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日本語を勉強中の中国人です。5円と50円の中の穴は何のため空いているのでしょうか。デザイン的には凝っているためでしょうか。何か縄を通して、つなぐためでしょうか。それとも硬貨を作る材料を節約するのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (9件)

当局の式回答



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> 貨幣はなぜ丸いのですか? 5円玉や50円玉に穴があいているのはなぜですか? 貨幣の表はどちらですか?

独立行政法人 造幣局
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> 貨幣のデザイン
https://www.mint.go.jp/kids/know/know_01
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この回答へのお礼

みなさん、ご親切に教えていただき誠にありがとうございました。いずれも大変勉強になりました。

お礼日時:2020/11/28 22:18

URLを追記。



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> 貨幣はなぜ丸いのですか? 5円玉や50円玉に穴があいているのはなぜですか? 貨幣の表はどちらですか?
https://www.boj.or.jp/announcements/education/os …

江戸時代には穴あき貨幣100枚(実際は96枚)または1000枚を「緡(さし)」という紐に通したまま使う「銭緡(ぜにさし)」というものがありました。「銭差し」とも書きます。

銭1貫文=1000文
https://www.yamatobunko.jp/shopdetail/0000000096 …
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5円硬貨は偽造防止・材料の節約。


それから当時の1円黄銅貨(現アルミ1円より前のもの)と区別するため。
50円硬貨は100円硬貨と区別するため。だそうです。
5円硬貨が発行された当初は材料の高騰による節約という理由もあったようですが、他の硬貨との区別をつけるためという理由の方がどちらかというと大きい気がします。
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昭和2ヨ年(1948年)に5円玉は、穴なしで直径22mm、銅と亜鉛の合金である黄銅で初めて作られました。


また、同じ年に1円硬貨も誕生したのですが、
当時の1円玉は直径20mm、5円玉と同じ黄銅で作られていました。
形や色が似ているので1円玉と5円玉を間違いやすく、
視覚障碍者にもわかりづらかったた
め、昭和24年〔1945年〕|こ現在でも使われている穴が空いたデザインの5円玉が発行されたのです。それ以来変わっていない

50円硬貨は昭和30年(1955年)に初めて発行され、
直径25mmのニッケルを100%使用したニッケル貨で、
当時は穴が開いていませんでした。
昭和32年(1957年)に当時の100円玉が発行されたのですが、
大きさや色が50円玉とよく似ており、100円玉と50円玉の判別が紛らわしかったようです。
そこで区別をしやすくするため、昭和34年(1959年)に、50円玉は穴あきのデザインに変更されたのです。

共通するその他の理由として、材料のコストカットが挙げられます。
穴をあけることによって5円玉1枚につき約5%、
50円玉1枚につき約4%の節約ができるといわれています。
もう一つは偽造防止です。

以上硬貨にまつわる 雑学から抜粋
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どちらも「視覚障害者が間違わないように」穴をあけていて、手触りだけで判別できるようにするためです。



5円硬貨は昭和23年(1948)に一円玉と同時に作られたのですが、最初の5円硬貨には穴がなく、1円硬貨と判別がつきにくいものでした。なので、翌年の昭和24年(1949)には穴あきのモノがつくられ、少しデザインは変わりましたが、今も流通しています。

50円玉は昭和30年(1955)に穴無しの物が作られ、その後昭和32年(1957)に同じサイズの100円玉が発行されたことで、昭和34年(1959)に今の穴あきのものに変わりました。

ちなみに500円玉が縁に加工がしてあるので、穴をつけなかったとされています。

なお、世界的にみて穴あき硬貨はめずらしいのですが、日本で最初に流通した貨幣は「和同開珎」と呼ばれ708年に作られ始めましたが、これは唐の「開元通宝」を元にしたもので、四角い穴が開いていました。

室町時代には、明から輸入した「永楽通宝」も流通し、日本での貨幣はむしろ「穴が開いている」ほうが普通だったため、近代貨幣でも「穴が開いていれば識別しやすい」という認識になったのだと思います。

諸外国では8角形や6角形のコインもありますが、日本ではすべて円形の代わりに穴あきで識別しているといえます。
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元々は紐を通して1枚ずつ取って使う江戸時代の穴あき硬貨のなごりですね


計量やコストカットなら10円、100円、500円も穴あきになってるはずです
明らかに江戸時代の名残です
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穴あき貨幣は、それだけ軽くなります。


その中抜き分だけ、余分に貨幣を鋳造出来ますし、貨幣の価値は変わりません。
一石二鳥の処理です。
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材料のコストカットと偽造防止とがその主たる理由です。



https://jpnculture.net/5yen-50yen/
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識別を容易にするため


紐を通す穴ではない。
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