉鎖空間です。



宇宙空間全体の影響を受けていると申し上げています。
存在が確認されていない宇宙空間以外があるとすれば、当然、その影響も受けていることになる。

そもそも「反エントロピー」の存在を主張する学説は、現在では否定されている。

宇宙にも、宇宙以外の存在があったとしても、それらは最終的には終焉する。それが今の主流の考え方だ。

「進化」や「退化」は、そういった遠大なエナギー移転・変換活動の影響を全く測定できないほど微細で矮小であるがゆえに、一見すると限定的な空間内にしか見えないだけのことだ。

あなたのお説は、例えていうなら、ニュートンの古典的力学の世界であって、現代の量子力学の世界では、古く正確性を欠いている。
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「進化・退化」と言う概念は、主観的な概念で、客観的な概念ではありません。

ある変化を進化と捉えるのか、退化と捉えるのかは、主観に依ります。
キリンの首が長くなった。ゾウの鼻が長くなった。クジラが水中の生活に適応して巨大化した。ニンゲンの脳が大きくなり賢くなった。これらは、一般的には、「進化」だとされていますが、キリンは首が長くなったので水を飲む時に長い脚を踏ん張って長い首を下に向ける必要があり、水を飲むのは大変です。ゾウは鼻が長くなったので鼻が痒いとか鼻が詰まったとかの鼻のトラブルを抱える事になりました。クジラは水中の生活に適応する為に手足を失い、巨大化したので小回りは効かなくなりました。ニンゲンは、脳が大きくなったので重い脳を支える為に首に負担が掛かり首の痛みや肩こりや頭痛に悩まされる様になりました。
これらの変化をある視点から進化したと言うのか、別の視点から退化したと言うのか「主観」が左右します。
キリスト教的な考え方で神が神に似せて創ったニンゲンが全ての生物の頂点に立ち、他の全ての生物を治めるとの考えは、ニンゲンを「霊長」の頂点とする傲慢で自己中心的である思い上がった考えです。
長い時間の中で生物の種類が分かれ増えて来た末に特異な形態を持つ様になつたニンゲンを最も優れたもので最も進化したものだと捉える考え方です。
「ダーウィンの進化論」と呼ばれるものは、「ダーウィンの分化論」と呼ぶべきなのです。「進化/退化」では無く、「分化」なのです。生物が長い時間の中で「種」が「分化」して多種多様な「種」が出来て来たのです。
「進化/退化」では無く、種が分かれて多様性を獲得して来たのです。
多様性は生物が獲得した最も重要な性質です。多様性が無ければ特定の細菌やウィルス、または、環境の激変の為にその種が絶滅する危険が高いのですが、多様性を持つ為にその種の殆どの個体が死滅したとしても、極一部の個体は生き残り、種としての絶滅を免れる事が出来るのです。
今から約6600万年前の白亜紀末期に巨大隕石/小惑星が地球に激突して、地球の環境が激変して、巨大恐竜は絶滅しましたが小型の爬虫類や鳥類、哺乳類は生き延びる事が出来ました。これは地球が生態系の生物種の多様性と言う戦略を取って来たので可能だったのです。
なので、「進化は反エントロピー、退化は従エントロピー」との議論/結論には違和感を感じます。
別件ですが下記のブログをお読み戴ければ幸いです。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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お礼について<地球環境は有限閉鎖空間です。



地球は、実質的にはほぼ無限とも云える宇宙空間上に存在し、その広大な宇宙全体から影響を受けている。
少なくとも太陽の光熱エネルギーの存在失くして、地上生命は存在し得ない。
生命の源も地球外物質が関係しているという有力な説がある。

明らかに地球だけの閉鎖空間ではない。
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この回答へのお礼

太陽系ほどの空間を考えれば地球環境は有限閉鎖空間です。

お礼日時:2020/11/28 14:19

質問にある「エントロピー」の定義と、結論に至る経緯の説明がないまま問いかけられても、第三者である回答者には検証、肯定、否定ができない。


これは哲学に限らず、学問全般に言える。

哲学カテゴリーで、しばしば自然科学分野の用語が出てくるけど、大半が誤用で、似非科学の温床になっている。
さらに、およそ学問とは無縁な宗教的、独善的な話も混ぜてくることも多く、哲学カテゴリーの混沌状態が常態化しているように見える。

QAサイトなのだから、第三者に問いかけるなら定義と結論に至る経緯について、要点をおさえた上で簡潔に説明すべきでは?
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この回答へのお礼

熱力学第2法則はエントロピー増大の法則とも呼ばれているね。
この世は「何もしなければ」かならずエントロピーは増大し、カオスに向かうとゆー法則だ。
これを哲学的に表現すると、人類文明は「何もせず特段の努力がなければ」進化せず退化に向かうってことだ。

お礼日時:2020/11/28 03:55

エントロピーとは閉鎖空間での現象説明用語で、地球環境のような開放空間では適用されない。

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この回答へのお礼

>地球環境のような開放空間では適用されない。

地球環境は有限閉鎖空間です。

お礼日時:2020/11/27 19:51

それ如何に。



( ..)φメモメモ
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この回答へのお礼

わざわざ病院から回答くれたんだね。
ありがと。

お礼日時:2020/11/27 17:24

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